1日1錠、使用量は0.2~1mg

プロペシアの服用方法はいたってシンプルです。

1日1回、0.2mgまたは1mgを水で飲みます。

1日の上限はプロペシア1mgを1錠です。早くふさふさになりたいからといって何錠も飲むのはやめましょう。プロペシアや、ジェネリックのフィンペシアは1錠1mgですので、通常は1日1mg服用する方が多いです。

食後など決まった時間に飲む習慣を身につけよう

プロペシアの主成分であるフィナステリドは24時間程度で体内から多くがなくなります。血中半減期は3~5時間程度と言われています。

そのため、フィナステリドが体内から無くなる時間ができないように毎日決まった時間帯やタイミングでプロペシアを飲んだ方が良いでしょう。

また、1日服用し忘れたからといって2錠まとめて服用するのは推奨されていません。

当サイトの管理人は、食後や就寝前に飲むようにしています。

1日飲むのを忘れたからといって効果がなくなるわけではないので焦る必要はありません。固く考えず無理なく続けれるようにしましょう。

未成年や女性のプロペシア服用は禁止

成人男性以外はプロペシアを服用してはいけません。ホルモンの代謝に関係する薬なので、女性は絶対に服用しないよいように禁止されています。

特に、妊婦の女性は分割などでコーティングのはがれたプロペシアへ触れないように気をつけてください。

妊娠中の女性がプロペシアを服用すると、男の子の胎児の生殖器官などの発育に影響を及ぼす危険があります。

詳しくは、以下の厚生労働省のプロペシアに関する注意喚起を御覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kojinyunyu/050609-1a.html

献血は禁止なのでご注意を

プロペシアの服用中は血液にフィナステリドが含まれるために献血が禁じられています。理由は妊婦など女性に主成分のフィナステリドが輸血されるのを防ぐためです。

献血をするためには、1ヶ月以上はプロペシアの使用を中止してください。

プロペシアについて以下のページも参考にしてください。
プロペシア通販の値段比較(最安値)
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