プロペシアのオーストラリア版とアメリカ版の違いとは?製造会社や価格を比較

オーストラリア版プロペシアは格安価格の正規品!オオサカ堂のベストセラー商品に

プロペシアは個人輸入代行サイトから通販すると格安価格で購入できるので、私のような薄毛に悩む男にとってはスゴく助かりますよね。

個人輸入できる海外製のプロペシアには数種類あり、その中でも人気なのがオーストラリア版とアメリカ版。オーストラリア版は2015年にオオサカ堂やアイドラッグストアーなどの大手通販サイトで発売開始になりました。

この後の比較結果を見てもらえると分かるように、オーストラリア版プロペシアの最大の特徴は価格の安さ

以前までアメリカ版が最安値だったのですが、オーストラリア版はそれよりも安い価格で購入できます。現在では、アメリカ版に並びオオサカ堂の売れ筋商品になっているようですね(^^)

オーストラリア版プロペシアは現地で販売されている正規品でなので安心して購入できます。もちろん、フィンペシアのようなジェネリック薬ではありません。

このページでは、オーストラリア版プロペシアの製造国や製薬会社などを解説し、アメリカ版との違いを詳しく比較しています。

どちらを購入しようか悩んでいる方は是非参考にして下さいね!

オーストラリア版の製薬会社はMSD(メルク)、製造国はアメリカ

オーストラリア版プロペシアは、その名の通りオーストラリアで販売されている製品。製薬会社はMerck Sharp & Dohme Australiaです。

Merck Sharp & Dohme(MSD)とは、アメリカに本社を置く大手製薬会社メルク(Merck & Co.)のこと。メルク社は北米でのみ『Merck』という社名を使い、日本やその他の国では『MSD』という社名でビジネスを行っています。

オーストラリア版プロペシアの製造国はアメリカ領のプエルトリコです。プエルトリコはカリブ海北東にある島国で、現在はアメリカの自治領となっています。

メルクのプエルトリコ支社が製造しているということなのでしょう。

医薬品は人件費の安い地域で製造されることが多く、販売国と製造国が違うケースはよくあるようですね。

パッケージングはメルクの中国支社(Hangzhou MSD Pharmaceutical Co. Ltd)が行っています。中国浙江省の杭州市にあるメルクの工場で包装され、オーストラリアへ発送されているとのこと。

メルクの杭州工場は2013年に開設され、アジア太平洋地域で販売される製品のパッケージングを行っています。写真を見ると立派な工場なので、中国だからといって不安になる必要はないと思いますよ(^^)

オーストラリア版プロペシアのパッケージングを行う中国工場の写真
出典:pharmaceutical-technology.com

個人輸入できるプロペシアにはニュージーランド版という製品もあり、オーストラリア版と同様にプエルトリコで製造され中国でパッケージングされています。

ニュージーランド版は価格が高いので、オーストラリア版プロペシアの方が圧倒的にお買い得です。

プロペシアのオーストラリア版とアメリカ版の違いを徹底比較!

プロペシアのオーストラリア版とアメリカ版(タイ版)の違いを徹底比較

続いて、オーストラリア版とアメリカ版のプロペシアを比較していきましょう。

オオサカ堂などの通販サイトでは『アメリカ版』と表記されていますが、実はタイ市場向けの製品です。オーストラリア版は販売国表記なのに、タイで販売されているプロペシアは『タイ版』とは表記されていません。

もしかしたら、タイと表記すると発展途上国で販売されている製品のように思われるからかもしれませんね^_^;

オーストラリア版とタイ版プロペシアの価格や製造国をまとめると次のようになります。

オーストラリア版とアメリカ(タイ)版プロペシアの比較表
価格 製造国 製造会社
オーストラリア版 4,348円 プエルトリコ MSD Australia
アメリカ(タイ)版 5,217円 プエルトリコ MSD Thailand

※価格はオオサカ堂の1箱(28錠)の販売価格を掲載しています。

※2017/06/28追記
2017年6月末よりオーストラリア版プロペシアが値上げされ、アメリカ(タイ)版との価格差はなくなりました。卸売業者が値上げしたようで、オオサカ堂をはじめ全ての個人輸入代行サイトで値上げされています。

このページではオーストラリア版が安くてお得と記載していますが、現在はアメリカ版との大きな違いはなくなりました。

ニュージランド版などと比較すると現在も安いので、どちらかを購入すればいいでしょう。

価格差はあるけど製造国は同じ

販売価格はオーストラリア版の方がアメリカ版よりも安いことが分かりますね!オオサカ堂だと1箱当たり1,000円近くの差がありました。

オオサカ堂はオーストラリア版・アメリカ版ともに数箱まとめ買いした方が1箱当たりの価格は安くなります。オーストラリア版なら3箱セット(3ヶ月分)を販売していて、1箱当たりの価格は4,000円ほど。単品購入より10%近く安くなります。

