リオサイトメル(リオチロニン/T3)の通販価格比較!個人輸入最安値での購入法【チロナミン】

リオチロニン(チロナミン)は個人輸入通販で購入可能です!

リオチロニンナトリウムは合成甲状腺ホルモンの一種で、甲状腺機能低下症などの治療に使われる医薬品。トリヨードサイロニン(T3)という甲状腺ホルモンが含まれるため、単に『T3』と呼ばれることもあります。

日本ではチロナミン錠(武田薬品)、海外ではCytomel(ファイザー)などの製品名で販売されています。

チロナミン錠とCytomel(リオチロニンナトリウム)

リオチロニンは甲状腺の病気の患者さんに本来は処方されます。その一方、甲状腺ホルモンには減量効果もあるため、ダイエット目的でリオチロニンを使っている人も多いです。

病気以外だとリオチロニンは医師から処方してもらえないので、ダイエットのために使っている人は海外製品をネット通販で個人輸入しています。

『個人輸入』と聞くと難しいイメージがありますが、手続きを代行してくれるサイトがあり、非常に簡単に注文できます。

ほとんどのサイトは送料無料のため、格安でリオチロニンを購入可能です。

このページでは、リオチロニンの価格を比較し、最安値で購入できる通販サイトをご紹介。また、リオチロニンの効果や副作用、飲み方、スタック方法についても解説しています。

ダイエットのためにリオチロニンの個人輸入を検討している人は是非参考に!

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リオチロニンの個人輸入では『リオサイトメル』がオススメ

冒頭で書いたように、リオチロニンは甲状腺の病気のために処方される薬。日本では肥満治療薬としては承認されていないため、ダイエット目的で処方してもらうことはできません。

そのため、減量のために使う場合は海外製品を個人輸入するのが一般的。

輸入できる海外版のリオチロニンには数種類あり、現在最も人気なのはリオサイトメル(Liothytomel)という商品です。

Liothytomel(リオサイトメル)・リオチロニン25mcg

1錠当たりの成分量は25mcg(25μg)で、1本90錠入りです。

リオサイトメルは、インドのWest-Coast Pharmaceutical Works社が製造するジェネリック薬。値段が非常に安く、多くの人がリオサイトメルを個人輸入しています。

インドのジェネリック薬と聞くと品質が気になるかもしれませんが、その心配は不要です。

West-Coast社は1965年設立の老舗企業で、ヨーロッパ・アジア・アフリカ・南米など数十カ国へ医薬品を輸出しています。

WHO-GMPなどの基準をクリアした施設で製造しているため、安全面はバッチリです。

West-Coast Pharmaceutical Works社の公式サイト

リオサイトメルについてのネットの評判を見ても、何か問題が起きたという報告は特になく、効果を実感できたとの声も非常に多いです。

リオサイトメルが個人輸入代行サイトで取扱い開始になったのは2017年。それ以前はアルファファーマ社の商品が人気でした。

リオサイトメルの方がコスパが良く、今はこちらを購入している人が多いですよ(^^)

リオサイトメルの通販価格比較・最安値 (2018-10-17更新)

リオサイトメルを取り扱っている個人輸入代行サイトはいくつかあり、値段やサービスが少し異なります。

下の表では、リオサイトメルの通販価格・送料・ポイントの有無をまとめました。最安値で購入できるサイトを探すのにお役立て下さいね(^o^)/

Liothytomel 25mcg 1本90錠

通販ページ 1本 送料無料 ポイント
オオサカ堂 ¥3,014
ヒマラ屋 ¥3,000 ×
DTI ¥3,200
ベストドラッグ ¥4,450
スマイリードラッグ ¥4,980
AIRSTRONG ¥5,500 ×

オオサカ堂が最安値&送料無料でオススメ

オオサカ堂のロゴ

私がこの文章を書いている時点では、オオサカ堂が最安値でリオサイトメルを販売中でした。

ヒマラ屋というサイトも安いのですが、送料が400円必要になるので注意して下さいね。

オオサカ堂は20年以上の運営実績のある通販サイト。個人輸入業界では最大手で、ダイエット用医薬品や、筋肉増強剤(アナボリックステロイド)の取り扱いも非常に充実しています。

送料無料でポイント還元率も高いため、リオサイトメルはオオサカ堂で購入している人がほとんどのようです。

商品ページには150件以上ものカスタマーレビューが投稿されていて、購入の際に非常に参考になります。これほどレビューが多いサイトは他にはないので、どこで買うにしても一度読んでてみて下さい(*^^*)

オオサカ堂のリオサイトメルは香港発送で、通常は約5~10日で届きます。荷物追跡で配送状況を確認できるため安心して注文できます。

医薬品の個人輸入が初めての人なら、まずはオオサカ堂がオススメですよ(´∀`)b!

