アナドリン(オキサンドロロン)の通販最安値&効果・副作用・サイクル【アナバー個人輸入】

オキサンドロロン(アナバー)は個人輸入通販で格安購入できます!

オキサンドロロン(Oxandrolone)は、副作用が起こりにくく初心者に人気のアナボリックステロイド。海外ではアナバー(Anavar)オキサンドリン(Oxandrin)などの商品名で販売されています。

オキサンドロロン含有ステロイドのアナバー(Anavar)とオキサンドリン(Oxandrin)

オキシメトロンなどと比較してマイルドな効果の経口ステロイドで、男性化による副作用や肝臓への負担が少ないのが特徴です。

初めてステロイドを使う男性や、筋肉を維持しながら減量したい人にオススメです。また、女性が使える数少ないアナボリックステロイドでもあります。

実はオキサンドロロンは日本では入手できず、『個人輸入』という形で海外製品を取り寄せる必要があります。

個人輸入と聞くと難しく感じますが、普通のネット通販と全く同じ。輸入手続きを代行してくれるサイトにパソコンやスマートフォンから注文するだけでOKです。

1本3,000円前後の格安価格で購入でき、送料無料のサイトも多いですよ(^^)

このページでは、オキサンドロロンの通販価格を比較し最安値で購入できるサイトをご紹介。筋肉増強剤としての効果や、副作用、適切な服用方法についても解説し、使用前後の写真も掲載しています。

オキサンドロロンを安く買いたい人、どういうステロイドか知りたい人は是非参考に!

本日最安値のサイトはこちら ⇒

オキサンドロロンの個人輸入ではアナドリン(Anadrin)が一番人気!

個人輸入できる海外製のオキサンドロロンは数種類あり、その中で一番人気なのはアナドリン(Anadrin)というジェネリック薬。

オキサンドロロンが10mgを含まれる経口ステロイド剤で、1本60錠入りです。価格が安いだけでなく、その品質も高く評価されています。

Anadrin(アナドリン)・オキサンドロロン10mg

製造メーカーは、インドのWest-Coast Pharmaceutical Works社。1965年設立の老舗企業で、アジア・ヨーロッパ・アフリカなど数十カ国へ医薬品を輸出しています。

WHO-GMPなどの国際品質基準に従って製造しているため、アナドリンの品質について心配する必要はまずないでしょう。

West-Coast Pharmaceutical Works社の公式サイト

その他には、オキサナボル(Oxanabol)・アナバーマックス(ANAVAR MAX)・オキサン(Oxan)などの海外製ジェネリックも個人輸入できますが、価格と品質のバランスが一番優秀なのはアナドリンです。

初めてステロイドは購入する人は、ネットでの評価が高いアナドリンを購入しておけば間違いないでしょう(´∀`)b!

アナドリンの通販価格比較・最安値 (2018-08-15更新)

アナドリンは通販サイトによって値段が違います。下の表ではアナドリンの販売価格をまとめたので、最安値で購入できるサイトを探すのにお役立て下さいね。

2本セットを販売しているサイトが多く、単品より安く購入できお買い得です。

アナドリンは1本60錠入りの商品。服用方法によりますが、2本買っておいた方が安心だと思います。

販売価格は為替レートによって変わるため毎日調査していますが、タイミングによっては実際の価格と異なることがあります。購入する際は各サイトで確認するようお願いしますm(_ _)m

Anadrin 10mg 1本60錠

通販ページ 1本 2本 送料無料 ポイント
オオサカ堂 ¥3,025 ¥4,794
KENT ¥3,400 ¥5,100
くすりゆび ¥3,400   ×
E-TEN ¥3,600 ¥5,300
ベストドラッグ ¥3,920 ¥5,600
H&B Store ¥3,980 ¥6,980
お薬なび ¥4,280 ¥7,700 ×
TOP ¥4,500 ¥6,900

最安値のオオサカ堂なら安全に通販できる

オオサカ堂のロゴ

私がこの文章を書いている時点ではオオサカ堂が最安値でアナドリンを販売していました。

個人輸入をよく利用する人ならご存知だと思いますが、オオサカ堂はこの業界では人気No.1のサイト。20年以上運営していて、利用者が非常に多いことで知られています。

アナドリンには200件以上ものレビューが投稿されており、ユーザー評価も非常に高いです。

私はオキシポロン(オキシメトロン)とメダナボル(メタンジエノン)をオオサカ堂でいつも購入しています。アナドリンを買うときもオオサカ堂を利用する予定です。

管理人が購入したオキシポロンとメダナボル
オキシポロン(オキシメトロン)とメダナボル(メタンジエノン)

