「プロペシアからフィンペシアへの切り替えや交互に服用する方法」イメージ写真

プロペシアからフィンペシアへ切り替えると低価格でAGA治療ができる

男性型脱毛症(AGA)の治療をしている男性の中には、プロペシアを病院やクリニックで処方してもらっている人が多いと思います。

プロペシアにはジェネリック医薬品があり、日本国内でも2015年にファイザー製薬から発売されました。

海外ではもっと前からジェネリックが販売されており、有名なのはインドのシプラ社が製造しているフィンペシア(Finpecia)という商品です。育毛剤を使っている男性なら一度は聞いたことがあるかもしれませんね。

プロペシアは病院で処方してもらうと、診察料も含め月々10,000円ほどかかることもあり、値段が高すぎるとの声がありました。

ファイザーのジェネリックには期待がかかっていたのですが、プロペシアより1,000円ほどしか安くなっておらず残念な商品になってしまいました…。

もちろん病院やクリニックによって違いますが。

一方、通販で個人輸入できるフィンペシアだと、月々1,000円ほどで購入できてしまいます。

主成分であるフィナステリドの量もプロペシア1mgと同じなので、育毛効果に違いはないと考えられます。

そのため、現在でもフィンペシアを個人輸入で購入する人が多く、国内販売のプロペシアから切り替える人も増えているようです。

当サイトの管理人もフィンペシアを数年間使っていますが、1年間10,000円ほどの出費なので経済的な負担は大したことありません。もちろん効果も実感できていますよ!

プロペシアとジェネリックの値段や効果の比較は次のページを参考にしてくださいね。

プロペシアジェネリックの通販価格比較まとめ 最安値はファイザー?
プロペシアとフィンペシアの違いは?効果と副作用、成分表から比較検証!

切り替えに適した時期・タイミング

では、今現在プロペシアを服用している方がフィンペシアへ切り替えたい場合、いつ切り替えれば良いでしょうか?

おすすめなのは、プロペシアを使い始めてから6ヶ月~1年経過してからです。

プロペシアの効果がはっきりと実感できるには最低半年必要だとされています。そのため、使用してすぐにフィンペシアに切り替えてしまうと、プロペシアが効く体質かどうか分からなくなってしましますよね。

プロペシアとフィンペシアの主成分は同じですが、個人輸入よりも病院で処方されたプロペシアの方が安心感があります。可能性は低いですが、フィンペシアが偽物ということがあるかもしれません。

以上の理由から、まず正規品のプロペシアでしっかりと育毛効果を検証した後に、フィンペシアへ移行する方法がおすすめです。

フィンペシアへ切り替えて半年ほど様子をみて、髪の毛の太さや本数が維持できているか増えていれば、今後もフィンペシアを使っていけば良いでしょう。

プロペシアとフィンペシアを交互に服用する方法もおすすめ

フィンペシアへ完全に切り替えてプロペシアを全く服用しないのではなく、両方を交互に飲む方法もおすすめです。

フィナステリド育毛薬は1日1錠ですので、1日ごとにプロペシアとフィンペシアを服用するということです。

この方法であれば、個人輸入のリスクも抑えることができるし、月々の薬代もプロペシアだけより少なくすることができますね。フィンペシアの消費期限も1年以上あるので、まとめ買いしても問題ありません。

また、次のようにしてフィンペシアだけに切り替える方法もおすすめです。

  1. プロペシアを病院で処方してもらい、半年以上経過をみる
  2. プロペシアとフィンペシアを半年ほど交互に服用
  3. 効果が持続していることを確認して、フィンペシアだけを服用

段階を踏んで最終的にフィンペシアに移行していく方法です。これが一番安心できる切り替え方法かもしれないですね。

海外製のプロペシアも通販で個人輸入することができますので、途中で病院のプロペシアを海外製品に変えてもいいと思います。

偽物である確立は相当低いので、最初から個人輸入のプロペシアでも特に問題はないでしょう。病院で処方されるプロペシアよりも値段が安いというだけではなく、初診料や毎回の診察料金も不要ですのでトータルでみると相当節約できますよ。

プロペシアジェネリックには、フィンペシア以外にフィナロ、フィナバルドといった商品もあるので、それらを使うのもおすすめです。

最安値で個人輸入できる通販サイトを調査していますので、よければ次のページも参考にしてくださいね。

個人輸入プロペシア
フィンペシア
フィナロ
フィナバルド

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