メダナボル(メタンジエノン)の通販最安値での購入法&効果をレビュー[ダイアナボル価格比較]

メタンジエノン(ダイアナボル)をネット通販で激安購入する方法を紹介!

メタンジエノン(Methandienone)は、世界で最もポピュラーなアナボリックステロイド。

海外ではダイアナボル(Dianabol)という商品名で販売され、あのアーノルド・シュワルツェネッガーが愛用していたことで知られています。1955年に開発された歴史のあるステロイドですが、今現在でも多くのボディビルダーやトレーニーが愛用しています。

メタンジエノンは日本では未承認の医薬品成分。国内では入手できず、海外製品を『個人輸入』という形で取り寄せる必要があります。

管理人が個人輸入したメタンジエノン
通販で個人輸入したメダナボル(メタンジエノン)

個人輸入と聞くと難しく感じますが、手続きを代行してくれる通販サイトがあります。

代行サイトにネットから注文するだけで入手でき、Amazonや楽天を利用するように簡単にメダナボルを購入できます(しかも送料無料)

このページでは、海外製メタンジエノンを最安値で購入できるサイトをご紹介。また、筋肉増強剤としての効果や副作用、サイクルの組み方なども詳しく解説してます。

それに加え、私が実際に使ってみた体験レビューも最後に掲載しています。

メタンジエノンを格安で安全に購入したい人は是非参考にして下さいね!

本日最安値の格安サイトはこちら ⇒

メタンジエノンの個人輸入は『メダナボル』がオススメ

アメリカなどで以前販売されていたダイアナボルは製造終了となっており、現在はアジアで製造されているジェネリック薬を個人輸入するのが一般的です。

日本では数種類入手でき、その中で一番人気はメダナボル(Medanabol)という商品です。

メダナボル(Medanabol)
メダナボル10mg(メタンジエノン)

メタンジエノンの成分量は1錠10mgで、1本60錠入りです。

2016年頃から日本向けの個人輸入代行サイトが取扱いを開始し、値段の安さと品質の高さから瞬く間に人気商品となりました。

私はメダナボルをこちらのサイトで購入しています。

フィリピン有名メーカーのダイアナボルジェネリック薬

メダナボルは、ロイド・ラボラトリーズ(Lloyd Laboratories)社というフィリピンの製薬会社が製造しています。

ロイドラボラトリーズ社(Lloyd Laboratories Inc.)社の公式サイト

30年以上の歴史があり、現在は年間1億ドル(約100億円)以上の売上がある大企業です。

アメリカ食品医薬品局のcGMPWHO-GMPといった国際的な品質基準に従って医薬品を製造しているため、安全性についての心配は不要です。

ロイド社は個人輸入業界では非常に知名度が高く、薄毛治療薬(フィナステリド・ミノキシジル)や肥満治療薬(オルリスタット)などのメーカーとして有名です。

2018年に新タイプへ変更

メダナボルはインドのWest-Coast Pharmaceutical Works社が以前は製造していたのですが、2018年から現在のロイド社へ変更となりました。

メタンジエノンの成分量や容量などは変わらず、ボトルのデザインが少し変わっただけです。

下の写真では、左が新バージョンで、右が旧バージョンです。

新バージョン(左)と旧バージョン(右)
新バージョンと旧バージョンのメダナボル

私は新旧どちらのメダナボルも使いましたが、効果は全く同じに感じます。新タイプの方が錠剤が小さく飲みやすくなりました(^^)

フィリピンのロイド社の方が圧倒的に有名ですので、個人的には今の方が安心して飲めます

メダナボルの通販価格比較・最安値 (2018-09-23更新)

メダナボルはいくつかの個人輸入代行サイトで販売されています。下記の表でメダナボルの通販価格をまとめたので、最安値で購入できるサイトを探す際にお役立て下さいね。

送料無料かどうか、ポイントがもらえるかどうかも併せて参考にして下さい。

価格は頻繁に調査していますが、タイミングによっては最新のものと異なることがあります。購入の際は各サイトで直接ご確認お願いしますm(_ _)m

Medanabol 10mg 1本60錠

通販ページ 1本 2本 5本 送料無料 ポイント
オオサカ堂 ¥1,862 ¥2,916 ¥5,006
アットアメリカ ¥2,200     ×
ベストドラッグ ¥2,240 ¥3,350 ¥5,590
KENT ¥2,282 ¥3,291 ¥5,300
E-TEN ¥2,300 ¥3,200 ¥5,900
H&B Store ¥2,980 ¥3,980 ¥7,980
スマイリードラッグ ¥3,490    

