オキシポロン(オキシメトロン)通販価格比較&筋トレ効果・口コミまとめ[アナポロン]

オキシメトロン(アナポロン/アナドール)の通販での購入方法

オキシメトロン(Oxymetholone)はアナボリックステロイドの一種で、海外ではアナポロン(Anapolon)やアナドロール(Anadrol)などの製品名で販売されています。

タンパク同化作用のあるステロイドホルモンでテストステロンと似た働きがあり、経口摂取することで筋肉増強効果が期待できる薬です。

アナポロンとアナドロール(オキシメトロン)

本来は貧血や骨粗鬆症の治療に使われる薬ですが、現在は筋肉肥大や筋トレの効果をアップさせる目的で使っている人がほとんど。オキシメトロンは「最強のアナボリックステロイド」とネットで呼ばれており、経口薬では一番人気のあるステロイドですね(^^)

オキシメトロンは日本では承認されておらず、病院で処方してもらうことはできません。

海外で販売されているオキシメトロンは個人輸入することができ、ネット通販を利用して入手するのが一番簡単です。

個人輸入代行による通販のイメージ

個人輸入と言っても普通の通販サイトの利用方法と全く同じ。Amazonや楽天を利用したことがある人なら全く迷うことはないでしょう。

多くのサイトは送料無料ですし、安全にオキシメトロンを購入できますよ(*^^*)

もちろん、オキシメトロンの個人輸入は違法ではなく合法です。詳しくは厚生労働省HPの「医薬品等の個人輸入について」などを参考にして下さい。

このページでは、オキシメトロンの価格比較を行い最安値で激安購入できるサイトをご紹介。効果や副作用、使用方法、口コミなどについてもまとめています。

私が実際に購入したオキシメトロンのレビューも最後に書いています。

オキシメトロンを安く買いたい方は是非参考にして下さいね!

私が利用中の格安サイトはこちら! ⇒

オキシメトロンのオススメは『オキシポロン』(Oxypolon)

アメリカ製のアナドロールを通販で個人輸入するのは難しく、オキシメトロンのジェネリック薬を購入するのが一般的です。アナポロンは購入できますが、価格が高すぎるためあまり人気がありません。

現在一番人気のオキシメトロンはオキシポロン(Oxypolon)という商品です。

製造メーカーはインドのWest-Coast Pharmaceutical Works社。50年の歴史のある製薬会社で、ヨーロッパ・アジア・アフリカ・北米などへ医薬品を輸出しているグローバル企業です。

WHOの品質管理基準(WHO-GPM)に則って製造しているため品質の心配も不要です。

管理人が購入したオキシポロン
オキシポロン50mg(オキシメトロン)

アナポロン・アナドロールと同一成分量

オキシポロン1錠当たりのオキシメトロン含有量は50mg。アナポロンやアナドロールと同じ成分量です。

添加物などによって吸収される時間が異なることがありますが、基本的な効果は同じだと考えていいでしょう。

後で紹介しているように通販サイトのレビューでも非常に評価が高く、多くの人が筋肉増強効果を実感している人気商品です(^^)

私も実際にオキシポロンを使用しており、筋トレの効率が飛躍的にアップしたと思います。

オキシポロンは格安価格のアナボリックステロイド

オキシポロンは価格が非常に安く、他のオキシメトロン製品と比較するとコスパ抜群です。

アナボリックステロイドの取り扱いが豊富な通販サイト(オオサカ堂・ドクター9・ファインプラスなど)のオキシメトロンの価格を比較すると以下のようになりました。

オキシメトロン製品の価格比較
商品名 価格(1本) 価格(1錠当たり) 製造国
オキシポロン 4,234円(100錠) 42円 インド
オキシメット 6,800円(100錠) 68円 タイ
アンドロリック 8,700円(100錠) 87円 タイ
アナポロン 2,632円(20錠) 132円 トルコ
オキシドロン 6,900円(50錠) 138円 インド