オオサカ堂のアナドリンは香港から国際eパケットライト便(日本郵便)で発送してくれます。通常は1週間前後で届きます。

自宅で受け取れない人は郵便局留めも可能です。

もちろん日本全国送料無料ですので、北海道や沖縄の人でも安心して注文できますよ(^^)

Amazon・楽天からは購入できない

アナドリンに含まれるオキサンドロロンは医薬品扱いの成分。海外製医薬品は、Amazon・楽天市場・Yahooショッピングなどの普通の通販サイトでは販売できません。

それらの通販サイトからアナドリンなどのステロイドを購入することはできません。

試しにAmazonで「アナドリン」「Anadrin」「オキサンドロロン」「Oxandrolone」などと検索しても、関係のない商品がでてきたり、該当商品なしと表示されたりします。

Amazonの通販でアナドリン(オキサンドロロン)は購入できない

アナドリンを個人輸入以外で一般人が入手する方法はないはずです。オオサカ堂などの代行サイトを利用するのが最も簡単な入手方法だと思います。

厚生労働省のサイトによると、オキサンドロロンは偽造医薬品の報告がないので、安全に個人輸入できるでしょう。

個人輸入において注意すべき医薬品等について | 厚生労働省

オキサンドロロンは初心者&減量にオススメのアナボリックステロイド

ここからは、アナドリンの有効成分であるオキサンドロロンの効果や副作用について解説していきますね。

オキサンドロロンは「マイルドな効果で、副作用が少ない」とされるアナボリックステロイド。オキシメトロンやメタンジエノンと比べて危険性が低いステロイドと言われています。

そのような特徴から、次のような人にオキサンドロロンはオススメです。

  • アナボリックステロイドを初めて使う男性
  • 筋肉を短期間で効率良くつけたい女性
  • 筋肉を維持しながら脂肪を落としたい男女

副作用が少ないため、ステロイドの初心者でも比較的安全に使えるとされていますね。オキシメトロンなどを使えない女性ボディビルダーにも非常に人気があるとのこと。

また、減量期にオキサンドロロンを使う人も多いです。

脂肪を落とすと筋肉も同時に落ちていくのが普通ですが、オキサンドロロンを使いながらダイエットすると筋肉量の減少を防ぐことができるとされています。

いわゆる、『カッティング』(体を引き締めること)や、『カタボリック』(筋肉の分解)対策としても使えるということですね。

オキサンドロロンは筋肉に水分貯留しにくいので、カッティングには最適だと思います。

単純に筋肉を増やしたい男性なら、オキシメトロンなど強力なステロイドを使う方がいいでしょう。ただし、効果の分だけ副作用も大きいので注意して下さい。

オキシポロン(オキシメトロン)通販価格比較&筋トレ効果・口コミまとめ[アナポロン]

アナドリン(オキサンドロロン)の効果【筋肉増強・ダイエット】

それでは、オキサンドロロンの効果について実際の臨床研究を見ていきましょう。

アメリカの病院で実施された研究では、大火傷を負った患者にオキサンドロロンが1日20mg(10mg×2回)投与されました。これだけだと治療効果が分からないので、高カロリー・高タンパクの食事を摂ったグループ、普通の食事をしたグループと比較されました。

各グループの3週間後の体重増加量は次のような結果に。

オキサンドロロン 高タンパクの食事 普通の食事
体重増加量 14.5 ± 2.5ポンド
(6.5kg前後)
7.5 ± 1.7ポンド
(3.5kg前後)
4.4 ± 0.8ポンド
(2kg前後)

オキサンドロロンを投与したグループが最も体重が増加し、普通の食事群の3倍高タンパク群と比べても2倍もの体重増加量でした。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/9253907

続いては、オキサンドロロンの筋肉増強作用を調べた研究をご紹介。

2004年に南カリフォルニア大学から発表された研究では、60~87歳の高齢者20名にオキサンドロロンが1日20mg投与されました。

除脂肪体重(脂肪以外の筋肉などの重量)について、何の効果もない薬を投与したグループ(プラセボ群)と比較されました。

オキサンドロロン投与で除脂肪体重が増加

右がオキサンドロロンが投与されたグループで、12週間後には除脂肪体重が3kgほど増加していました。一方、プラセボ群は研究開始前と比べて特に変化はありませんでした。

