スピロテロール(クレンブテロール)通販価格比較!個人輸入最安値での購入法【スピロペント】

クレンブテロールをネット通販で格安購入する方法を紹介!

クレンブテロール(Clenbuterol)は気管支喘息などの治療に使われる医薬品。日本では、スピロペント錠やトニール錠という商品名で販売されています。

スピロペント錠・トニール錠(クレンブテロール)

体の代謝を高め、体脂肪を素早く燃焼する効果もあるため、最近ではダイエットや筋トレにクレンブテロールを活用している人も多いですね。

ブリトニー・スピアーズやヴィクトリア・ベッカムなどの海外セレブが使っているとも言われ、効率良く体を引き締めるアイテムとして注目されています。

クレンブテロールは市販薬ではなく、医師の処方箋が必要な薬。ダイエットや筋肉増強のためには処方してもらえず、ドラッグストアでは当然購入できません。

そのため、クレンブテロールを入手するには海外製品を個人輸入する必要があります。

個人輸入代行による通販のイメージ

個人輸入と聞くと「なんだか大変そう…」と思う人がいるかもしれませんが、実はものスゴく簡単です。輸入手続きを代行してくれるサイトがあり、Amazonのような通販サイトと同じようにネットで注文するだけです。

管理人が個人輸入したクレンブテロール
個人輸入通販で購入したスピロテロール(クレンブテロール)

このページでは、クレンブテロールを送料無料で安全に利用できるサイトをまとめています。そして、販売価格を比較して最安値で購入できるサイトを紹介しています。

また、クレンブテロールの効果や副作用、適切な飲み方、ステロイドなどとの併用方法についても詳しく解説。最後には、私が実際に使ってみたレビューも書いています。

できるだけ安く購入したい人は是非参考にして下さいね!

私が利用中の格安サイトはこちら ⇒

クレンブテロールの個人輸入は『スピロテロール』がオススメ

個人輸入できる海外製のクレンブテロールはいくつかあり、その中でも一番人気なのはスピロテロール(Spiroterol)という商品。

1錠当たりの成分量は40mcg(40μg)で、1本90錠入りです。

Spiroterol(スピロテロール)・クレンブテロール40mcg

スピロテロールは、2017年から日本向けの個人輸入代行サイトが取り扱いを開始しました。値段が安く品質が高いため、またたく間に人気商品に。

今ではクレンブテロールユーザーの多くがこの商品を購入しているようです(^^)

スピロテロールは、インドのWest-Coast Pharmaceutical Works社が製造するジェネリック薬。以外かもしれませんが、インドには世界的なジェネリック薬のメーカーが多いのです。

West-Coast Pharmaceutical Works社の公式サイト

West-Coast社は1965年設立の製薬会社。50年以上の歴史をもつ老舗企業で、ヨーロッパ・アフリカ・アジア・南米など世界中へ医薬品を輸出しています。WHO-GMPなどの国際的な品質基準に従って製造しているので、安全性についても心配する必要はありません。

初めてクレンブテロールを使うなら、値段が安くネットでの評価が高いスピロテロールを購入しておけば間違いないでしょう。

スピロテロールの通販価格比較・最安値 (2018-10-17更新)

下記の表では、クレンブテロールを販売している通販サイトの価格をまとめました。最安値で購入できるサイトを探す際に参考にして下さいね。

多くのサイトは送料無料ですが、一定金額以上買い物しないと無料にならないサイトもあります。送料やポイントの有無についても表に掲載しているので、価格と併せて比較して下さい。

Spiroterol 40mcg 1本90錠

通販ページ 1本 送料無料 ポイント
オオサカ堂 ¥2,536
ヒマラ屋 ¥2,680 ×
DTI ¥3,100
くすりゆび ¥3,200 ×
お薬なび ¥3,610 ×
ベストドラッグ ¥3,980
AIRSTRONG ¥5,200 ×

オオサカ堂が最安値!偽物の心配なく安全に購入できる

オオサカ堂のロゴ

私がこの記事を作成した時点では、オオサカ堂というサイトが最安値でスピロテロールを販売中でした。

医薬品の個人輸入をよくする人ならご存知だと思いますが、オオサカ堂は業界では最大手のサイト。20年以上もの運営実績があり、利用者が非常に多いことで知られています。

海外製医薬品には偽物の噂がつきもの。その点、オオサカ堂なら安心です。

オオサカ堂はスピロテロールの成分鑑定を実施していて、その鑑定結果が商品ページに掲載されています。

オオサカ堂のスピロテロールの成分鑑定書

The Hong Kong Standards And Testing Centre(香港標準検定センター)という非営利機関による成分鑑定の結果で、有効成分であるクレンブテロールが40mcg含まれていることが証明されています。