オオサカ堂なら偽物の心配なしに安全に購入可能

この文章を書いている時点では、オオサカ堂がメダナボルを最安値で販売していました。当サイトの管理人もこの通販サイトで購入しています。

医薬品の個人輸入をよくしている人ならご存知だと思いますが、オオサカ堂はこの業界では最大手のサイト。20年以上も営業していて、利用者が一番多いサイトです。

大半の人はオオサカ堂でメダナボルを購入しているようで、商品ページには500件以上のカスタマーレビューが投稿されています。

オオサカ堂のメダナボルのレビュー投稿数

他のサイトと比べて圧倒的なレビュー数ですね(*^^*)

これほど多くの人が購入しているなら、まず偽物の心配はないでしょう。実際に私はちゃんと効果を実感できています。

オオサカ堂はもちろん送料無料で、ポイント還元率も高いです。新規会員登録すると200円分のポイントまでもらえます。

また、オオサカ堂ではメダナボルをまとめ買いするほど安くなります。

単品購入だと1本1,862円ですが、5本セットだと5,006円(1本1,001円)。1本当たりで比較すると、半額ほどの激安価格で購入できてしまいます。

できるだけ安く入手したい人は、まとめ買いも検討してみて下さいね(^o^)/

>>オオサカ堂のメダナボルの評判をチェックする

アルファファーマ製は販売終了に

メダナボルとアルファボル(アルファファーマ製メタンジエノン)

オオサカ堂などでは以前までアルファボル(Alphabol)という、インドのアルファファーマ社製のジェネリック薬が販売されていました。こちらも人気だったのですが、現在は販売終了となっています。

私が使っているメダナボルはアルファボルより安く、成分量も変わりません。

アルファボルを使っていた人は、メダナボルへ移行するのがベストだと思います。

メダナボルとアルファボルの比較
メダナボル アルファボル
価格 2,000円前後 3,500円前後
価格(1錠) 約33円 約70円
容量 60錠 50錠
成分量 10mg 10mg

Amazon・楽天からは通販できない

メタンジエノンを含むメダナボルは医薬品扱いのため、Amazonや楽天市場、Yahooショッピングなどからは購入できません。

それらのサイトでは海外製医薬品の販売は禁止されています。

試しにAmazonで「メダナボル」「Medanabol」「メタンジエノン」「Methandienone」などと検索しても、該当商品なしと表示されるだけ。

メダナボル(メタンジエノン)はAmazonでは購入できない

もちろん、他のアナボリックステロイドも販売されていません。

メタンジエノンを医療関係者以外が入手するには、オオサカ堂などの個人輸入代行サイトを利用する他ないと思います。

厚生労働省のサイトを見ると、メタンジエノンには偽造医薬品の報告は特にないので安全に個人輸入できるはずです。

なお、メタンジエノンの個人輸入は、自分で使用する限りは違法ではないのでご安心下さいね(他人に販売するのは違法です)

個人輸入において注意すべき医薬品等について | 厚生労働省

メダナボル(メタンジエノン)の効果とは?【筋肉増強】

ここからは、メダナボルの有効成分であるメタンジエノンの効果について解説していきます。

中上級者の方は既に知っていることばかりだと思いますが、初めてアナボリックステロイドを使う人は参考にして下さい。

メタンジエノンは、元々は性腺機能低下症の治療薬として1955年に開発されました。性ホルモンが適切に分泌されず、身体の成長が止まってしまう病気の治療などに使われていました。

現在はアメリカなどでメタンジエノンは製造終了となっており、臨床の場で使われることはほぼありません。

メタンジエノンはタンパク質の合成を促す作用があり、経口摂取するだけで筋肉を肥大させる効果があります。そのため、現在はボディビルダーやアスリートのための筋肉増強剤として使用されることがほとんどです。

その効果を検証した研究をいくつか紹介していきますね。

短期間で筋肉が肥大し、パフォーマンスも向上

男性被験者11名に1日100mgのメタンジエノンを投与した研究では、6週間で平均3.3±0.6kg体重が増加し、筋肉肥大が認められたと報告されています。

メタンジエノンの投与がない場合は体重増加が認められませんでした。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/61389

同じグループによる別の研究では、メタンジエノンによる筋肉増強は細胞内液(体内の水分)の増加によるものだけではないと報告されています。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/7018798