ただ、オキサンドロロンの効果は早めに無くなるようで、13週目から投与を中止すると、24週目には除脂肪体重がかなり減少しました。

高齢者が対象ということもありますが、ステロイドで増やした筋肉を維持するにはやはりトレーニングが必要なようですね。これはどのステロイドでも同じだと思われます。

https://www.physiology.org/doi/full/10.1152/japplphysiol.00808.2003

効果が分かる使用前後の写真

日本ではオキサンドロロンの使用前後の写真を公開しているブログなどは見かけませんが、海外の人はけっこう公開してくれています。

YouTubeには、オキサンドロロン(アナバー)のビフォー・アフターの写真をまとめた動画がありました。

使用後、体が引き締まり筋肉が浮き出るようになったのが分かりますね。

海外はステロイドのヘビーユーザーが多いので、バルクアップ(筋肉肥大)というよりはカッティングのために使っている人が多いようです。

オキサンドロロン(アナバー)のレビューをしている男性の動画もあったのでご紹介します。

この男性は3~4ヶ月で効果がでたようで、腹筋や背筋がハッキリ見えるようになっています。

この人は他にも色々なアナボリックステロイドをレビューしているので、けっこう参考になりますよ(^^)

女性にも効果のあるステロイド

オキサンドロロンは強力なタンパク同化作用がある一方、アンドロゲン作用(男性化)は弱く、女性の使用に適したステロイドと言われています。

海外では女性ユーザーも多く、YouTubeにはレビュー動画がありました。

こちらの女性はPart1~3まで3本の動画を投稿しています。ここでは、Part1と3の動画を貼っておきますね。

Part1の段階でも筋肉量が多いのですが、Part3ではさらに筋肉が増えています。腕が太くなり、腹筋がしっかりと割れるようになっています。

興味のある女性は、YouTubeの翻訳機能を使って視聴してみて下さい。

減量やダイエット目的で使うユーザーも多い

オキサンドロロンは、減量期に筋肉を維持する目的で使われることの多いステロイド。適度な筋肉増強効果があるため、ダイエットで脂肪を落としても筋肉量が減りにくくなります。

『CRAZYBULK』という海外サイトでは、オキサンドロロンと似た効果をもつ類似品が販売されていて、使用前後の写真があったのでご紹介。

オキサンドロロンの代替品を使用した男女の使用前後の写真

ちょっと写真のサイズが小さいのですが、二人とも脂肪が落ち筋肉質になっているのが分かりますね。

このサイトで売っているのはオキサンドロロンを模倣したサプリなので、本物のステロイドはこれ以上の効果が期待できるはずです。

身長が伸びる?

オキサンドロロンは、ターナー症候群(染色体の異常によって女児の発育が遅れる疾患)や、低身長の子供の成長を促進するために処方されることがあります。

「大人の身長も伸びるのでは?」と思う人がいるかもしれませんが、成人の身長を高くする効果は残念ながら認められていないようです。

成長ホルモンによって大部分は置換され、成人の身長が伸びる可能性は低いとされています。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26051296

アナドリン(オキサンドロロン)の副作用とケア剤

アナドリンの有効成分であるオキサンドロロンは、副作用が比較的少ないステロイド。先ほど紹介した研究のように、大火傷を負った患者の回復のために使われるほどです。

ここでは、オキサンドロロンの副作用と、対策に必要なケア剤について解説していきます。

肝毒性(肝臓の障害)は低い

アナボリックステロイドの多くは17αアルキル加工が施されています。効果が長時間持続するというメリットがある一方、肝臓へ強い負担がかかるというデメリットがあります。

そのため、オキシメトロンやメタンジエノンのサイクル中は、シリマリンなどの保護サプリを飲むのが一般的です。

ただ、ステロイドの肝毒性についてまとめた文献によると、オキサンドロロンは肝障害のリスクが少ないと書かれています。実際にオキサンドロロンはアルコール性肝炎の治療に処方されるほどなので、他のアナボリックステロイドと比べて肝臓に優しいのでしょう。

