アレロックジェネリックの通販でおすすめの商品はアレニル

アレロック(Allelock)は鼻づまりやくしゃみといった、花粉症の症状に強力な効果を発揮する抗アレルギー薬。アレグラやクラリチンでは抑えられない花粉症の人に処方されることが多いですね。

アレロックは薬局で販売される市販薬がなく、病院でお医者さんから処方してもらう必要があります。

2010年に協和発酵キリン株式会社から発売されたので、ジェネリック医薬品もまだ販売されていません。そのため、アレロックの値段はあまり安くなく花粉症患者の家計にとっては負担に(*_*)

でも実は、海外のアレロックジェネリックなら個人輸入代行サイトを通して個人輸入することができます!

個人輸入だと病院処方のアレロックより安く購入できますので、花粉症に悩まされる2月~4月に通販でアレロックジェネリックを買う人が増えているようですね。

アレロックジェネリックで人気の商品は、アレニル(Allenil)という名前のお薬です。

アレニルはインドの製薬会社Torrent Pharmaceuticals Ltd.が製造販売しています。

アレロックジェネリック・アレニルの製薬会社Torrent Pharmaceuticals

会社名にTorrentという文字が入っていますが、ファイル共有ソフトのTorrentとは無関係です。Torrentは違法ダウンロードによく使われるソフトなんでイメージが悪いですね^_^;

中小の製薬会社なんかではなく、世界50ヶ国で1,000以上の医薬品を販売し、4,000人もの従業員がいます。25億ドルもの企業価値のあるTorrentグループの製薬会社とのことです。

会社名から想像もつかないくらいの大企業なんですね(゚∀゚)

Torrent PharmaceuticalsについてはWikipedia(英語版)に少し記載がありますね。

このTorrent Pharmaceuticalsが製造するアレニルは価格が安く、効果ありとの口コミが多いので個人輸入通販サイトでよく購入されています。市販薬のネット通販と同じように簡単に注文できますよ。

アレニルの詳細をみる

アレロックジェネリックの通販価格比較   更新日:2016-12-08

アレロックの有効成分オロパタジン塩酸塩で、アレニルには1錠あたり5mg含有されています。アレロックを病院で処方される場合も、1錠あたり5mgの薬のことが多いですね。

アレニルは1箱に100錠入っていて、1日2錠なので100錠だと50日分です。花粉の量は2月~4月ごろがピークなので1箱購入すれば1シーズン乗り切れそうです。

購入時の消費期限は1年以上のことが多いので、余裕をもって2箱買っても問題ないでしょう。

アレロックジェネリック・アレニルの個人輸入通販サイトでの価格を調査して下の比較表でまとめました。

取り扱っているサイトはあまり多くありませんが、アレニルを最安値で販売しているお店を探すのに利用してくださいね。毎日更新しているので、為替の変動にも対応しています。

アレニル5mg 1箱100錠

※オオサカ堂でまとめ買いすると1セットごとに2ドル割引

通販ページ 100錠 ポイント クレジット決済 発送国
オオサカ堂 ¥2,947 SG
TrendyWorld ¥3,280 × SG
KAIGAI-DRUG ¥3,450 ×  
いろはウェブショップ ¥3,800 HK
エアーストロング ¥4,900 × × SG/HK

アレロックジェネリックの効果・効き目・副作用

アレロックの有効成分オロパタジン塩酸塩は、ヒスタミンが受容体と結合する作用を抑える効果があります。ヒスタミンはアレルギーの原因となる物質ですね。

アレロックジェネリックの効果効能は次のようになっています。

アレロックの効果

アレルギー性鼻炎(鼻づまり・くしゃみ)、蕁麻疹(じんましん)、湿疹、皮膚炎、痒疹(ようしん)、皮膚瘙痒症(そうようしょう)、尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)、多形滲出性紅斑(たけいしんしゅつせいこうはん)

鼻水・くしゃみなどの花粉症の症状以外にも、皮膚の病気やアトピーを抑えるためにも使われます。アレロックジェネリックのアレニルと先発薬の有効成分量は同じなので、効かないという人も少ないかと思います。

副作用には次のようなものがあります。

アレロックの副作用

眠気、倦怠感、頭痛、吐き気、福通、口の渇き、動悸、発疹、肝機能値の異常(GOT・GPT)、食欲亢進・増進

アレロックは第2世代の抗ヒスタミン薬と呼ばれていて、眠気や口の渇きなどの副作用は弱いとされています。第2世代の抗ヒスタミン薬には、アレグラ・クラリチン・ジルテック・ザイザルなどがあります。

どれも花粉症やアレルギーを抑える働きをする薬で、効果の強さと副作用の大きさは下の図のようになっています。

アレロックジェネリックの効果と副作用

アレロックは、効果は強いけど眠気などの副作用も大きいのが特徴ですね。

この図だけをみるとザイザルの方が効果↑副作用↓なのでアレロックより優れた薬に見えますが、薬効には個人差があるので自分に体質に合った薬を使うようにしてください。

アレロックは食欲が増えて太るとの口コミがネットで意外と多いです。臨床データでは食欲亢進の副作用の頻度はかなり少ないのですが(^_^;)