いずれの商品もオキシメトロン50mg配合。1本(箱)の容量が異なるため、1錠当たりの価格も比較しました。

表を見ると分かるようにオキシポロンが最安値で、1錠50円以下で購入できますね。

ネットでの口コミもオキシポロンが一番多いので安心です。

安いだけでなく使用している人が多いため、初めてオキシメトロンを使う方はオキシポロンを購入するのがベストでしょう。

オキシポロンの通販価格比較・最安値 (2017-09-19更新)

オキシポロンを販売している個人輸入代行サイトはいくつかあるのですが、実はかなり価格差があります。

下記の表では通販サイトの価格をまとめているので、最安値でオキシポロンを購入できる通販サイトを探すのにご利用下さいね。

為替レートによって価格が変動するため毎日調査していますが、タイミングによっては最新の価格とズレることがあります。最新の価格は各サイトで直接ご確認お願いしますm(_ _)m

Oxypolon 50mg 1本60錠

通販ページ 1本 2本 送料無料 ポイント
オオサカ堂 ¥4,234 ¥7,328
デコサポ ¥4,741 ¥8,060
H&B Store ¥4,980 ¥7,980
TOP ¥5,200 ¥9,800
スマイリードラッグ ¥5,480  
KENT ¥6,000 ¥11,200
お薬なび ¥6,750 ¥12,150 ×
東京銀座堂 ¥7,000 ¥13,000 ×
AIRATRONG ¥7,900 ¥11,900 ×

私はオオサカ堂でオキシポロンを購入

私はオオサカ堂という通販サイトでオキシポロンを購入しました。

オオサカ堂は20年もの運営実績があり、フィナステリドやミノキシジルなどの育毛剤で有名です。アナボリックステロイドの取り扱いも充実しており、オキシメトロン以外の主要なステロイド(メタンジエノンなど)も購入可能です。

オオサカ堂のオキシポロンは香港から発送され1週間ほどで自宅に届きました。

オオサカ堂は安いだけでなく送料無料。ポイントもつくので非常にお買い得です(^^)v

私はよくオオサカ堂のプラチナ会員のため550円分のポイントをもらえました。2本セットで7,300円ほどだったので実質6,800円ぐらいですかね。

無料の新規会員登録で200ポイントもらえるので、初めて利用する方でも実質7,000円ほどで購入できます。

定期的に買い物していれば会員ランクはすぐ上がりますよ(*^^*)

>>オオサカ堂の販売ページはこちら

Amazonや楽天の通販で購入できる?

オキシポロンは海外製医薬品のためAmazonや楽天市場では購入できません。

試しにAmazonで「オキシポロン」「Oxypolon」「オキシメトロン」「Oxymetholone」などと検索しても筋トレサプリが表示されるだけでした。

オキシメトロンのAmazonでの検索結果

Amazonや楽天は海外製医薬品の販売を禁止しているようですし、オキシメトロンのような日本で未認可の医薬品が販売されることはまずないと思います。

アナボリックステロイドはオオサカ堂などの個人輸入代行サイトから入手するのが最も簡単です。

オキシメトロン(オキシポロン)の効果【筋トレ/筋肉増強】

オキシポロンの有効成分・オキシメトロンは赤血球をつくるエリスロポエチンという造血因子の生成を促す働きがあります。臨床では貧血(再生不良性貧血・先天性再生不良性貧血)や骨髄線維症などの治療に使用されます。

また、オキシメトロンはタンパク質の合成を促進するステロイド(アナボリックステロイド)であり、筋肉増強効果があります。

赤血球の増加によって筋肉へより多くの酸素を運べるようになるため、トレーニングや疲労回復にも役立つとされています。

オキシポロンなどのオキシメトロン製品を個人輸入している人の多くは、筋肉肥大や筋トレの効率をアップさせる目的で使用しています。

オキシメトロンは筋肉増強作用があるためドーピング禁止薬物に指定されています。スポーツやボディービルのために使用する場合はくれぐれもご注意を。

ドーピングについては日本アンチ・ドーピング機構などへお問い合わせ下さい。

筋肉増強効果に関するエビデンス(論文)

オキシポロンの有効成分であるオキシメトロンの筋肉増強効果を調べた研究はいくつかあり、ここではアメリカの南カリフォルニア大学から2003年に発表された論文をご紹介します。

Effects of an oral androgen on muscle and metabolism in older, community-dwelling men.