ケア剤は不要かもしれませんが、心配な人はシリマリンやウルソデオキシコール酸などを併用するといいと思います。

ネットでのレビューを見ると、シリマリンをケア剤として使っている人が多いです。

女性化は起こりにくい

アナボリックステロイドの副作用には女性化(アロマタイズ)があります。

ステロイドを摂取すると体内のテストステロンが増え、それがアロマターゼという酵素によって女性ホルモン(エストロゲン)に変換されます。

エストロゲンが増えた結果、胸が女性のように膨らむなどの副作用が起こるのです。

この女性化の副作用はオキサンドロロンでは起こりにくいとされています。なぜかと言うと、オキサンドロロンはDHT(ジヒドロテストステロン)由来のステロイドだからです。

DHTはテストステロンに酵素が作用することで生成されるのですが、DHTはアロマターゼの影響を受けません。そのため、エストロゲンが増えることはなく、女性化が起こりにくいと考えられています。

実際にオキサンドロロンを試してみて女性化が起こらなければ、ケア剤として使われるノルバデックス(タモキシフェン)も不要だと思います。

男性ホルモン(テストステロン)低下 ⇒ クロミッド

オキサンドロロンはDHTに似た構造をもつ物質です。

DHTはテストステロンから生成されるため、ステロイドとして外部から投与されると自発的に男性ホルモンをつくる能力が落ちる危険性があります。

男性ホルモンの生成能力が低下すると、EDや睾丸萎縮などを引き起こしてしまいます。

また、ステロイドなしでは筋肉がつきにくくなってしまいます。

そのため、ステロイドサイクル終盤にはクロミッド(クロミフェン)をケア剤として使い、男性ホルモンの生成能力を急激に回復させる必要があります。

オキサンドロロンは肝毒性が低く、女性化の心配も少ないのですが、男性機能が低下する可能性は十分あります。

最低限、クロミッドだけは使っておいた方が安心だと思われます。

ハゲ・ニキビ対策 ⇒ フィナステリド

オキサンドロロンのようなDHT由来のステロイドには、もう一つ注意すべき副作用があります。それは、男性型脱毛症(AGA)と呼ばれるもの。

簡単に言うと薄毛になる(ハゲる)ことです。

DHTはテストステロンに5αリダクターゼという酵素が作用して生成されます。そして、DHTが毛根に作用するとヘアサイクル(毛周期)が乱れ、髪の成長力が弱まっていきます。

男性型脱毛症(AGA)が発症する仕組み
AGA発症の仕組み(DHT・5αリダクターゼが原因)

遺伝的にDHTの影響を受けにくい体質の人は全く問題ないと思いますが、親族に薄毛の人が多い人は注意しておいた方がいいでしょう。

また、DHTにはニキビを増やす働きもあるため、脂性肌の人などはこちらにもご注意を。

DHTを減らす医薬品にフィナステリド(商品名:プロペシア)がありますが、これはテストステロンがDHTに変換されるのを抑える効果があるもの。

元からDHTに類似したオキサンドロロンの場合、フィナステリドの効果は限定的です。親族に薄毛が多い人だけ、念のためフィナステリドを飲んでおけばいいのではないでしょうか。

アナドリン(オキサンドロロン)の飲み方・摂取量

オキサンドロロンを筋肉増強剤として認可している国はないため、正式な服用方法は特にありません。

アナドリンを販売している通販サイトには、「1日2.5~20mg(0.25~2錠)を2~4回に分けて服用」などと記載されており、1日の摂取量の幅はかなり広くなっています。しかも、これは筋肉増強のための摂取量というワケではありません。

>>販売サイトで服用方法をチェック

筋肉増強剤としての摂取量については、海外サイトの『STEROID.COM』を参考にすればいいでしょう。

STEROID.COMによると、オキサンドロロンの標準的な摂取量は

  • 男性 ⇒ 1日20~30mg
  • 女性 ⇒ 1日5~10mg

となっています。

男性の場合、40~50mgの方が有効ですが、20~30mgでも効果が期待できるとのこと。

女性が10mg以上摂取することはほとんどありませんが、必要な場合は1日15mgへ増量することも可能です。20mg以上だと男性化を引き起こす可能性が高いようです。

ステロイドサイクル・PCT

アナドリン(オキサンドロロン)のサイクルは男女ともに6~8週間が標準的です。

徐々に増減していくピラミッド式のステロイドサイクルだと、次のような例が考えられます。

アナドリン(オキサンドロロン)のサイクル例
オキサンドロロン ケア剤
1週目 10mg (シリマリン・ノルバデックス・フィナステリド)
2週目 20mg 同上
3~6週目 30mg 同上
7週目 20mg 同上
8週目 10mg 同上
9~12週目(PCT) クロミッド