Amazon・楽天からは通販で購入できない

リオサイトメルの有効成分であるリオチロニンは処方箋が必要な医薬品。市販薬ではないため、Amazon・楽天・Yahooショッピングなど一般の通販サイトでは販売されていません。

日本では武田薬品からチロナミン錠として販売されていますが、ネットショップやドラッグストアでは購入できません。

試しにAmazonで「リオサイトメル」「リオチロニン」などと検索しても、検索に一致する商品はないと表示されるだけ。

リオサイトメル(リオチロニン)はAmazonの通販で購入できない

リオチロニンは甲状腺に関係する薬なので、今後も市販薬として承認されることはないでしょう。ダイエット目的で使用したい場合は、オオサカ堂などから個人輸入するしか入手方法はないと思います。

リオサイトメル(リオチロニン)の効果【ダイエット・甲状腺ホルモン】

ここからは、リオサイトメルの有効成分であるリオチロニンの効果について解説していきますね(^^)

リオチロニンは、甲状腺機能が低下している患者の治療に本来は使われます。

チロナミン錠(くすりのしおり)

甲状腺ホルモンの一種であるトリヨードサイロニン(T3)が含まれ、粘液水腫・クレチン症・慢性甲状腺炎・甲状腺腫などに適応があります。

甲状腺ホルモンには細胞の代謝を高める効果があります。体内の甲状腺ホルモンの量が増えると、代謝が向上し体脂肪が燃焼されやすい状態になります。

甲状腺ホルモンの病気の治療に使われるリオチロニンにはダイエット(脂肪燃焼作用)効果もある

このような作用機序を利用したのが、リオチロニンを使ったダイエット方法。

リオチロニンを摂取して甲状腺ホルモンの量を人工的に増やすことで、自然に体脂肪が燃焼されていくのです。

筋トレユーザーの本格的なダイエットにも使われるため勘違いされることが多いのですが、リオチロニンはアナボリックステロイド(タンパク同化ステロイド)ではありません。

1日92gの体重を減少させる効果

少し古い研究になりますが、肥満患者10名にリオチロニン(T3)を投与した報告があります。

この研究では、1日0.36~1.01mcgのT3が2週間以上に渡って被験者に投与されました。その結果、エネルギー消費量が増え、平均すると1日92g体重が減少していました。

特に運動などせずとも、1日当たり約100g体重が減少するという驚くべき結果ですね。

1ヶ月に換算すると3kgなので、リオチロニンには強力な減量効果があると言えるのではないでしょうか。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/3830935

T3の効果が分かる写真

『STTM』という、甲状腺の病気をもつ患者向けの海外サイトがあります。

このサイトには、甲状腺機能低下症の治療でリオチロニンなどを使い、体重が減った患者の写真が多数掲載されています。

転載はできませんので、興味のある方は下記リンクより使用前後の写真を見て下さい。

https://stopthethyroidmadness.com/hypothyroid-photos-before-after/

ダイエット目的で撮影した写真ではないため顔写真が中心ですが、皆さんスッキリしているのが分かりますね(^^)

また、YouTubeにはリオチロニン(T3)を6ヶ月使用して40ポンド(18キロ)減った人の写真がありました。併せて参考にして下さい。

リオチロニンの副作用と危険性

リオチロニンを有効成分にもつ医薬品には、日本ではチロナミン錠という商品があります。

チロナミン錠の添付文書には、重大な副作用として次のように記載されています。

  • 狭心症・うっ血性心不全
  • 肝臓機能の障害・黄疸
  • ショック症状
  • 副腎クリーゼ(副腎皮質機能不全・脳下垂体機能不全のある患者)

また、その他の副作用には以下のものがあります。

チロナミン(リオチロニン)の副作用

不整脈・脈拍増加・心悸亢進・肝臓の数値(AST/ALT/γ-GTP)の上昇・頭痛・目眩・発汗・嘔吐・下痢・食欲不振・発疹・月経障害など

リオチロニンは甲状腺に作用する薬のため一定の副作用があります。体に異常が生じたら休薬し、医師に相談するようにして下さい。

チロナミン錠の添付文書

リオサイトメル(リオチロニン)の飲み方・サイクル

日本だけでなく、世界中のどこの国でもリオチロニンはダイエット薬としては承認されていません。本来は甲状腺機能を改善する薬なので、ダイエット用の正しい服用方法というのは特にありません。