この研究では、65~80歳の高齢男性にオキシメトロンを経口投与し効果を検証しました。

被験者はプラセボ(偽薬投与)群、オキシメトロン50mg投与群、オキシメトロン100mg投与群に分類され、12週間後(3ヶ月後)の筋肉量や脂肪量が測定されました。

その結果がこちらのグラフです。

オキシメトロン50mg・100mg投与で除脂肪体重(LBM)が増加し、筋肉量が増加し脂肪量が減少

黒色の棒グラフがプラセボ、白がオキシメトロン50mg、灰色が100mg投与群です。

真ん中の『Total LBM』という箇所に注目して下さい。『LBM』(除脂肪体重)とは体重から脂肪量を引いた重量のことで、筋肉量の指標となります。

オキシメトロンを使用しなかったプラセボ群ではLBMに変化はありませんが、50mg投与群では3.3kg、100mg投与群では4.2kgもの筋肉量が増えていることが分かりますね。

被験者は高齢というだけでなく、筋トレや運動も特に行っていません。

それなのに、オキシメトロンを飲むだけで筋肉量が大幅に増加したという驚きの結果です。

ダイエット(脂肪燃焼)効果

オキシメトロンには脂肪を減らす効果もあります。

先ほどのグラフの一番右の『Total Fat』という箇所に注目して下さい。

脂肪量の変化を調べたところ、オキシメトロン50mg投与群は2.6kg、100mg投与群は2.5kg減少していることが分かりました。

X線(レントゲン)でも脂肪量を調べたところ、オキシメトロン投与群は1.7kg、100mg投与群は2.2kg減少していたのこと。

オキシメトロンは筋肉増強に加え、ダイエット効果もあると言えるかもしれませんね。

筋トレの成績も向上

この研究では、被験者にチェストプレス・ラットプルダウン・レッグプレスを実施してもらいました。

その結果がこちら。

オキシメトロンで筋トレ(チェストプレス・ラットプルダウン・レッグプレス)の成績が向上

オキシメトロンを使用した被験者はプラセボ群よりも全てのトレーニングの成績が向上していました。

除脂肪体重という見かけの数字だけではなく、実際の筋力もアップするいう結果ですね。

オキシメトロンを服用しながら筋トレした方が当然効果は大きくなるはずですが、”飲むだけでも筋肉は増える”ということがこの研究から分かります。

効果が分かる写真(ビフォーアフター)

オキシメトロンの効果が分かる使用前後の写真(ビフォーアフター)

以上のように、オキシメトロンには強力な筋肉増強効果があることが分かりました。

論文には被験者の写真などは掲載されていないので、オキシメトロンの効果が分かる使用前後(ビフォー・アフター)の写真をネットで調べました。

まずは、YouTubeにアナドロールという商品名のオキシメトロンを使ったビフォー・アフターの写真をまとめた動画があったのでご紹介。

また、アナボリックステロイドの海外通販サイト『CRAZYBULK』にはオキシメトロンとメタンジエノンをスタック(併用)した人の写真が掲載されていました。

オキシメトロンとメタンジエノンのスタック(併用)した人の使用前後の写真

筋肉が増えて体が大分引き締まっているのがハッキリと分かりますね(´∀`)b!

使用期間や服用方法などは記載されていませんでしたが、このサイトでは販売されているオキシメトロンはオキシポロンと同じ50mg配合の製品です。

オキシメトロンの副作用は危険って本当?安全性は?

オキシポロン(オキシメトロン)は効果の分だけ副作用が心配ですが、使用方法に十分注意すれば大きな問題はないとされているようです。

血液透析に24週間投与した研究HIV患者に30週間投与した研究では、大きな副作用は報告されていないとのこと。

現在でも臨床で使用されているので一定の安全性は担保されていると考えていいでしょう。

アメリカではアナドロールというオキシメトロンが承認されており、添付文書には以下のような副作用が記載されています。

  • 肝臓や胃腸の障害(吐き気・胃痛・下痢・食欲不振・黄疸など)
  • 男性型脱毛症(AGA)
  • ニキビ
  • 不安または興奮状態になる
  • 睡眠障害

