アレルギーメディスンの通販価格比較!Amazon・楽天で個人輸入できる?2chでの口コミ評判は?

アレルギーメディスンは、コストコ製の激安レスタミンコーワ(ジフェンヒドラミン)

アレルギーメディスン(Allergy Medicine)は、有効成分ジフェンヒドラミン塩酸塩が配合された医薬品。通販サイトによっては『アレルギーメディシン』という商品名で販売されていることもあります。

販売元はアメリカのカークランドシグネーチャー(Kirkland Signature)。日本では格安スーパーでお馴染みのコストコが運営するプライベートブランドです。アレルギーメディスン以外では、カークランドミノキシジル育毛剤が有名ですね(^^)

アメリカのコストコ公式HP
コストコ(カークランドシグネーチャー)公式HPのアレルギーメディスン

カークランド製の医薬品は日本では販売されていないため、残念ながらコストコでアレルギーメディスンは購入できません

アレルギーメディスンは『レスタミンコーワ』『ドリエル』といった日本製品と同じ成分の薬。花粉症などのアレルギーを抑える目的以外に、睡眠改善薬としても使われます。

レスタミンコーワ・ドリエル

日本製品と比較して1/5ほどの超激安価格で購入できるため、アレルギーメディスンを通販で個人輸入している人はかなり多いです。

このページでは、アレルギーメディスンを販売価格を比較し、最安値で購入できるサイトをご紹介。レスタミンやドリエルとの比較、服用方法、口コミ評判、オーバードーズの危険性についてもまとめています。

格安でアレルギーメディスンを買いたい人は是非参考に!

本日最安値のサイトはこちら(クリック) ⇒

アレルギーメディスンの通販価格比較・最安値(2018-10-18更新)

アレルギーメディスンは1本600錠入りが3,000円前後で買える格安の抗ヒスタミン薬。ただ、個人輸入代行サイトによって価格がかなり違います。

下記の表では、販売価格を毎日調査してまとめています。送料やポイントの有無も掲載しているので、最安値で購入できる通販サイトを探すのにお役立て下さい。

Allergy Medicine 25mg 600錠

※オオサカ堂でまとめ買いすると1セットごとに2ドル割引

通販ページ 1箱 送料無料 ポイント
オオサカ堂 ¥2,477
KAIGAI-DRUG ¥2,600 ×
E-TEN ¥2,800
くすりゆび ¥2,900 ×
アットアメリカ ¥3,150 ×
Trendy World ¥3,150
いろはウェブショップ ¥3,000
スマイリードラッグ ¥4,240
お薬なび ¥4,500 ×

オオサカ堂での個人輸入がオススメ!花粉症薬や睡眠薬の取り扱いも豊富

オオサカ堂のロゴ

上記のサイトを一つずつ見ると、オオサカ堂で購入している人が多い模様です。カスタマーレビューの投稿数がダントツで多く、オオサカ堂には500件以上のレビューがあります。

オオサカ堂は個人輸入業界では最大手のサイト。商品発送が早くトラブルにも迅速に対応してくれ、安心感は抜群です。

もちろん送料無料で、ポイントの付与率も高いです。

オオサカ堂は取り扱い商品も豊富です。抗ヒスタミン薬ならアレグラ・クラリチン・アレロック・ジルテック・ザイザルなど、メジャーな商品は全て購入可能です。また、ハイプナイト(エスゾピクロン)・ハイプロン(ザレプロン)などの睡眠薬も販売しています。

個人輸入が初めての人はオオサカ堂を利用すれば間違いないでしょう!

オオサカ堂の抗ヒスタミン薬については下記ページを参考にして下さいね。

花粉症薬のジェネリックを個人輸入通販で激安購入!おすすめサイトを紹介

アレルギーメディスンはAmazonや楽天の通販で購入できる?

アレルギーメディスンは海外製の医薬品。Amazonや楽天市場、Yahooショッピングなどの一般の通販サイトでは、海外製医薬品を販売することは禁止されています。

普段利用しているサイトでアレルギーメディスンを購入したい方がいるかもしれませんが、オオサカ堂などの個人輸入代行サイトを利用する他ありません。

試しに日本のAmazonで「アレルギーメディスン」「Allergy Medicine」などと検索しても、レスタミンコーワや関係のない商品しか検索結果に表示されませんでした。

アレルギーメディスンは日本のAmazonからは通販できない

アメリカのAmazon(Amazon.com)では販売されていますが、医薬品なので日本へ発送してもらうのは難しいはず。

アメリカAmazonで販売されているアレルギーメディスン

送料を含めると特に安くないので、個人輸入代行サイトから購入するのと変わりません。

素直に代行サイトを利用するのが一番手軽だと思います。

レスタミンコーワ・ドリエルとの違いを比較(成分量・価格)