また、メタンジエノンは筋肉を肥大させるだけでなく、運動パフォーマンスを向上させる効果も認められています。その効果は1日の投与量が多いほど強力なことも判明しています。

http://bjsm.bmj.com/content/9/2/78

この研究では、男性アスリートにメタンジエノンが1日10mgもしくは25mg投与されました。

メタンジエノンを使うと0.3~13.0%パフォーマンスが向上しましたが、投与なしのプラセボ期間では0~2.3%となっていました。また、メタンジエノンの1日の投与量を10mgと25mgで比較すると、25mgの方がパフォーマンスが向上する傾向がありました。

少し分かりにくいのですが、実験結果のグラフを掲載しておきます。

メタンジエノンは運動パフォーマンスを向上させる効果がある

以上のことから、メタンジエノンには次のような効果があることが分かります。

  • 短期間で筋肉を増強する効果がある
  • 筋肥大だけでなく、運動パフォーマンスも向上させる
  • 低用量より高用量の方が効果が期待できる

効果が分かる使用前後の写真

「データでは確かに筋肉が増えるみたいだけど、どれくらいバルクアップできるの?」と疑問に思っている人もいることでしょう。

ネットではメタンジエノンの使用前後(ビフォー・アフター)の写真を公開している人がいます。YouTubeに使用前後の動画があったので、2つほど紹介しますね(^^)

まずは、Josh Westというユーザーの動画。ダイアナボルを13日間使った経過がまとめられています。

YouTubeで公開されていたメタンジエノン(ダイアナボル)の使用前後の写真

わずか2週間ほどで体が一回り大きくなっているのが分かりますね。

続いては、Finbar's Fitnessというユーザーの動画です。この人はアナボリックステロイドを色々と試した動画をアップロードしています。

このユーザーは、1日50mgのダイアナボルを30日間摂取し、1ヶ月で15ポンド(約6.8kg)の増量に成功したと報告しています。

元々筋肉量が多いので見た目の変化は微妙ですが、これほどの人でもバルクアップが期待できるようです。

ダイエット・減量には不向き

アナボリックステロイドは種類によっては減量期に使われることがあります。

例えば、オキサンドロロンやスタノゾロールは、筋肉量を維持しながら脂肪を落とす『カッティング』のために使われます。

「メタンジエノンもダイエットに使えるのでは?」と考える人がいるかもしれませんが、基本的には体を大きくするバルクアップに適したステロイドです。ダイエット目的で使われることはあまりないです。

減量期に使うならオキサンドロロンなどの方が無難です。個人輸入で入手可能ですので、減量目的の人はメタンジエノン以外のステロイドを検討して下さい。

アナドリン(オキサンドロロン)の通販最安値&効果・副作用・サイクル【アナバー個人輸入】

メタンジエノンの副作用と危険性について

メダナボル(メタンジエノン)には優れた筋肥大効果がある一方、副作用も当然あります。

国内では販売されていないため日本人の詳細なデータはありませんが、海外では以下の副作用が報告されています。

  • 肝機能障害(肝毒性)
  • 女性化乳房
  • 男性型脱毛症
  • ニキビ
  • テストステロンの生成低下
  • 水分保持(水が貯まる)
  • 高血圧
  • コレステロールの増加
  • 体毛の増加
  • 陰茎肥大

副作用の多くは、メタンジエノンのタンパク同化作用やアンドロゲン作用によるものです。他のアナボリックステロイドでも似たような副作用があります。

副作用の程度には個人差があるので、健康に重大な影響があった場合は、服用を中止するようにして下さいね。

副作用対策のケア剤

メダナボル(メタンジエノン)のようなアナボリックステロイドを使う時は、その副作用対策として『ケア剤』を併用するのが一般的です。

以下では副作用の症状ごとにケア剤をご紹介。

メダナボルを購入する際は、必要なものを一緒に揃えるようオススメします。

肝臓への負担 ⇒ シリマリン・ウルソ

まずは肝臓への負担(肝毒性)です。メタンジエノンのようなアナボリックステロイドは『17αアルキレート加工』がされ、肝臓での分解を遅らせるように製造されています。

ステロイドの経口剤は肝臓ですぐに分解されてしまいます。そのままだと十分効果が発揮されないため、17αアルキレート加工によって肝臓に留まるよう工夫されているのです。