オオサカ堂のスピロテロールなら、偽物である可能性はまずないでしょう。

スピロテロールをオオサカ堂で購入している人は多く、300件以上ものカスタマーレビューが投稿されています。実際に購入した人しか投稿できず、信頼性のある口コミだと思います。

大半の人は効果があったと報告しているので、安心して購入できますね(^^)

Amazon・楽天でクレンブテロールを購入できる?

クレンブテロールは医師の処方箋が必要な医薬品成分。ドラッグストアで買える市販薬(一般用医薬品)としては販売できません。

Amazonや楽天市場、Yahooショッピングなどでは処方薬は販売できず、スピロテロールも当然購入できません。

試しにAmazonで「スピロテロール」「クレンブテロール」などと検索しても、該当する商品はありませんと表示されるだけです。

スピロテロール(クレンブテロール)はAmazonの通販で購入できない

クレンブテロールは気管支の病気などに本来は適応のある薬。ダイエット目的で処方してくれる医師はまずいません。国内製品を入手することはできないので、ネット通販で個人輸入するしか入手方法はないと思います。

スピロテロール(クレンブテロール)の効果【ダイエット/筋トレ】

ここからは、スピロテロールの有効成分であるクレンブテロールの効果について解説していきますね。

クレンブテロールは、気管支喘息や気管支炎などの治療に使われる薬です。「なんで気管支の薬が筋トレやダイエットに役立つの?」と思ってしまいますよね。

それは、クレンブテロールがアドレナリンβ2受容体というものに作用する薬だからです。

β2受容体が刺激されると気管支の筋肉の緊張がゆるみ、喘息や咳が楽になります。

実はそれだけでなく、β2受容体を刺激をすることで代謝が高まり、体脂肪が燃えやすくなるのです。

つまり、クレンブテロールを飲むと脂肪が燃焼されやすい状態になるというワケです。

これだけだとクレンブテロールは減量にしか役立たないように感じますが、いくつかの研究では筋力増強効果も確認されています。

筋力アップ&体脂肪燃焼

膝の半月板切除手術をした患者にクレンブテロールを4週間投与し、筋力の変化を調査した研究があります。

その結果、クレンブテロールを投与した患者は膝の筋力が早く回復することが分かりました。また、手術をしていない足の筋力も増強されていることが判明しました。

クレンブテロールは半月板切除術した患者の筋力を早く回復させる

https://www.semanticscholar.org/

他には、心臓病患者にクレンブテロールを投与し、軽いトレーニングをしてもらった研究があります。

投与した結果をみると、筋肉量が増加し、体脂肪が減少していることが分かりました。

そして、クレンブテロール投与群は筋力が27%向上していたのに対し、プラセボ群(偽薬投与群)は14%しか筋力が向上していませんでした。

つまり、クレンブテロールによって筋力アップ&体脂肪を燃焼する効果が期待できるということですね。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18374884

このように、クレンブテロールは脂肪を燃焼するだけでなく、筋肉を増やす働きもあります。そのため、現在ではドーピング指定薬物になっています。

世界アンチ・ドーピング規定 禁止表国際基準(PDFファイル)

効果が分かる写真(使用前後)

ここでは、クレンブテロールの効果が分かる使用前後の写真をいくつか紹介していきます。

まずは、YouTubeにクレンブテロールの使用前後の写真をまとめた動画あったのでご紹介。

元々トレーニングしている人が多いためか、クレンブテロールの使用で筋肉のラインが明瞭になっているのが分かりますね(^^)

かなりバルクアップしている写真もあるので、もしかしたらアナボリックステロイドを使っている人も混じっているのかもしれません。

『CRAZYBULK』という海外サイトでは、クレンブテロールの代替品を販売しています。そのサイトに使用前後の写真があったので紹介します。

クレンブテロールの代替品の効果(使用前後の写真)