男性に起こるオキシメトロンの副作用には以下のようなものがあります。

  • 女性化乳房
  • 陰茎肥大
  • 精巣機能の低下(テストステロン減少)

女性がオキシメトロンを使用すると次のような男性化現象が起こる場合があります。

  • 嗄声(声の音質の異常)
  • 多毛(顔や胸の毛が濃くなる)
  • 陰核肥大
  • 月経周期の変化
  • 性欲の亢進もしくは減退

日本では認可されていない薬のため、オキシメトロンの副作用の詳細については海外のサイトを参考にして下さい。

Anadrol - FDA prescribing information, side effects and uses

副作用対策のケア剤

上記のような副作用があるため、筋肉増強のためにオキシメトロンを使用している人はを『ケア剤』と呼ばれる医薬品やサプリメントを使って対策しています。

ここでは、副作用ごとのケア剤についてご紹介していきます。

オキシメトロンのケア剤はオオサカ堂などの個人輸入通販サイトで全て揃います。併せて購入しておくと安心ですm(_ _)m

肝臓への負担

オキシメトロンは体内ですぐ代謝されないように『17αアルキレート加工』がされているため、肝臓へ負担がかかる可能性があります(肝毒性)。

先ほど紹介した高齢者にオキシメトロン50mgもしくは100mgを12週間に渡って投与した研究では、ALT(GPT)とAST(GOT)の数値が悪化していました。

オキシメトロン服用による肝臓への副作用

ALT・ASTともに31以上だと肝臓への障害が考えられ、オキシメトロン100mg投与群はちょっと心配な数値ですね。

オキシメトロンだけでなく他のアナボリックステロイドも肝臓に負担がかかるとされています。不安な方は血液検査でALTやASTなどの数値をチェックしておくといいでしょう。

ただし、アナボリックステロイドを3ヶ月休薬すると肝臓の数値が元に戻ることが別の研究で報告されています。

肝臓への負担を軽減するためには、シリマリンウルソ(ウルソデオキシコール酸)を併用するのがオススメです。

シリマリンはサプリメントでウルソは医薬品です。

オキシポロン(オキシメトロン)を使用している人の口コミを見ると、シリマリンを飲んでいる人が特に多いですね。サプリなので医薬品より体に負担が少ないからかもしれませんね。

>>シリマリンの販売サイト

女性化乳房

テストステロンの一部はアロマターゼという酵素によって女性ホルモン(エストロゲン)に変換されます。この作用は『アロマタイズ』(アロマ化)と呼ばれています。

オキシメトロンによって体内のテストステロン量が増えると、それに伴ってエストロゲンの量も増加。大量のエストロゲンが働きかけると、胸が大きくなり女性化乳房という副作用が起こる場合があります。

頻度の高い副作用ではないようですが、女性化対策としてはノルバデックスという薬を服用するよう推奨されています。

ノルバデックスの有効成分タモキシフェンにはエストロゲンを阻害する働きがあるため、女性化乳房を抑える効果が期待できます。オキシメトロン使用中は念のため用意しておいた方が安心です。

ノルバデックスには格安ジェネリックのサイトタムという商品があり、そちらを購入している人が多いです。

>>サイトタムの販売サイト

ハゲ・薄毛・抜け毛増加

テストステロンは5αリダクターゼという酵素によってDHT(ジヒドロテストステロン)に変換されます。DHTは男性型脱毛症(AGA)の原因物質として知られており、オキシメトロンを使用するとハゲ・薄毛になる危険性があります。

男性型脱毛症には5αリダクターゼ阻害薬のフィナステリドが非常に有効です。

フィナステリドにはプロペシアという先発薬がありますが値段が高いため、ジェネリックのフィンペシア(Finpecia)などを購入している人が多いです。

最近はフィナロイド(Finalloyd)というフィンペシアより安い薬も個人輸入できます。成分量はプロペシアやフィンペシアと同じなので、コスパの良いフィナロイドの方がオススメです。