肝臓に長時間留まるということはその分だけ負担もかかり、メタンジエノンの長期使用によってAST・ALTなど肝臓の数値が悪化する可能性があります。

肝臓に障害・ダメージを受けたイラスト

3ヶ月ほどステロイドを休薬すると数値が元に戻るという研究もありますが、健康に関わることなので心配な人もいることでしょう。

肝臓への負担を抑えるためには、シリマリンウルソ(ウルソデオキシコール酸)などのケア剤が有効です。

両方使ってもOKですが、シリマリンだけを飲んでいる人がネットでは多いですね。

ウルソは医薬品扱いなので、シリマリンの方が安心して飲めると思います。

>>私が飲んでいるシリマリンサプリ

オオサカ堂で購入したバイタルミー・シリマリン

女性化乳房 ⇒ ノルバデックス

アナボリックステロイドで体内のテストステロン濃度が高くなると、『女性化乳房』という副作用がまれに起こります。これは女性のように胸がぷっくりと膨らむ副作用のことで、男性ホルモンに作用する薬を使う時にしばしば見られる症状です。

テストステロンが増えると女性化する理由は、その一部が女性ホルモンであるエストロゲンに変換されるからです。

体内にはアロマターゼという酵素があり、これがテストステロンに作用するとエストロゲンが生成されてしまうのです。これはアロマタイズ(アロマ化)と呼ばれています。

体内のテストステロンが多くなると、エストロゲンの量も増える可能性があるのです。

テストステロンにアロマターゼが作用するとエストロゲンが生成される

この副作用を防ぐために、抗エストロゲン剤のノルバデックスという薬がよく使われます。

タモキシフェンを有効成分にもつ薬で、エストロゲンが受容体へ結合するのを阻害する作用があります。本来は、乳がんの進行を抑えるホルモン療法で使われる薬です。

タモキシフェン | 国立がん研究センター

女性化乳房のケア剤として、アリミデックスという抗アロマターゼ剤を使うステロイドユーザーもいますが、ノルバデックスの方が使っている人が多いです。

女性化の副作用はそれほど発症頻度が高くないとされていますが、もしもの時のために用意しておくと安心できると思います。

ハゲ・抜け毛・脱毛 ⇒ プロペシア(フィナステリド)

メタンジエノンはテストステロン由来のステロイド。体内のテストステロン濃度が高くなると、DHT(ジヒドロテストステロン)が生成されやすくなり、男性型脱毛症を引き起こす可能性があります。

男性型脱毛症はAGAと呼ばれます。簡単に言うと『薄毛』や『ハゲ』のことですね。

オキシメトロンやオキサンドロロンのようなDHT由来のステロイドだとケアが難しいのですが、テストステロン由来のメタンジエノンはフィナステリド(商品名:プロペシア)を服用することで対策が可能です。

フィナステリドは5αリダクターゼという酵素を阻害する薬で、テストステロンがDHTへ変換されるのを防ぐ効果があります。

AGAが発症する仕組み
AGA発症の仕組み(DHT・5αリダクターゼが原因)

先発薬のプロペシアは個人輸入でも値段が高いので、ジェネリックのフィンペシアフィナロイドといった商品がオススメです。

今はフィナロイドが最も安く、100錠(100日分)が3,000円以下の格安価格で購入できます。しかも、メダナボルと同じ製造メーカーの商品なので安心して使えます。

親族に薄毛の人がいる場合は、フィナステリドを使った方がいいかもしれませんね。

>>口コミ・評判をチェックする

オオサカ堂で購入したフィナロイド

男性ホルモン(テストステロン)低下 ⇒ クロミッド

メタンジエノンによってテストステロン濃度が高まると、「十分足りているからつくる必要はない」と体が判断し、自発的にテストステロンを生成するのをストップしてしまいます。