YouTube動画と同じく、体が引き締まっているのが分かります。

クレンブテロールはボディビルダーのダイエットにもよく使われます。筋肉の分解(カタボリック)を防ぎ、体脂肪だけを落としたい人にはベストな選択肢の一つだと思います。

スピロテロール(クレンブテロール)の副作用と危険性

クレンブテロールには筋肉増強効果もありますが、適切に使えばアナボリックステロイドなどと比較して安全だとされています。国内では承認されていないステロイドと違って、普通に病院で処方してもらえる薬ですからね。

日本で販売されているスピロペント錠(クレンブテロール10mcg)の添付文書には、以下の副作用が記載されています。

クレンブテロールの副作用

振戦(手足の震え)・筋痙直(つる)・手足のしびれ・頭痛・動悸・血圧上昇・肝臓の数値上昇・嘔気(吐き気)・食欲不振・下痢・便秘・胸焼け・口渇・浮腫・倦怠感・睡眠障害など

発症頻度の多い副作用は、手足の震え・手足のつり・頭痛・動悸などです。

また、重大な副作用として、重篤な血清カリウム値の低下が海外で報告されています。喘息の症状が重い人は注意する必要があります。

スピロペント錠10μg / スピロペント顆粒0.002%添付文書

カリウム・タウリンをケア剤として使おう

クレンブテロールの副作用についてネットでよく見かけるのが、手足の震えとつり。その対策として、カリウムとタウリンのサプリメントを摂取している人が多いです。

この2つをケア剤として使うと、震えなどの副作用がかなり緩和されるようです。

オオサカ堂などの個人輸入代行サイトでは、海外製のコスパ抜群の商品も販売されています。クレンブテロールを初めて使う人は一緒に購入しておくのがオススメです。

タウリンまで買うとコストがかかるので、カリウムだけでも買っておいた方がいいです。

>>コスパの良いカリウムはこちら

オオサカ堂のカリウムとタウリン

有酸素運動には注意

クレンブテロールには循環器(心臓)関連の副作用があります。動悸や頻脈などの副作用がでた場合は、有酸素運動や激しいトレーニングを控えた方が安全です。

「クレンブテロールを飲んで運動すると心臓がバクバクする」といった口コミもあるので、心臓の病気がある人は服用自体を避けた方がいいでしょう。

スピロテロール(クレンブテロール)の飲み方・摂取量

クレンブテロールを気管支喘息などの治療で使う場合、20mcgを1日2回(朝・就寝前)の服用となっています。

スピロペント錠(くすりのしおり)

肥満治療薬としては世界中のどこの国でも承認されていないため、減量目的での正しい服用法というのは特にありません。

ダイエット用のクレンブテロールの飲み方については、『STEROID.COM』という海外サイトが参考になります。このサイトによると、ダイエットのためにクレンブテロールを使う場合は3種類の方法があるとのこと。

サイクルの組み方

まずは、2週間オン・2週間オフのサイクルです。2週間毎日服用し、2週間の回復サイクル(Post Cycle Therapy:PCT)を設けるというものです。

これが最もメジャーな使用方法だと思います。

オン期間は数日ごとに20mcgずつ摂取量を増やしていき、2週間の最終日までに最大摂取量に達するようにサイクルを組みます。

例えば、次のようなサイクル例が挙げられます。

クレンブテロールのサイクル例(2週間ローテーション)
クレンブテロールの摂取量
1~4日目 20mcg
(0.5錠)
5~8日目 40mcg
(1錠)
8~11日目 60mcg
(1.5錠)
11~14日目 80mcg
(2錠)
15~24日目 休薬

20mcgから開始し、80mcgまで増量するサイクルです。この例は摂取量は控えめにしているので、初めてクレンブテロールを使う人に向いていると思います。

十分な効果が得られない時は、40mcg~60mcgからスタートし、100mcg~120mcgまで増量すればいいでしょう。

日本人ユーザーは、この2週間オンオフサイクルを組む人が多いです。

2つ目の服用方法は、連続使用するタイプのサイクルです。

2~3週間ごとにクレンブテロールの摂取量をゆっくり増やしていくため、長期間に渡って脂肪を燃焼することができます。

サイクル例としては、次のようなものがあります。

クレンブテロールのサイクル例(連続使用)
クレンブテロールの摂取量
1~2週目 20mcg
(0.5錠)
3~4週目 40mcg
(1錠)
5~6週目 60mcg
(1.5錠)
7~8週目 80mcg
(2錠)
9~10週目 100mcg
(2.5錠)