陰茎肥大

オキシメトロンはテストステロンのような働きをするため、男性器が大きくなる陰茎肥大という現象が起こることがあるようです。

ネットの口コミではあまり見ませんが、多くの男性にとって不都合な副作用ではないと思います。テストステロンの男性化作用によるものなので特に対策法もないようですね。

男性ホルモン(テストステロン)減少

オキシメトロンによって体内の男性ホルモン濃度が上昇すると、睾丸が「十分あるからもう作る必要はないな」と判断してテストステロンなどの生成を減らしてしまいます。

精巣機能の低下はオキシメトロンのようなアナボリックステロイドで起こりやすいので対策が必須とされています。

オキシメトロンの回復サイクルでは男性ホルモンの分泌能力を早急に回復させる必要があり、クロミッド(クロミフェン酸)という薬を使用するのが一般的です。

クロミッドジェネリックのクロメンという商品が安くてオススメです。

>>クロミッドの販売サイト

オキシポロン(オキシメトロン)の使い方・使用量【PCTサイクル】

オキシメトロンは本来は貧血などの治療に使用される薬。筋肉増強剤としては承認されておらず、メーカー推奨の使用方法といったものは特にありません。

貧血や骨粗鬆症のために使用する場合は、体重1kg当たり1~2mgの服用量が標準とされています。オキシポロンは1錠に50mgのオキシメトロンが含まれているので、80kgの方なら1日1錠~2錠の服用量ですね。

筋肉増強や筋トレ目的で使用する場合は、1日1錠か2錠(50mg~100mg)服用している人が多いです。

オキシメトロンは服用量が多いほど筋肉増強効果が高くなるようです。

先ほど紹介した高齢者がオキシメトロンを使用した研究では、100mgの方が50mgよりも筋肉増強効果が高いことが示されています。

オキシメトロン50mgと100mgの効果の比較

ただ、100mgの方が肝臓の数値も悪化していたので、副作用を考慮して1日当たりの摂取量を決めて下さい。初めてオキシメトロンを使用する方は50mg以下から始めた方が安全でしょう。

アナボリックステロイドは数ヶ月のサイクルを組んで使用し、一定期間使った後には回復サイクル(Post Cycle Therapy:PCT)という休養期間を設けます。

回復サイクルでは、テストステロン生成能力を回復させるためにアナボリックステロイドを休薬します。

12週間(3ヶ月間)のオキシメトロンのサイクルとしては以下のようなものがあります。

オキシポロン(オキシメトロン)のサイクル例
オキシメトロン ケア剤
1週目 25mg シリマリン・フィナステリド・(ノルバデックス)
2週目 50mg 同上
3~6週目 100mg 同上
7週目 50mg 同上
8週目 25mg 同上
9~12週目 クロミッド

体を慣すために最初は少量から始めていくピラミッド式のサイクル例です。

この例では最高で1日100mg使用していますが当然50mgでもOKです。また、必ずしもピラミッド式にする必要はありません。

1/4錠(12.5mg)など、より少量からスタートしたい方はピルカッターなどで分割するといいでしょう。

オオサカ堂のピルカッター

副作用対策には、シリマリン(肝臓対策)・フィナステリド(ハゲ対策)・ノルバデックス(女性化対策)などのケア剤を併用して下さい。

回復サイクルは1ヶ月ほど(ステロイドサイクルの半分程度)設けている人が多く、クロミッドを使うと男性ホルモンの分泌能力が早く回復すると言われています。

半減期について

オキシポロン(オキシメトロン)の血中濃度の半減期は8~9時間です。

1日2~3回に分けて服用している人がいますが、鎮痛剤のように即効性が求められる薬ではないので1日1回の服用でも特に問題ないと思われます。

参考:https://en.wikipedia.org/wiki/Oxymetholone

飲むタイミング・時間帯

オキシメトロンは胃に負担がかかるため食後に飲む方がいいとされています。

朝・昼・夜など飲む時間帯は特に指定されていませんので、トレーニング前など好きなタイミングで服用すればいいと思います。

効果がでるまでの期間はどれぐらい?