そのため、メタンジエノンを長期摂取すると精巣機能の低下が起こり、EDや睾丸萎縮などの副作用が起こることがあります。

また、ステロイドなしでは筋肉がつきにくくなってしまいます。

これを防ぐために、テストステロンの生成能力を急速に回復させる必要があります。

生成能力を回復させるためにはクロミッドという医薬品がよく使われます。クロミッドは精巣を活性化し、テストステロンの生成を促進する効果があります。

性腺機能低下症やEDの男性にクロミッドを投与した研究によると、テストステロン濃度が急速に回復することが明らかになっています。

https://www.nature.com/articles/3900981

クロミッド(クエン酸クロミフェン)4ヶ月投与でテストステロン値が改善

この研究では4ヶ月間使用していますが、別の研究では1ヶ月ほどでテストステロン値が改善すると報告されています。

アナボリックステロイドによる男性機能低下は避けられないので、ケア剤としてクロミッドはなるべく使っておいた方がいいでしょう。

クロミッドは日本では排卵誘発剤として承認されているだけで、性腺機能低下症などには適応がありません。そのため、格安のジェネリック薬を個人輸入している人が多いです。

メダナボル(メタンジエノン)の飲み方・使用方法【サイクル】

メダナボルに付属している説明書には、以下のような使用方法が記載されています。

  • 1日10mg(1錠)の服用から開始する
  • 数ヶ月掛けて1日40mgまで徐々に増量する
  • 1日100mgまで増量するボディビルダーがいるが、副作用が大きくなるので注意
  • 腹部の痙攣(けいれん)を防ぐため、食事や多量の水と一緒に摂取する

メーカーの説明にはちょっと曖昧なところがあるので、もう少し詳しくメダナボル(メタンジエノン)の使用方法を解説していきますね。

>>販売サイトで使用方法をチェックする

50mgが摂取量の限度、サイクル期間は6週が目安

ここでは、海外の有名サイトSTEROID.COMに書かれている方法を紹介します。

このサイトによると、高品質のメタンジエノンは1日15mgで明確な筋肉増強効果があるとされています。ただ、ほとんどの場合は1日20~25mgでより満足な結果が得られるとのこと。

20mgに慣れたなら、1日30~35mgに増やし、最終的には50mgほどまで増量可能です。

1日100mgも摂取している人がいますが、副作用で健康が害される可能性が高くなります。

STEROIDO.COMでは1サイクルの期間は8~12週間が標準とされていますが、少し体への負担が大きいと思います。実際、5~6週間のサイクルを組んでいる日本人ユーザーが多いです。

肝臓への負担を考えると、6週間を目安にサイクルを組んだ方がいいでしょう。

半減期が短いので数回に分けて服用する

メダナボルの有効成分であるメタンジエノンは半減期が短いという特徴があります。数時間で血中濃度が下がってしまうため、2~3回に分けて服用した方が効果的です。

例えば、1日30mgの摂取量なら、朝・昼・夜10mgずつに分けた方が効果的です。1日10mgなら、2回に分けて5mgずつ飲めばいいでしょう。

ピラミッドサイクルの例

メダナボルの使用方法として、ここでは10mgから30mgに増量するサイクルを紹介します。

1日10mgから開始し、30mgまで増やしていき、最後は10mgに戻すピラミッド型のサイクルの例です。

メダナボル(メタンジエノン)のサイクル例
メタンジエノン ケア剤
1週目 10mg
(1錠)
シリマリン・フィナステリド・ノルバデックス
2週目 20mg
(2錠)
同上
3~4週目 30mg
(3錠)
同上
5週目 20mg
(2錠)
同上
6週目 10mg
(1錠)
同上
7~10週目   クロミッド

6週間のサイクルで、3~4週目に摂取量がピークになるようにしています。

初サイクルで30mgはちょっと多いと思うので、最初は10mgや20mを限度にした方がいいかもしれません。

サイクル中は、肝臓対策にシリマリン、薄毛対策にフィナステリド、女性化対策としてノルバデックスをケア剤として使います。

サイクル後の回復期間(Post Cycle Therapy:PCT)にはクロミッドを1ヶ月ほど使い、テストステロンの生成能力を回復させています。

次のサイクルまで十分に休薬期間をとり、副作用がないことを確認しておいて下さい。

ドーピング指定されているのでアスリートは注意

書くまでもないかもしれませんが、メダナボル(メタンジエノン)は国際オリンピック委員会などからドーピング禁止薬物に指定されています。

ボディビルの大会でも通常は禁止されています。

アスリートやボディビルダーの方が使用する際はくれぐれも注意して下さいね。

世界アンチ・ドーピング規定 禁止表国際基準(PDFファイル)

メタンジエノンとオキシメトロンの違いを比較【メダナボル VS. オキシポロン】

オキシポロン(オキシメトロン)とメダナボル(メタンジエノン)

経口ステロイド剤では、メタンジエノンに並んでオキシメトロンが人気です。

オキシメトロンはアナポロンやアナドロールなどの商品名で海外では販売されており、日本ではオキシポロン(Oxypolon)という商品を個人輸入している人が多いです。

オキシポロンはメダナボルと同じ製薬会社が製造していますが、1錠当たりの価格はメダナボルの方が安いです。

メダナボルとオキシポロンの価格比較
メダナボル オキシポロン
価格 1,862円 4,277円
価格(1錠) 31円 71円
容量 60錠 60錠
成分 メタンジエノン10mg オキシメトロン50mg

※オオサカ堂での販売価格を掲載しています。

摂取量にもよるので一概には言えませんが、メダナボルの方がコスパが良いと感じる人の方が多いのではないでしょうか。

>>最新価格はこちらで確認

効果に違いはある?