2週間ごとに20mcgずつ摂取量を増やしていき、最終的に100mcgまで増やすサイクルです。徐々に増やしていくため、体への負担が比較的マイルドだと思われます。

最初に紹介した2週間のオンオフサイクルは、摂取量を数日単位で増やしていく方法なので、短期間で痩せたい場合に向いています。

一方、連続使用のサイクルは、ゆっくりと減量していきたい人に適しています。

第3の方法として、これらの中間をとった方法もあります。

数日から1週間ごとに摂取量を増やし、4~6週間のサイクルを組みます。最後の1~2週間は最大摂取量をキープするようにします。

2週間オンオフ・連続使用のどちらもイマイチな場合に試すといいのではないでしょうか。

自分に合った使用方法を検討して、サイクルを組むようにして下さいね。

摂取量の限度は1日120mcg

先ほど紹介した『STEROID.COM』というサイトによると、クレンブテロールの1日の上限は120mcgだとされています。

また、1年間に16週間の使用が目安とのこと。

何度もサイクルを繰り返し、1年間で16週間以上クレンブテロールを服用すると安全性が担保されないようです。

体に負担をかけない範囲で使用するよう注意して下さい。

クレンブテロールの半減期は約35時間。1日1回まとめて服用しても良さそうですが、気管支喘息などの治療では2回に分けて飲みます。ダイエット目的でも1日2回に分けて飲んだ方がいいのかもしれませんね。

飲み合わせ・相互作用のある薬

クレンブテロールは下記の薬と相互作用があるため、併用する際は注意して下さい。

  • カテコールアミン製剤(アドレナリン・イソプロテレノールなど)
  • キサンチン誘導体(テオフィリン・アミノフィリン水和物など)
  • ステロイド剤(ベタメタゾン・プレドニゾロンなど)
  • 利尿剤(フロセミドなど)

カテコールアミン製剤と併用すると、動悸や不整脈といった副作用がでやすくなります。

また、キサンチン誘導体・ステロイド剤・利尿剤との併用によって血清カリウム値が低下する可能性があります。ラシックスなどの利尿剤をダイエットや浮腫解消のために使っている人は注意して下さい。

よく話題に上るカフェインとクレンブテロールの併用についてですが、ネットでは特に問題がないという意見が多いです。

『Steroidology.com』など海外の掲示板にはカフェインについて質問がいくつかありましたが、「safe」(大丈夫)と回答している人が多かったです。

コーヒー一杯程度のカフェイン(100~200mg)なら特に問題ないと思われます。

食事制限し、飲酒を控えた方が効果的

クレンブテロールには脂肪燃焼効果がありますが、あくまでダイエットのサポートアイテムです。これを飲めば食事など関係なく痩せるといったものではありません。

炭水化物(糖質)を過剰に摂取したり、高カロリーの食事ばかりでは、クレンブテロールを飲んでも満足のいく結果が得られない可能性があります。

通常のダイエットと同じように、ある程度の食事制限をした方が効率良く痩せれます。

お酒(アルコール)もできれば飲まない方がいいです。

アルコールは筋肥大を抑制しますし、クレンブテロールとアルコールの併用は心臓に負担がかかるという話もあります。

サイクル期間はなるべくお酒を控えた方が安全だと思います。

女性のダイエットにも使える

クレンブテロールは非ステロイド剤です。オキシメトロンやメタンジエノンのようなアナボリックステロイドと違って、女性でも服用可能です。

ネットでもクレンブテロールの女性ユーザーを最近よく見かけます。

女性はゼニカルやサノレックスなどの肥満治療薬を使う人が多いのですが、適度に体を引き締めながら減量したいならクレンブテロールの方が合っているかもしれませんね(*^^*)

こちらのページには、女性ユーザーのレビューもいくつかあります。購入を検討している人は参考にしてみて下さい。

クレンブテロールのスタック方法

クレンブテロールは単体でも十分効果が期待できますが、他のアイテムと併用(スタック)している人もいます。

「短期間で痩せたい」「クレンブテロールだけでは効果を実感しにくい」という人は、甲状腺ホルモンを補う薬や、アナボリックステロイドとのスタックも検討してみて下さい。

リオチロニン(T3)

スピロテロール(クレンブテロール)・リオサイトメル(リオチロニン)