『STEROID.COM』という海外の有名サイトによると、通常は1日25mcg(μg)から開始するといいようです。リオサイトメルにはリオチロニンが1錠25mcg含まれるので、1日1錠からのスタートということですね。

その後、必要に応じて2~4週間ごとに12.5~25mcgずつ増量していきます。ほとんどの場合、1日75mcg以上摂取する必要はありません。

服用期間(サイクル)は6~8週間が安全とされ、それ以上は副作用のリスクが高くなります。

サイクルの終了前には1日25mcgまで服用量を減らし、そのまま7~10日間継続します。これにより、サイクル終了後に甲状腺機能低下症になるのを防ぐことができます。

つまり、1日25mcgから開始し、徐々に増量、最後はまた25mcgに戻すピラミッド型のサイクルにした方がいいということですね。

なお、リオチロニンの半減期(成分の血中濃度が半減するまでの時間)は2.5日とされているため、1日1回の服用で問題ないと思います。服用量を増やしたからといって、分けて飲む必要は特にないでしょう。

>>販売サイトで飲み方のレビューをチェックする

T3のサイクル例

上記の服用方法を参考に、リオサイトメルのサイクルの一例を紹介します。

リオサイトメル(リオチロニン)のサイクル例
リオチロニンの摂取量
1週目 25mcg(1錠)
2~3週目 50mcg(2錠)
4~5週目 75mcg(3錠)
6~7週目 50mcg(2錠)
8週目 25mcg(1錠)

この例では1日75mcgを限度としていますが、初めてリオチロニンを使う人はもう少し控えめでもいいかもしれません。

また、サイクル期間を6週間にした方が体への負担は少ないでしょう。

クレンブテロールとのスタック方法

スピロテロール(クレンブテロール)・リオサイトメル(リオチロニン)

リオサイトメル(リオチロニン)は体脂肪を減らす効果が期待できますが、筋肉量も落としてしまう可能性があります(カタボリック作用)。

そのため、減量時の筋肉維持に役立つクレンブテロールという医薬品を併用(スタック)する人も多いです。

クレンブテロールも個人輸入でき、今はスピロテロール(Spiroterol)という商品が人気です。スピロテロールは1錠に40mcgのクレンブテロールが含まれています。

リオチロニンとクレンブテロールをスタックする場合のサイクル例を紹介しますね。

リオチロニンとクレンブテロールのスタック例
リオチロニン クレンブテロール
1週目 25mcg(1錠) 40mcg(1錠)
2週目 50mcg(1錠) 40mcg(1錠)
3週目 50mcg(2錠)
4週目 75mcg(3錠)
5週目 75mcg(3錠) 40mcg(1錠)
6週目 50mcg(2錠) 40mcg(1錠)
7週目 50mcg(2錠)
8週目 25mcg(1錠)

クレンブテロールは2週間毎にオンオフを繰り返すサイクルを組む人が多いです。

この例は、先ほど紹介したリオチロニン単体でのサイクルに、1日40mcgのクレンブテロールを追加したものです。

初心者が最初からスタックすると副作用をコントロールできない可能性があります。初めはどちらか単体でのサイクルを組んだ方がいいでしょう。

また、服用量も少し控えめにした方が安全です。

クレンブテロールの通販方法や効果は次のページで詳しく解説しています。リオチロニンと一緒に使いたい場合は参考にして下さい。

スピロテロール(クレンブテロール)通販価格比較・個人輸入最安値での購入法

痩せない時、筋肉が落ちる時はスピロテロールやステロイドと併用する

リオサイトメル(リオチロニン)だけでも減量に成功できる人は多いと思います。

ただ、単体では十分に痩せれない場合や、ダイエット時にできるだけ筋肉を落としたくない場合、スピロテロール(クレンブテロール)やアナボリックステロイドとのスタックが効果的だと言われています。

クレンブテロールについては先ほど少し紹介しました。

本来は気管支喘息などの治療に使われる薬ですが、体脂肪を燃焼する効果もあります。減量時でも筋力を維持する効果があるため、ボディビルダーのダイエットによく使われます。

アナボリックステロイドは、いわゆる筋肉増強剤ですね。

ステロイドにも色々な種類があり、オキサンドロロンスタノゾロールは筋肉を維持しながら体を引き締めるためによく使われます。

アナドリン(オキサンドロロン)・ウィンゾロン(スタノゾロール)