メタンジエノンと同じく、オキシメトロンは筋肥大(バルクアップ)に効果を発揮するステロイドです。

私はどちらも使っていますが、両者の効果に大きな違いは感じません。ネットの口コミを見ると、どちらが効果がでやすいかは個人差がある模様です。

現在の筋力やトレーニング法、サイクルの組み方などによって効果は変わるので、片方を試して十分な効果がなければ、切り替えていけばいいかと思います。

テストステロンとDHT由来

テストステロンとジヒドロテストステロン(DHT)の化学式

メタンジエノンはテストステロン由来のステロイドなのに対し、オキシメトロンはDHT(ジヒドロテストステロン)由来のステロイドです。

副作用のところで解説したように、DHTはテストステロンからつくられ、毛根に作用すると男性型脱毛症(薄毛)の原因となります。

テストステロン由来のメタンジエノンは、フィナステリドをケア剤として使うことで、テストステロンがDHTに変換されるのを防ぐことができます。

その一方、オキシメトロンは元々DHTに似た物質です。フィナステリドにはDHTそのものを減らす効果はないため、毛根への影響を抑えることが難しいのです。

なので、薄毛が気になる人や、薄毛家系の人はメタンジエノンを使った方がいいでしょう。

スタック方法

中上級者のステロイドユーザーの中には、メタンジエノンとオキシメトロンをスタック(併用)している人もいます。

スタック方法は皆さんそれぞれ工夫しているようですが、シンプルな方法だと以下のような例があります。

メタンジエノンとオキシメトロンのスタック例
メタンジエノン オキシメトロン
1~2週目 10mg 25mg
3~4週目 20mg 50mg
5~6週目 10mg 25mg

メタンジエノンは最高で20mg、オキシメトロンは50mgと、どちらも少し控えめな摂取量にしています。

強力な経口ステロイドのスタックは副作用が大きくなる可能性があります。最初のサイクルは控えめにし、徐々に摂取量を増やしていった方が安全だと思います。

オキシポロン(オキシメトロン)の詳細や、安く通販する方法については下記ページを参考にして下さいね。

オキシポロン(オキシメトロン)通販価格比較&筋トレ効果・口コミまとめ[アナポロン]

メダナボルの口コミ評判まとめ(2ch・オオサカ堂)

続いては、メダナボルの口コミや評判についてご紹介。

2ch(2ちゃんねる)の『ウェイトトレーニング板』にはアナボリックステロイド関連の書き込みがけっこうあります。そこから参考になる投稿をまとめてみました。

また、大手通販サイトのオオサカ堂には 500件ほどのカスタマーレビューが投稿されています。そちらの内容もいくつか紹介しておきますね(^^)