リオチロニンは、甲状腺機能を回復するために使われる医薬品成分。日本ではチロナミン錠などの商品があります。

トリヨードサイロニン(T3)という甲状腺ホルモンが含まれるため、ネットでは『T3』と呼ばれることが多いです。

甲状腺ホルモンが増えると代謝が高まり、体脂肪の燃焼効率がよくなります。この仕組を利用して、リオチロニンはダイエットに使われることがあります。

クレンブテロールとリオチロニンは定番の組み合わせ。スタックする時のサイクル例としては次のようなものがあります。

クレンブテロールとリオチロニンをスタックする時のサイクル例
クレンブテロール リオチロニン
1週目 40mcg 25mcg
2週目 40mcg 50mcg
3週目 50mcg
4週目 75mcg
5週目 40mcg 75mcg
6週目 40mcg 50mcg
7週目 50mcg
8週目 25mcg

クレンブテロールを2週間ごとのオンオフで使い、リオチロニンはピラミッド式のサイクル(徐々に増やし、減らしていく)にするスタック方法です。

クレンブテロールもピラミッド式にしても問題ありません。

両者は働きの異なる医薬品なので、人によっては短期間で効果を実感できるようです。

オオサカ堂などの通販サイトでは、リオサイトメル(リオチロニン25mcg)という海外製品を個人輸入できます。スピロテロール(クレンブテロール20mcg)と同じメーカーが製造しているので、この2つをスタックしている人が多いですね。

リオチロニンの通販価格や効果については次のページで詳しく紹介しています。

リオサイトメル(リオチロニン/T3)の通販価格比較!個人輸入最安値での購入法【チロナミン】

ケトチフェン

抗ヒスタミン薬のケトチフェンをクレンブテロールとスタックしている人も多いです。

クレンブテロールは継続して使用すると、アドレナリンβ2受容体の機能が低下していき、十分な効果が得られなくなっていきます。つまり耐性がつくということですね。

そして、クレンブテロールとケトチフェンを一緒に投与すると、クレンブテロール単独と比較してβ2受容体の機能が改善することが報告されています。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/1964319

このような理由から、クレンブテロールのサイクル期間を延ばすためにケトチフェンをスタックしている人がいます。

ケトチフェンは通常1mgを1日2回摂取しますが、クレンブテロールとスタックする時は1mgに減らしてもいいかもしれません。副作用を確かめながら調整するといいと思います。

ケトチフェンも海外製品を個人輸入でき、オオサカ堂などではサジテンアサフェンなどの商品が販売されています。アサフェンは500錠入りが6,000~7,000円ほどで購入でき、コスパ抜群です。

サイクルを長くしたい人は、ケトチフェンとのスタックも検討してみて下さい。

アナボリックステロイド(オキシメトロン・スタノゾロールなど)

アナボリックステロイド(蛋白同化ステロイド)とのスタックをしている人も多いです。

アナボリックステロイドには、筋肉増強(バルクアップ)に向いているものや、体脂肪の除去(カッティング)に適したものがあります。

オキシメトロンやメタンジエノンなどはバルクアップに向いていて、ステロイドで筋肉を増やした後の仕上げにクレンブテロールがよく使われます。

スピロテロール・オキシポロン・メダナボル

また、スタノゾロールやオキサンドロロンなどは筋肉増強というよりはカッティングに適していて、クレンブテロールとスタックしている人もいます。

クレンブテロールだけでも減量中の筋力維持はできますが、上級者の方はステロイドも追加することがあるようです。

いくつもの医薬品を同時に摂取する場合、副作用にはくれぐれも注意して下さい。

日本で人気のステロイドについては下記ページで解説しています。

オキシポロン(オキシメトロン)
メダナボル(メタンジエノン)

スピロテロールの口コミ評判まとめ

続いては、スピロテロール(クレンブテロール)のネットでの口コミや評判についてご紹介。

日本最大の掲示板である2ちゃんねる(2ch)の書き込みと、大手通販サイトのオオサカ堂のカスタマーレビューをまとめました。

2ch(5ch)での評価

※2chは5ch(5ちゃんねる)にサイト名が変更になりました。

12日で1サイクル目終了。骨格筋+0.5kg、脂肪-1.7kgだった。

さすがにほぼ水分だと思うが、スピロテロール始めて5日で2kg落ちた。体温上がってるし効果は確かにあると思う。もっと早く使えばよかった。

クレンブテロール使って4日目で2kg減少。少し前から減量始めてたから水分が減ったんじゃないはず。

昨日から体重0.8kg落ちててワロタ。笑いが止まらんなこれ。

1サイクル目で-3.5kg痩せた。2サイクル目では-3kgほど減らしたい。

10日で2kg減量したげど、ベンチプレスの記録更新して驚いた。アナボリック効果(筋肉増強効果)もあるの?