製造国はどちらもプエルトリコです。アジア・オセアニア市場向けのプロペシアは、主にプエルトリコの工場で製造されているということなんでしょう。

日本製プロペシアはパッケージに製造国は記載されていませんが、もしかしたらプエルトリコで製造されているのかもしれません。

オーストラリア版・アメリカ版ともに有効成分のフィナステリドは1mg含有です。製造工場が同じなら、ほぼ同一製品と考えていいでしょう。

個人輸入代行サイトでの人気はほぼ同じ

オオサカ堂ではトップページのサイドバーに『おすすめランキング』が掲載。たぶん売れ筋ランキングのことで、オーストラリア版とアメリカ版の順位を比較すると同じくらい人気があることが分かります。

オオサカ堂のおすすめランキングはオーストリア版・アメリカ版プロペシアの人気は同じくらい

私が調べた時は、アメリカ版が12位・オーストラリア版が13位でした。昔から販売されているアメリカ版は今でも根強いリピーターがいるようですね。

花粉症の時期だったので抗アレルギー薬がランキングに入っていましいたが、普段プロペシアはもっと上位の人気商品です(^^)

オオサカ堂とアイドラッグストアーの価格比較

上記の表ではオオサカ堂の価格を掲載しましたが、アイドラッグストアーという通販サイトを利用している方もいるかと思います。

そこで、オーストラリア版プロペシアはどちらが安いのか比較しました。

オオサカ堂とアイドラッグストアーの価格比較
通販サイト 1箱 2箱 3箱
オオサカ堂 4,348円 8,120円 12,080円
アイドラッグストアー 4,980円 9,120円 13,880円

ドル円の為替レートで販売価格は変更になりますが、私が調べた時はオオサカ堂の方が1箱500円ほど安くなっていました。

オオサカ堂とアイドラッグストアーはどちらもオーストラリア版プロペシアの成分鑑定を実施しているので、安心して購入できますよ(^O^)/

※2017/06/28追記
2017年6月末にオーストラリア版プロペシアは値上げされました。個人輸入代行業者が一斉に値上げし、オオサカ堂とアイドラッグストアーの値段も1,000円ほど値上がりしました。
現状ではオオサカ堂が最安値の通販サイトとなっています。

オーストラリア版の効果の口コミ評判は?

オオサカ堂にはオーストラリア版プロペシアに500件以上のレビューがあります。5点満点中4.5点と高評価で、多くの男性が効果を実感しているようです(^^)

アメリカ版から乗り換えた方も多く、両者を比較したレビューがあったので紹介しますね。

これまでアメリカとイギリス版を使ってきてオーストラリア版プロペシアを購入。どれも効果に違いはなく確実に髪が生えてきています。

アメリカ版からオーストラリア版への移行です。箱が違うだけで中身自体は変わらないので安心して服用できます。

アメリカ版より安いのに効果に違いは特に感じません。髪にコシがでてきたので継続していきます。

オーストラリア版に変えてからも順調なので、今後もこちらを購入する予定です。

アメリカ版を1年服用してオーストラリア版へ乗り換え。特に問題はなかったので継続します。

アメリカ・ニュージーランドにつづいてオーストラリア版を購入。どの国のプロペシアも変わらず効果があります。

アメリカ版からオーストラリア版へ切り替えて半年以上経ちますが、効果は同じだと感じています。値段が安いので経済的に助かりますね。

中身は同じなので、ほとんどの人がアメリカ版とオーストラリア版プロペシアの効果に違いを感じていないようです。

同じ製薬会社なので当然といえば当然ですが、実際のユーザーの口コミを聞くと安心して購入できますね(^^)

>>オオサカ堂の口コミをもっと読む

価格で選ぶならオーストラリア版がオススメです

以上のように、オーストラリア版とアメリカ版のプロペシアは価格以外に大きな違いはないということが分かりました。

製造国や成分量は同じで、単にパッケージ(箱)が違うだけです。

オオサカ堂のプロペシアは、オーストラリア版・アメリカ(タイ)版ともに成分鑑定を実施しているので偽物の心配をする必要もないでしょう。

これからプロペシアの個人輸入を検討している方には、やはり価格の安いオーストラリア版がオススメですね。

今までアメリカ版を飲んできた方も、この機会にオーストラリア版プロペシアに切り替えてみてはいかがでしょうか?

アメリカ版でスゴく効果を実感していて乗り換えが不安な人は、最初は併用して徐々にオーストラリア版へ移行していけばいいと思います。

プロペシアは継続して服用する薬なので、できるだけコストを抑えることが大切ですね(^^)

個人輸入できるプロペシアの価格については、こちらのページでも詳しく比較しているので参考にして下さい。

海外製プロペシアの通販価格比較・最安値

まとめ

  1. オーストラリア版プロペシアは、アメリカ領プエルトリコが製造国
  2. アメリカ(タイ)版より価格が安くお買い得
  3. オオサカ堂でまとめ買いするとさらに安くなり、6箱セットまで購入可能
  4. ユーザーの口コミでは、オーストラリア版とアメリカ版に効果の違いはない
  5. プロペシアの個人輸入はオーストラリア版がオススメです

オーストラリア版の格安購入はこちら(クリック)⇒