2ch/5chでの評価

※2017年に、2chは5ch(5ちゃんねる)にサイト名が変更になりました。

トレーニング歴20年以上だけど、メダナボル15mg1週目で一回り体がデカくなった。

メダナボル1日40mgを2週間使用。自重トレーニングのみで筋肉量2kg以上増えた。

まだ1週間だけどヤバすぎるくらい効果実感できた。1日35mgで、これまで筋肉がつきにくかった肩・胸筋・広背筋がサイズアップした。

メタンジエノン7週の使用で体重10kg増量、体脂肪は変化なし。回復期間終わったら3kg落ちたけど。

4ヶ月使って筋肉3.6kg、脂肪0.3kgアップでまずまずの成果だった。

人生初の筋トレでメタンジエノン20mg使ったら、2週間で体重5kgも増えた。初心者だと効果ないって大嘘。

メタンジエノン7週でバーベルスクワット180kgクリアできた。

ダナボルDSっていう商品だと効果なかったけど、メダナボルだと効果実感できた。食事やトレーニングはそのままなのに、増量やパンプ感、回復力が段違いだった。

効果を感じやすいのはオキシポロン、その次にメダナボルかな。メダナボルの方が副作用をコントロールしやすいし、ハゲの心配もない。

オキシは脂肪がつきやすく水分も溜まりやすいから、ダルダルの巨漢になりやすい、バキバキならメタンジエノンの方がいい。

メタンジエノンは実際のことろ副作用が少なく、ハゲ遺伝子がなければフィナステリドを用意する必要すらない。一番使いやすいと思う。

オオサカ堂のレビュー

1日30mを2週サイクルで使い、筋肉増大効果を実感できています。

1週間ほどで効果が目に見えて現れてきました。1ヶ月半もあれば体ががっしりしてくるので初心者には十分過ぎです。

コスパ最強のアナボリックステロイド。ただ1日20mg以上になると、ニキビができやすくなる気がします。

個人的にはオキシポロン(オキシメトロン)より効果あった。パンプ感がすごいです。

5週サイクルで10kgも除脂肪体重が増えました。ピラミッド型サイクルで、ピークは1日30mgです。

初めてのステロイドで6週間のサイクル。体重7.6kgアップで、トレーニング中のパンプ感も素晴らしいです。

5mgからスタートし、1週間で1.5kg体重が増えました。副作用なのか、朝早く目覚めてしまいます。

オキシメトロンは体質に合わず蕁麻疹(じんましん)がでてしまったのですが、こちらは5週サイクルを終了できました。もちろんバルクアップ効果もありました。

2ヶ月目で体が一回りサイズアップ。ハードなトレーニングなしでもパンプ感が半端ないです。

メダナボルを5個購入して、2ヶ月半で使い切りました。体重6.5kg増量で、ほとんど筋肉のように感じます。今までナチュラルでやってたのがバカに思えてきました。

メダナボルの効果のレビュー・体験談

以上のように、メダナボルのネットでの評価はかなり良いです。辛口コメントの多い2chでさえ、定番商品と言われているようです。

最後に、私が実際にメダナボルを使ってみたレビューについて書いておきますね。

私はオオサカ堂で5本セットを購入。当時の為替レートで5,000円ほどでした。香港から国際eパケットライト便で発送され、1週間ほどで自宅に届きました。

商品写真

こちらがオオサカ堂のメダナボル。ボトルキャップの上に付いているのは説明書です。

メダナボルのボトルと説明書

説明書には、有効成分メタンジエノンの薬理作用や摂取量、使用上の注意点などが簡潔に記載されています(シールを剥がすのに失敗して汚くなってしまいました…)

メダナボルの説明書(マニュアル)

メダナボルのボトルはかなり小さく、手にスッポリ収まるほど。メタンジエノンは1日2~3回に分けて飲んだ方がいいので、持ち運びやすいのは嬉しいですね。

メダナボルは手の平に収まるぐらいのサイズ

錠剤には割線が入っていて、カッターで分割がしやすくなっています。サイズも小さく飲みやすいです。

メダナボルの錠剤

ピルカッターを使うと綺麗に2分割できます。ピルカッターがなくても、普通のカッターやハサミで問題なく分割可能です。

ピルカッターで2分割にしたメダナボルの錠剤

筋肉増強効果と服用方法

私は激しいトレーニングをやっているワケではなく、体もあまり大きくありません。今回メダナボルを使った目的は、筋肉のついたカッコイイ体を短期間で手に入れたかったからです。

オキシポロン(オキシメトロン)は何度か使っていて、かなりの効果を実感できています。

よりコスパの良いメダナボルでも同様の効果が得られるかどうか試してみました。

私は6週間のサイクルを組み、1日10mgから始め、ピーク時に20mg摂取しました。副作用を減らすためにピラミッド式のサイクルにし、終盤は10mgに戻しました。

初回だったので摂取量は少し控えめにしています。

私が試したステロイドサイクル
メダナボルの摂取量
1~2週目 10mg
(1錠)
3~4週目 20mg
(3錠)
5~6週目 10mg
(2錠)

副作用対策のケア剤としては、シリマリンとフィナステリドを使用。念のためノルバデックスも用意しておきました。サイクル終了後の回復期間(PCT)では、クロミッドを1ヶ月ほど服用しました。