オキサンドロロンの副作用は少ないとされているので、サイクル中のケア剤は特に使用しない人もいるようです。心配なら、シリマリン(肝臓保護)・ノルバデックス(女性化対策)・フィナステリド(薄毛予防)などを使えばいいでしょう。

肝障害は怖いので、シリマリンだけ飲んでいる人が多いですね。

ステロイドサイクルの終了後には、休薬して体を回復させるPCT(Post Cycle Therapy)を設ける必要があり、4週間以上が標準です。

PCTの間はクロミッドを服用し、男性ホルモンの生成能力を回復させるといいでしょう。

半減期

オキサンドロロンの半減期(血中濃度が半分になるまでの時間)は成人で9~10時間、高齢者で13時間程度とされています。

https://en.wikipedia.org/wiki/Oxandrolone

1日1回の服用でも問題ないと思いますが、より効率的に摂取したい人は1日2回に分けてアナドリンを服用するといいと思います。

アナドリンを飲むタイミングについてですが、コーヒーを飲む時は注意した方がいいです。

ポルトガルのドーピング研究所の報告によると、オキサンドロロンとカフェインの併用で成分の血中濃度が20倍になったとのこと。

オキサンドロロンが急激に体内に取り込まれると副作用が強まる可能性があるので、コーヒーやカフェインサプリなどとの併用は避けた方が安全だと思われます。

http://www.adop.pt/media/4114/Oxandrolone_excretion_effect_of_caffeine_dosing_.pdf(PDFファイル)

スタック方法

アナドリンは比較的マイルドな部類のステロイド。より短期間でバルクアップするために、オキシメトロンやメタンジエノンなどと併用(スタック)している人もいます。

同じサイクル中にスタックすることで効果アップが期待できますが、その分だけ副作用も強くなる可能性があります。

初めてステロイドを使う人は、いきなりスタックするのではなく、副作用が少ないアナドリン単独のサイクルを組んだ方がいいと思います。無理してスタックする必要はありません。

ドーピング指定のステロイド

アナドリンの有効成分であるオキサンドロロンは、国際オリンピック委員会などからドーピング禁止薬物に指定されています。ボディビルの大会でも禁止されていることが多いです。

アスリートやボディビルダーの方が使用する際は注意して下さいね。

世界アンチ・ドーピング規定 禁止表国際基準(PDFファイル)

クレンブテロール・スタノゾロールとの違いを比較

アナドリン(オキサンドロロン)は減量期にもよく使われるステロイド。似た目的で使用されるものに、スタノゾロールクレンブテロールがあります。

ウィンゾロン(スタノゾロール)とスピロテロール(クレンブテロール)の比較

スタノゾロールはステロイドの一種で、個人輸入できる海外製品ではウィンゾロン(Winzolon)という商品が人気です。

クレンブテロールは非ステロイドで、本来は気管支喘息などの治療に使われる薬ですが、ダイエットにも有用です。海外製品ではスピロテロール(Spiroterol)が有名です。

これらとアナドリンの特徴を比較すると以下のようになります。

アナドリン ウィンゾロン スピロテロール
有効成分 オキサンドロロン
(ステロイド)
スタノゾロール
(ステロイド)
クレンブテロール
(非ステロイド)
筋肉増強 ×
価格 3,025円
(60錠)
3,802円
(150錠)
2,511円
(90錠)
価格(1錠) 50円 25円 28円

販売価格は、全商品取り扱いのあるオオサカ堂のものです。

非ステロイド剤であるスピロテロールには筋肉増強作用はなく、アナドリンとウィンゾロンのみバルクアップ目的で使用できます。

1錠当たりの値段はアナドリンが最も高いのですが、1日の摂取量はそれぞれ異なるため、コスパが悪いとは一概に言えません。

筋肉を増やしながら痩せたい人はアナドリンかウィンゾロン、そうでないならスピロテロールを購入すればいいと思います。アナドリンはウィンゾロンより人気があるので、ステロイドならアナドリンをまず使のがオススメです。

中級者以上の人はアナドリンとスピロテロールをスタックすることもあります。慣れてきたら組み合わせるのもありですね(*^^*)

ウィンゾロンとスピロテロールについては次のページで詳しく解説しています。

ウィンゾロン(スタノゾロール)の通販価格比較!ダイエット・減量効果のあるステロイドを激安購入
スピロテロール(クレンブテロール)通販価格比較!個人輸入最安値での購入法【スピロペント】