↑多少はアナボリック作用あるみたい。だからドーピング扱いなんだよ。

1日1,200kcalの食事で面白いように体重減った。

クレンブテロールのサイクル終了すると、手の震えがなくなってよく眠れるようになる。健康にはあまり良くないな…。

クレンブテロールの副作用は極めて少ない。なのに減量効果は絶大。使わないとバカを見る。ステロイドじゃないからナチュラルのままだし。

オオサカ堂のレビュー

スピロテロールを飲み始めて1週間で2kgほど落ちました。食事制限もしています。

初めて使った時は足がつりやすかったけど、1週間ほどで副作用は感じなくなりました。少しずつ体脂肪も減っていっています。

1日40mcgで2週間使用。体重は2kg減り、筋肉も多少増えたように感じます。

1日1,000kcal程度の食事と筋トレしながら2週間服用。95kgから91kgに減り、カタボリックも防げているようです。

スピロテロールを1日3錠(120mcg)2週間のサイクルで使用。食事制限や運動なしで4kgほど減りました。副作用は手の震えが少しと、発汗がありました。

30台前半の女です。2週間の使用で-5kg(60kg→55kg)で、体も引き締まりました。

「飲まないよりはマシ」程度で使ってみたところ、どんどん痩せていき1ヶ月で4kg減りました。

2週間で体重2kg、体脂肪率1%ダウンでした。手の震えと足のつりがありましたが、あまり気になりませんでした。

ステロイドサイクルの終了後にT3(リオチロニン)とスタックして使用。体脂肪を効果的に減らすことができました。

1錠(40mcg)では体脂肪は減らなかったのですが、2錠(80mcg)にしたらお腹がスッキリし始めました。

2週間のサイクルを繰り返して半年経過。体重は10kg落ちました。

スピロテロールの効果の体験レビュー

最後に、私が実際にスピロテロールを試した時のレビューを書いておきますね(^^)

私はいつも利用しているオオサカ堂でスピロテロールを購入。香港発送の国際書留郵便で約1週間で自宅に届きました。

こちらが実際に届いたスピロテロールの写真。

スピロテロールと付属の説明書

ボトルのサイズは非常に小さく、手にすっぽり収まるほどです。

スピロテロールは手に収まるほどのサイズ

説明書は全て英語で、作用機序や服用量などが簡潔に記載されています(ダイエット用の説明ではありません)

スピロテロールの説明書(マニュアル)

スピロテロールの錠剤サイズは小さめで、水なしでもギリギリ飲めるほどです。

スピロテロール(クレンブテロール40mcg)の錠剤

中央には割線が入っていて、分割しやすくなっています。ピルカッターを使えばキレイに2分割にできます。

ピルカッターで2分割にしたスピロテロールの錠剤

手でもキレイに割れるので、面倒な人はカッターなどを使わなくても問題ありません。

手で割ったスピロテロールの錠剤

私は2週間のオンオフサイクルでスピロテロールを使用。1日20mcg(0.5錠)から始め、最終日までに80mcgに増やしました。

2サイクル使った結果、なんと体重が3kgも落ちました

アナボリックステロイドのオキシポロン(オキシメトロン)のサイクル終了後に使ったところ、筋肉量もほぼ維持されていました。

食事制限はそれほどせずに3kg落ちたので、なかなかの成果だと言えるのではないでしょうか。

減量時には今後も大活躍してくれそうなアイテムです(´∀`)b!

他の人の参考になるレビューはこちら(クリック) ⇒

まとめ

  1. 海外製のクレンブテロールをネット通販で個人輸入できる
  2. スピロテロールというインド製のジェネリックが一番人気
  3. 格安で品質が高く、コスパ抜群の商品
  4. クレンブテロールには脂肪燃焼&筋肉増強効果がある
  5. 筋肉を維持しながらダイエットするのに適したアイテム
  6. 2週間のオンオフサイクルを組むのが一般的
  7. リオチロニンやケトチフェン、ステロイドとスタックすると効果的
  8. 管理人は2サイクルで3kgの減量に成功