服用中は週2~3回、ジムで普段通りのトレーニングをしました。

1サイクル試した結果は以下の通りでした。

  • 体重68.3kg ⇒ 70.7kg(2.4kg増量)
  • 体脂肪率17.2% ⇒ 15.9%

体重は2kgちょっと増え、体脂肪も減っていました。

オオサカ堂のレビューを見るともっと成果がでている人がいるので、まずまずの結果といったところでしょうか。

私の場合は使用開始して割とスグに効果を実感でき、1週間ほどで筋肉がパンプアップしているように感じました。

そして、1サイクル経過後には、数字以上に体が大きくなったように見えました。

やはり筋肉量が増えたためか、普段こなしているトレーニングのメニューも楽々こなせるようになりました。

今回はメダナボルの摂取量もさほど多くないですし、私は趣味に毛が生えた程度のトレーニングしかしていません。もっと摂取量を増やし、本格的にトレーニングしている人なら劇的な効果を実感できるのかもしれませんね(^^)

副作用については、私の場合ほとんどありませんでした。

サイクル終盤になってニキビが2つほどできたくらいですかね。女性化の副作用もなく、抜け毛も増えなかったです。

しっかりケア剤を飲んだのが功を奏したのかもしれません。

個人的には、メダナボルはオキシポロンと同じくらいの効果を実感できました。

値段が安いだけでなく品質も高いので、初めてアナボリックステロイドを使う人はもちろんのこと、ベテランユーザーでも満足がいくと思います。

薄毛の副作用が気になる人でも、フィナステリドで対策できるので使いやすいでしょう。

効率良く筋肉をつけたい人はメダナボルを是非お試しを(´∀`)b!

私が購入したサイトはこちらです(クリック) ⇒

まとめ

  1. メタンジエノンは海外製品をネット通販で個人輸入できる
  2. メダナボルというジェネリック薬が現在は一番人気
  3. 価格が安く高品質なのが特徴で、ネットで評価の高い商品
  4. メタンジエノンは短期間で筋肉を肥大させ、バルクアップに適したステロイド
  5. 肝臓やホルモン関連の副作用を抑えるため、ケア剤を使うよう推奨されている
  6. 1サイクルは6週間程度、摂取量は1日30~50mgを限度にする
  7. 管理人は1サイクルの使用で効果を実感できた

以上、メダナボルの最安値での購入方法や、効果や副作用についての解説でした。

バルクアップ用の経口ステロイドでは、メダナボルとオキシポロンが人気です。まずは、このどちらかを試してみるのが良いかと思います。

値段の安さや副作用を考慮すると、メダナボルの方が試しやすいかもしれませんね(^^)

かなりの長文になってしまったので、もし読み返したい箇所があれば下記の目次より戻って読み直して下さいm(_ _)m

目次(気になる箇所をもう一度チェック)

  1. メタンジエノン(ダイアナボル)をネット通販で激安購入する方法を紹介!
  2. メタンジエノンの個人輸入は『メダナボル』がオススメ
    1. フィリピン有名メーカーのダイアナボルジェネリック薬
    2. 2018年に新タイプへ変更
  3. メダナボルの通販価格比較・最安値
    1. Medanabol 10mg 1本60錠
    2. オオサカ堂なら偽物の心配なしに安全に購入可能
    3. アルファファーマ製は販売終了に
    4. Amazon・楽天からは通販できない
  4. メダナボル(メタンジエノン)の効果とは?【筋肉増強】
    1. 短期間で筋肉が肥大し、パフォーマンスも向上
    2. 効果が分かる使用前後の写真
    3. ダイエット・減量には不向き
  5. メタンジエノンの副作用と危険性について
  6. 副作用対策のケア剤
    1. 肝臓への負担 ⇒ シリマリン・ウルソ
    2. 女性化乳房 ⇒ ノルバデックス
    3. ハゲ・抜け毛・脱毛 ⇒ プロペシア(フィナステリド)
    4. 男性ホルモン(テストステロン)低下 ⇒ クロミッド
  7. メダナボル(メタンジエノン)の飲み方・使用方法【サイクル】
    1. 50mgが摂取量の限度、サイクル期間は6週が目安
    2. 半減期が短いので数回に分けて服用する
    3. ピラミッドサイクルの例
    4. ドーピング指定されているのでアスリートは注意
  8. メタンジエノンとオキシメトロンの違いを比較【メダナボル VS. オキシポロン】
    1. 効果に違いはある?
    2. テストステロンとDHT由来
    3. スタック方法
  9. メダナボルの口コミ評判まとめ(2ch・オオサカ堂)
    1. 2ch/5chでの評価
    2. オオサカ堂のレビュー
  10. メダナボルの効果のレビュー・体験談
    1. 商品写真
    2. 筋肉増強効果と服用方法