アナドリン(オキサンドロロン)の口コミ評判まとめ

最後に、アナドリンの口コミや評判についてご紹介します。

ステロイドユーザーの書き込みが割りと多い2ch(2ちゃんねる)と、大手通販サイトのオオサカ堂でのカスタマーレビューをまとめました。

2chは商品名を書いた投稿が少なかったので、オキサンドロロン一般についての口コミになります。

オオサカ堂はアナドリンに対して200件以上のレビューがあり、それらを簡単に要約しまとめています。

購入しようか悩んでいる人は参考にしてみて下さいね(^o^)/

※2017年、2chは5ch(5ちゃんねる)にサイト名が変更になりました。

2ちゃんねる(2ch/5ch)での評価

トレーニング歴16年で最も安全なオキサンドロロン使い始めたのが2年前。今では手放せないぐらい気に入ってる。

オキサンドロロン20mg/dayで週1回15分の筋トレしてるけど、順調に筋肉増えてる。ステロイド使わずトレーニングするのが非効率に思えてくるな。

オキサンドロロンの初サイクル(50mg/dayを6週間)終了。体重62kg→67kg、体脂肪率16%→13%になった。トレーニングの重量も上がったし結果に満足してる。

アナバー(オキサンドロロン)を90mg/day飲んだら、1ヶ月で体重が60kgから67kgに増えた。現状副作用はなさそう。

アナバー(オキサンドロロン)とダイアナボル(メタンジエノン)はどっちが筋力つく?

↑瞬間的な筋肥大(水分含む)ならメタンジエノンだけど、筋力なら同じ程度だよ。

初ステロイドでオキサンドロロン10mg1日2回使ってるけどヤバすぎ。体温が上昇してパワーがあふれる感覚。パンプアップも半端ない。今まで何やってたんだろ。

注射ステロイドから経口に戻ってきた。アナバーとトゥリナボルのスタックで1ヶ月経過したけど結構良い。最初2週間のスタートダッシュが凄く、ベンチプレス180kg10repだったのが190kg9repまで上がった。

アナドリン90mg/dayの5週目でBIG3が470から490kgまで伸びた。

トレーニング歴20年。ステなしでボディビルブロック大会で優勝経験あるけど今回初めてステロイド使ってみた。アナバーを60mg/dayの4週間で、信じられないくらい筋肉量増えた。

オオサカ堂のレビュー

減量期に最適のステロイドです。筋肉をほぼ減らさず体を絞れました。

筋肥大よりも、減量時の脂肪燃焼に力を発揮します。副作用も少なくケア剤があれば安心です。

12週間で3kg増加しました。ケア期間5週目で2kg減りましたがウェイトの重量は維持したまま。副作用がなくかなり良いステロイドです。

何度もリピート購入してます。1ヶ月ほどで3kg増量できました。

硬質の筋肉がつき、体脂肪も燃焼されます。メタンジエノンとは異なった効果ですが、気に入っています。

アナドリンが初ステロイドです。飲み始めて2週間ほどですが、ステなしのトレーニングとは明らかに違います。

1日20mgだけですが、数日飲んだだけで血管の浮き具合が明らかに違います。減量期なのにウェイトの重量も上がっています。

減量用に1日50mg飲んだところ、BIG3の合計が20kg上がったのに、5kg痩せれました。

オキシメトロンと比べると効果は劣りますが、ナチュラルでのトレーニングと比べるとパンプ感が違います。ダイエットにも向いていてオススメです。

6週間のピラミッドサイクル(40~60mg)で使用し、1ヶ月で体重が4kgほど増えました。オキシメトロンと比べるとライトな印象ですが、体への負担は少ないです。オキシメトロンでは肝臓の数値が悪くなりましたが、こちらは大丈夫でした。

アナドリンをオキシメトロンのスタックで使用。1錠ずつ1日3回の服用、1週間でウェイトの重量が6kg上がりました。ケア剤のおかげか副作用もあまりないです。

最新のレビューをチェックする(クリック) ⇒

まとめ

  1. オキサンドロロンの海外製品はネット通販で個人輸入できる
  2. アナドリンが一番人気で、リーズナブルかつ高品質との評価
  3. アナドリンは初心者・女性・減量に適したステロイド
  4. 肝障害や女性化などの副作用の少ないのが特徴
  5. 男性は1日20~30mg、女性は5~10mgが標準的な摂取量
  6. 短期間で体重が増加し、筋力アップしたとの口コミが多数ある