アレルギーメディスンとレスタミンコーワ・ドリエルの違いを比較

アレルギーメディスンの有効成分であるジフェンヒドラミンは日本でも承認されています。

レスタミンコーワドリエルなど、ドラッグストアで購入できる一般用医薬品(第2類医薬品)があります。レスタミンコーワは蕁麻疹や湿疹を抑えるアレルギー薬、ドリエルは睡眠改善薬として販売されています。

ドラッグストアやネット通販で市販薬を手軽に購入できるにはいいのですが、アレルギーメディスンと比較すると値段がものすごく高いです。

販売価格を比較すると次のような結果になりました。

アレルギーメディスンとレスタミン・ドリエルの比較
アレルギーメディスン レスタミンコーワ糖衣錠 ドリエル
価格 ¥2,477 ¥828 ¥1,605
価格(1錠) ¥4 ¥7 ¥134
容量 600錠 120錠 12錠
ジフェンヒドラミン 25mg 10mg 25mg

※アレルギーメディスンはオオサカ堂、レスタミンコーワ・ドリエルはAmazonでの販売価格です。

1錠当たりの価格を比較すると、アレルギーメディスンが圧倒的に安いのが分かりますね。1錠たったの4円です(^^)

成分量が同じドリエルと比較すると1/30以下の激安価格です。

レスタミンコーワはけっこう安いのですが、ジフェンヒドラミンの成分量が10mgとアレルギーメディスンより少ないです。成分量も考慮して比較すると、アレルギーメディスンの方が5倍近くコスパが良いです。

ドリエルと同じタイプの薬にリポスミン(皇漢堂製薬)という商品がありますが、こちらもアレルギーメディスンと比べると割高です。

やはりアレルギーメディスンが”コスパ最強”の商品のようですね(´∀`)b

アレルギーメディスンの効果(抗アレルギー薬&睡眠改善薬)

アレルギーメディスンの効果(抗アレルギー薬&睡眠改善薬)

アレルギーメディスンの効果は2つ。アレルギー性鼻炎や蕁麻疹などの症状緩和、一時的な不眠症のために使われます。

有効成分のジフェンヒドラミンには抗ヒスタミン作用があります。アレルギーの原因となるヒスタミンがH1受容体へ結合するのをブロックし、花粉症によるアレルギー性鼻炎や皮膚の痒みなどの症状を抑える効果が期待できます。

ヒスタミン受容体関連薬 | 滋賀医科大学

ジフェンヒドラミンは第1世代の抗ヒスタミン薬に分類され、アレグラやザイザルなど第2世代の薬と違って眠気の副作用が強いというデメリットがあります。

この副作用を逆手に取って、ドリエルのように睡眠改善薬として使われることもあります。

ただ、アレルギーメディスンは『睡眠薬』とは違い、”一時的な不眠症状”にのみ使用されるもの。慢性的な不眠症にはベンゾジアゼピン系などの睡眠薬を使った方がいいでしょう。

アレルギーメディスンを通販で個人輸入している人の目的を調べると、睡眠のために使っている人がやや多め。ドリエルは値段が高いので、その代用品として購入しているようです。

花粉症などアレルギー症状だけのために使うなら、アレグラやザイザルなど第2世代の抗ヒスタミン薬の方がいいかもしれませんね。

第2世代の抗ヒスタミン薬にも安いジェネリック薬があります。花粉症用の薬を探している人はこちらのページも参考にして下さい。

アレグラジェネリック通販価格比較
ザイザルジェネリック通販価格比較

副作用と注意事項

アレルギーメディスン(ジフェンヒドラミン)の副作用としては、発疹・動悸・頭痛・めまい・倦怠感・口の渇き・嘔吐・下痢などがあります。

抗アレルギー薬として使用する際は眠気も副作用になります。車の運転などには十分注意して下さいね。

妊婦または妊娠の可能性のある女性、授乳中の女性の服用は禁止されています。また、慢性的な不眠症の人は服用しない方がいいとのこと。

その他、緑内障・前立腺肥大・排尿障害の方は服用前に医師や薬剤師への相談が推奨されています。

お酒(アルコール)によって薬の効果が増強されることがあるため、飲酒時にアレルギーメディスンを服用すのは避けるよう添付文書に記載されています。

レスタミンコーワの添付文書
ドリエルの添付文書

アレルギーメディスンの飲み方・用法用量

アレルギーメディスンの飲み方について、アメリカの添付文書には下記のように記載されています。

  1. 4~6時間毎、もしくは医師の指示に従い服用する
  2. 24時間以内に6錠以上服用しない
  3. 成人と12歳以上の小児 ⇒ 1回1~2錠
  4. 6歳から12歳までの小児 ⇒ 1回1錠
  5. 6歳未満の小児 ⇒ 服用禁止
アレルギーメディスンの飲み方・用法用量