上級者はリオチロニンとこれらをスタックし、より効果的に体重を落としていきます。

初心者がいきなり2つも3つも組み合わせたサイクルを組むのは大変ですが、慣れてきたらスタックにチャレンジしてもいいかもしれませんね(^^)

ダイエット用のアナボリックステロイドについては、次のページを参考にして下さい。

アナドリン(オキサンドロロン)の通販最安値&効果・副作用・サイクル【アナバー個人輸入】

ウィンゾロン(スタノゾロール)の通販価格比較!ダイエット・減量効果のあるステロイドを激安購入

リオサイトメル(リオチロニン)の口コミ評判まとめ

最後に、リオサイトメルのネットでの口コミや評判についてご紹介します。

日本最大の掲示板である2ch(2ちゃんねる)の書き込みと、大手通販サイトのオオサカ堂のカスタマーレビューをまとめました。

2chは具体的な商品名をだしている人が少なかったので、リオチロニン全般についての口コミになります。

購入する前には口コミも是非参考にしてみて下さいね(^^)

2ch(5ch)での評価

※2chは5ch(5ちゃんねる)にサイト名が変更になりました。また、リオチロニンのことは『T3』と呼ばれています。

T3を1日100mcgで再開したらいい感じで体重が減ってる。動悸とかもないので少し増量する予定。

自分の場合、T3を25mcg3週間だと効かなったけど、朝晩25mcg3週間だと効果を実感できた。

減量期の停滞からの脱出ならクレンブテロールよりT3の方が明らかに効果ある。ただし短期間の使用限定ね。

T3とクレンブテロールをスタックすると汗の量がヤバイ。

T3とクレンブテロールをスタックしたけどスゴイな。発熱して体重がみるみる減っていく。

T3とクレンブテロールの適量はなかなか分からないもんだな。T3が25mcg、クレンブテロール40mcgのスタックがいい感じになりそう。

T3とクレンブテロールをスタックして5日目。体重は順調に減ってるけど頭痛がするね。コーヒー800cc飲んでるせいかな。

オオサカ堂のレビュー

軽い運動で徐々に体重が減っています。副作用は特にでていないので、服用量を守れば大丈夫だと思います。

とにかくすぐに効きます。スゴく体重が落ちるので、筋肉量を維持したい人はオキシポロン(オキシメトロン)を併用した方がいいかもしれません。

かなり減量効果がありますが、筋肉量も減るのでカタボリック対策が必要です。

他のダイエットサプリと併用して、ぽっちゃりから痩せました。

副作用が心配だったので1日半錠を2ヶ月続けました。劇的な効果は実感できませんが、確実に体重が減っていっています。

元々太っていたので2週間目で4キロ体重が減りました。体温が高くなったいるせいか汗がスゴいです。

体がほてり、かなり代謝が高まっている感じがします。倦怠感がでるので昼間の服用は控えています。

1日1錠で十分に効果があり、体重の減少がスゴい。ただ、胸の違和感と全身の疲労感があります。

朝に2錠飲むだけで、初めの1ヶ月で2キロ減り、翌月もまた2キロ痩せました。

休薬期間を入れながら半年以上飲んでいます。朝1錠夕方1錠で、半年で約10キロ減りました。

クレンブテロールとの併用で、ビックリするほど体が引き締まりました。

クレンブテロールとスタックすると効果絶大。トレーニングの減量目的でリピートしています。

最新のレビューをチェックする(クリック) ⇒

まとめ

  1. リオチロニンは海外製品をネット通販で個人輸入できる
  2. リオサイトメルというジェネリック薬が安くて一番人気
  3. 甲状腺機能を高め、体脂肪を燃焼する効果がある
  4. 海外の研究では1日100g近くの体重が減ると報告
  5. 甲状腺に関わる薬なので、副作用には注意する
  6. 1日25~75mcg、6~8週間のサイクルが一般的
  7. 筋肉を維持するため、クレンブテロールやステロイドと併用する人もいる
  8. リオサイトメルはネットでの評価が高く、多くの人が効果を報告

以上、リオチロニンを最安値で買える通販サイトや、効果などについて解説してきました。

甲状腺の薬なので服用量には注意する必要がありますが、口コミを見ると多くの人が効果を報告しています。

オオサカ堂のレビューを読むと女性ユーザーも多いですね。

ゼニカルやオルリファストなどの肥満治療薬といった薬とは作用機序が異なるため、それらで満足いく効果が得られなかった人でも試してみる価値があると思います。

効率良く痩せたい人は、リオチロニンを検討してみるのも一つの手ですよ(*^^*)