どんな薬を使ったとしても筋肉がつくられるには時間が必要です。オキシポロン(オキシメトロン)の効果がハッキリと現れるまでには数ヶ月かかると考えておいた方がいいでしょう。

65~80歳の高齢男性でオキシメトロンの効果を調べた論文では、3ヶ月間で有意な筋肉増強効果があったと報告されています。

若くてハードな筋トレをしている方ならもっと早く効果を実感できるかもしれませんね(^^)

食事で気をつけること

オキシポロンの使用中にお酒(アルコール)を飲むと肝臓障害の副作用が起こりやすくなるため、ステロイドサイクル中は使用を控えた方がいいでしょう。

また、タンパク質の合成を促すため高タンパクの食事を心掛けるのがオススメです。

筋トレしなくてもオキシメトロンで筋肥大するという研究結果がありますが、より効果を得るためにはトレーニングもしっかりと行って下さいね。

スタック(併用)のオススメは?

オキシポロン(オキシメトロン)と他のアナボリックステロイドをスタック(併用)するとより強い効果が得られるとされています。

ネットでよく見かけるのは、オキシメトロンとメタンジエノン(製品名:ダイアナボルなど)とのスタックです。

この2つだと効果が強すぎるという方は、スタノゾロールなど比較的マイルドなステロイドをスタックすればいいでしょう。

ただ、スタックによる副作用のことを考えると、初めてアナボリックステロイドを使う方はケア剤をしっかり揃えた方がいいと思います。

オキシポロンの口コミ評判まとめ(2ch・オオサカ堂)