これは抗アレルギー薬としての服用方法です。

日本製のレスタミンコーワの添付文書を見ると、「成人の場合1回3~5錠(ジフェンヒドラミン塩酸塩として30~50mg)を1日2~3回」と書かれています。人種などによって効果が変わる可能性があるので、レスタミンコーワの方を基準に服用した方が安全かもしれませんね。

アレルギーメディスンの成分量は1錠25mg。1回2錠(50mg)、1日3回までを限度にして服用すればいいかと思います。

睡眠改善薬として承認されているドリエルの場合、就寝前に1日1回2錠(フェンヒドラミンとして50mg)の服用方法です。ただし15歳未満の服用は禁止されています。

不眠のためにアレルギーメディスンを使う場合、ドリエルの服用方法を参考に1回2錠(50mg)を限度に使えばいいでしょう。就寝30分ほど前の服用が推奨されています。

慢性的な不眠症には適さない

アレルギーメディスンのような第1世代の抗ヒスタミン薬は、一時的な不眠の緩和のために使われます。日本睡眠学会のガイドラインにも、慢性的な不眠には適さないと書かれています。

ジフェンヒドラミン等の第⼀世代抗ヒスタミン薬を不眠症(特に慢性不眠症)患者に⽤いることは推奨されない。短期間の使⽤に際しても、持ち越し効果による眠気や精神運動機能の低下に⼗分留意するよう説明するべきである。【推奨グレードC2】

出典:http://www.jssr.jp/data/pdf/suiminyaku-guideline.pdf

また、有効成分ジフェンヒドラミンは耐性が早く形成されることが知られています。アメリカの研究では、1日2回の服用だと4日目でほぼ効果がなくなると報告されています。

アレルギーメディスンを毎日使うのは避け、眠れない時だけ使った方がいいようです。

オーバードーズ(OD)で幻覚やトリップの危険性

アレルギーメディスンの有効成分であるジフェンヒドラミンを大量摂取(オーバードーズ:OD)すると、幻覚やせん妄の副作用が生じます。これを利用して”トリップ状態”になろうとする人がいるようですが、危険なので絶対に大量摂取するのは避けて下さい。

オーバードーズで長期的にどのような副作用が生じるか不明ですし、事故が起きニュースになれば個人輸入の規制に繋がる可能性があります。

実際に、抗不安薬やスマートドラッグ(認知機能を向上させる薬やサプリ)は乱用に繋がるということで規制されました。抗ヒスタミン薬の個人輸入まで規制されると困る人が多いと思います。

安いからと言って、オーバードーズするためにアレルギーメディスンを個人輸入するのは絶対に止めておいて下さいね。

アレルギーメディスンの2chでの口コミ評判まとめ

アレルギーメディスンは激安で購入できるジェネリック薬のため、2ch(現在の5ch)やTwitterなどのSNSには使用報告が多数あります。

ただ、オーバードーズでトリップするために使っている人も多く、2chではODのための専用スレッドまであります。『なんでもあり』板『【レスタミンコーワ糖衣錠】レスタミンODスレ【アレルギー・メディスン】』というスレッドなどで情報交換されているようです。

アレルギーメディスンの2ch(5ch)での口コミ評判

ODの方法は参考にするべきではありませんが、アレルギーメディスンの効果自体はレスタミンコーワと大きな違いはないと報告されています。

ちなみに、2chではアレルギーメディスンのことを『アレメ』と略して呼んでいます。

アレルギーメディスンは人気商品で、通販サイトにもたくさん口コミがあります。

大手個人輸入代行サイトのオオサカ堂では、アレルギーメディスンに対して500件以上のレビューがあり、平均評価点は4.5(5点満点)と高評価。ほとんどの人が満足な効果を実感できているようです。

レスタミンコーワやドリエルと効果に違いはなく、コスパ抜群というのが大方の意見です。

ネガティブな点としてよく挙げられるのは、錠剤の色がピンクなことぐらいですかね。海外製の医薬品やサプリは目立つために派手な着色料がよく使われるそうです^^;

有効成分は同じなので、レスタミンコーワやドリエルで効果がある人なら、アレルギーメディスンでも同様の効果が期待できるはずですよ(´∀`)b

>>参考になる体験レビューはこちら

まとめ

  1. アレルギーメディスンはカークランド(コストコ)製の抗ヒスタミン薬
  2. 値段が非常に安く、レスタミンコーワやドリエルと比べてコスパ抜群
  3. Amazonや楽天からは通販できず、オオサカ堂などの個人輸入代行サイトから購入できる
  4. アレルギーメディスンは抗アレルギー薬・睡眠改善薬として使われる
  5. 用法用量は使用目的によって異なる
  6. 安いからと言って乱用しないよう注意する