続いて、オキシポロンのネットでの口コミや評判についてご紹介します。

まずは2ch(2ちゃんねる)でのオキシポロンの口コミを調査してまとめました。

2chのウエイトトレーニング板の「経口ステについて語るスレ」というスレッドにオキシポロンについての書き込みがあったので、それを要約してまとめました。

2chでの口コミ評判

10年筋トレしているのにベンチ100もいかないのでオススメのアナボリックステロイド教えて。

↑オキシポロンが効果がすぐでて楽しいよ。(オキシメトロン)は副作用が誇張されているけど症例は数件見つかるだけ。

オキシポロン使い始めて4日だけどスゴイ。初日から効果を実感できたし目に見えて腕が太くなっている。

筋トレ初心者で使ったけどやばいね。2ヶ月ぶりの筋トレでパンプアップがスゴイ。

オキシポロン使って2週間で1~2kg体重増加した。服用量は多い日で1日3回150mg。3ヶ月後が楽しみ。

朝オキシポロン、夜フルオキシメステロンのスタックで良い感じ。

体を動かす仕事しているんだけど、オキシポロン使い始めてから疲れにくくなった。

オキシポロン使うと眠気が半端ない、それ以外の副作用はなし。

飲み始めてから2週間目だけど副作用は全くなかったよ。

オオサカ堂のレビューでの評価

オキシポロンを販売しているオオサカ堂では、350件以上ものレビューが投稿されていました。

効果や使用方法など、実際に購入した人が書いているレビューなので非常に信頼性の高い口コミです。

オオサカ堂から参考になりそうなレビューを要約して紹介しますね(^O^)/

経口タイプのアナボリックステロイドとしてはオキシポロンはかなり強力な部類に入ります。短期間で驚くほど筋肉増量できますが副作用対策は必須です。

20日ほどで体重4kg増加し、体のシルエットにも変化が見られました。効果の分ケア剤は必要です。

少しの筋トレでも効果絶大で、1ヶ月で体重が3kg増量しました。

オキシポロン10ヶ月の使用で、ベンチプレス100kgから120kgまでこなせるように。3回目の注文で休養期間を取りながら使っています。

噂通りのスゴイ効果です。2~3日ごとの軽い筋トレで体重が2kg増えました。

最初はステロイドを使うのを悩みましたが、3日間の使用でも効果を実感。パワーが上がって筋トレが楽しくなりました。

4週間で5kg増量し、その内筋肉量は3.5kgアップ。トレーニングが楽しくなりますね。

プロテインやBCAAと相乗効果があり筋トレの効率がかなりアップ。私の場合は副作用も特に感じませんでした。

1日2回半錠(25mg)から開始して1日2錠まで増やし8週間のステロイドサイクル終了。オキシポロンは想像以上の効果で、1週間で体型が変わってきました。

オキシポロン50mgとメダナボル(メタンジエノン)10mgのスタックで使い、効果を実感しています。この量なら副作用も問題ありません。

オキシポロンを1日100mg~150mg(2~3錠)使用して驚異的にパンプアップしました。ケア剤や食事も手を抜かないようにした方がいいですね。

2ch・オオサカ堂ともにオキシポロンの評価は高く、筋力アップやトレーニングへの効果を多数の人が報告していました。

オオサカ堂では5点満点中4.5点の平均評価点だったので、割りと個人差も大きくないのかもしれませんね(^^)

オキシポロンの使用量やサイクルの組み方は人によってかなり異なるので、購入前はオオサカ堂のレビューを読んで参考にしてみて下さい。

>>オオサカ堂の最新レビューをチェックする

オキシポロンの効果を体験レビュー

最後に、私のオキシポロンのレビューについて簡単に書いておきますね。

オオサカ堂で2本セットを購入し、香港から1週間程度で到着。

箱はなく、ボトルの上に説明書が付いている状態で届きました。

オキシポロンのボトルには説明書が付いている

英語の説明書には、有効成分オキシメトロンの薬理作用や一般的な使用方法についての説明が記載。筋肉増強剤としての使い方などは書かれていません。

オキシポロンの説明書(添付文書)

オキシポロンのボトルは手の平サイズで携帯性に優れています。ピルケースへ移し替える必要がなくジムへ持っていくのに便利です(^^)

オキシポロンのサイズ

錠剤には切り込み(割線)が入っており、ピルカッターで分割しやすくなっています。錠剤のサイズは小さく飲みやすいですね。

オキシポロンの錠剤

私はアスリートではなくボディビルダーを目指しているワケではありません。

短期間で効率良く引き締め、程よく筋肉のついたカッコいい体型にしたいと思いオキシポロンを購入しました。

1週目25mg(半錠)・2~7週目50mg(1錠)・8週目25mg(半錠)の2ヶ月間のステロイドサイクルで試してみました。

サイクル中は週3回ジムで筋トレを適度に行い、高タンパクの食事を心掛けました。

オキシポロンを2ヶ月試した結果、次のような効果がありました。

  • 体重65kg ⇒ 67.6kg(2.6kg増量)
  • 体脂肪率18% ⇒ 16%
  • 胸板に厚みがでて、腹筋も少し割れて見えるようになった

想定以上に効果があり、たった2ヶ月で筋肉量が増えていました(*^^*)

見た目も引き締まった体型になり、元々痩せ気味ということもあって腹筋が多少割れて見えるように。

本格的に筋トレしている人からしたらショボい体型ですが、短期間でも数字に現れるほどの効果があったので私としては満足です。

フィナロイド(フィナステリド)とシリマリンをケア剤として使っていたこともあり、サイクル中に副作用は特に感じず。回復サイクルではちょっと精力減退を感じましたが、クラミッドを飲んでいると2週間ぐらいで元に戻りました。

オキシポロンの使用量が控えめということもあり、大きな副作用はなく1サイクル無事終了できました。

また短期間で体型を変えたい時は、オキシポロンのお世話になると思います(´∀`)b!

私が購入したオオサカ堂はこちら(クリック) ⇒

まとめ

  1. オキシメトロンは「最強のアナボリックステロイド」と呼ばれている
  2. オキシメトロンは高齢者の筋肉量を増加させるほど強力な効果のあるステロイド
  3. 肝臓障害や脱毛などの副作用があるためケア剤で対策する
  4. 使用量やサイクルは目的に応じて各自調整する
  5. 通販できるオキシメトロンには数種類あり、オキシポロンがコスパ抜群で一番人気
  6. オキシポロンは2chや通販サイトでも評価の高い経口ステロイド
  7. 管理人はオオサカ堂で購入して短期間で効果を実感できた

以上、オキシポロン(オキシメトロン)についての解説でした。

通販方法や服用方法など少しでも参考になれば幸いです。

長文になってしまったので、もう一度読み直したい箇所がある方はこちらの目次から戻って下さいねm(_ _)m