副作用が重い人はザイザルジェネリックを試してみてもいいかもしれないですね。

最後にもう一点。副作用が割りと大きいので肝臓や腎臓の病気がある人は注意してください。アレロックジェネリックを通販で購入する前に、お医者さんに一度相談した方がいいかもしれませんね。

アレロックの副作用や禁忌の詳細については、添付文書PDFを参考にしてください。
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00047452.pdf

アレロックジェネリックの飲み方・服用方法

アレロックジェネリックの服用方法・飲み方

アレロックとジェネリック薬のアレニルは1錠当りの有効成分が同じですので、同様の服用方法で問題ないとのことです。

1回1錠5mgを1日2回服用します。症状によってアレニルの量を増減しても問題ありません。花粉症のピーク前は1日1錠にして、ピークの時に2錠にするといいかもしれませんね。

朝食後と就寝前に1錠ずつ服用すると飲み忘れがないくていいでしょう。

アレロックジェネリックとの飲み合わせで注意して欲しいのが風邪薬。風邪薬にはアレロックと同じ抗ヒスタミン作用をもつ成分が含まれていることがあり、眠気などの副作用発生リスクが高まる可能性があります。

アレロックは鼻水やくしゃみを抑えてくれるので、解熱剤や鎮痛薬など成分が少なく薬効が限定されている薬を追加する方法が推奨されています。例えば、解熱鎮痛消炎剤の「ロキソニンS」にはアレロックと相互作用する成分は含まれていません。

添付文書によると、子供がアレロックを服用する場合は大人と同じ用法用量で問題ないとのことです。

>>アレロックジェネリックの用法・容量を見る

アレロックとジェネリック(アレニル)の価格比較

アレロックジェネリックの服用方法・飲み方

アレロックジェネリックのアレニルと、病院で処方される先発薬のアレロックの価格がどれくらい違うのか調査してみました。

病院や耳鼻科では初診料などの診察料を必ずとられますので、それも薬代に加えて料金を計算します。

比較対象は、アレロック30日分+初診料の料金と、オオサカ堂のアレロック100錠の通販価格です。

オオサカ堂というのは通販サイトのことで、薬の個人輸入では一番といってもいいほど有名です。ネットでも利用者が多く、商品の発送が早く評判もいいですね。

耳鼻科での初診料は1,000円で計算しています。診察料は病院によって変わるので概算になります。

アレロックとジェネリックの価格比較
商品名 容量 価格 1日当りの価格
アレロック 30日分 ¥2,600 ¥87
アレニル 1箱100錠 ¥2,947 ¥59

表の一番右の「1日当りの価格」を見ると、アレロックよりジェネリックのアレニルの方が安いことが分かりますね。

ジェネリックは2/3ぐらいの値段です。1日で30円の違いなので、1ヶ月で900円、3ヶ月服用するなら2,700円の差ですね。

価格以外のジェネリックの個人輸入のメリットは耳鼻科での待ち時間がないことです。花粉症の季節は1時間以上待たされることもありますからね(T_T)

アレロックジェネリックの口コミ評判

アレロックジェネリックの口コミ評判

アレロックの口コミや評判について、2ch(2ちゃんねる)の書き込みをまとめてみました。アレニルやその他のアレロックジェネリックの口コミはまだ少なかったので、協和発酵のアレロックについての書き込みになります。

「今年初めて処方してもらいはじめは眠くてたまらなかったけど毎日のんでいたら鼻炎は、嘘みたいに楽です。目の痒みには効かないけど。」

「アレロックはマジで効くね。こんなに効いちゃっていいの?って感じ。ヒスタミン系の症状はパタリとでなくなった。ロイコトリエン系の症状は相変わらずだけど、それでも全然楽だ。」

「鼻には良く効くな。ステロイド点鼻薬の合わせ技で今年も乗り切れそうで助かるよ。眼には効果無いんで眼が花粉センサーになってる。眠気は強いんじゃないか?ぼ~としている時、意識が突然飛んで目覚める事がある。居眠りが増えた。」

「アレロックは一番良く効く。」

「アレロックを朝晩2回飲むようにしてから体重がウナギのぼり。ここ数日だけでも2kg近く増えてるorz。ダイエットしてて運動は前より少し増やしてるし。食事も同じか少し減らし気味にしてるんだけどな。」

「アレロックで体重増えるかなぁ?食欲が無くなるのは経験してるけど、男女で副作用の違いがあるのかな?ちなみに俺は男」

「女だけど体重増えるというかむくみが激しいんだけど・・・」

「食欲亢進もむくみも体重増加も、アレロックの副作用としてあり得るよ。ただ頻度がかなり低いんで、その症状が出ていたとしても、副作用だとは断定できない。やめてよくなったのなら、副作用だったのだろう、というしかない。いちおう、むくみは『このような症状が現れた場合には、投与を中止する』とある。信仰してるなら、好きに飲めばいい。」

出典:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/allergy/1234706114/

やはり強力な抗ヒスタミン薬だけあって、花粉症対策に効果を実感している人が多かったです。

アレロックの副作用については眠気の他に、食欲が増えて体重が増加したという書き込みがありました。引用中の最後の方が解説しているように、一部の人には食欲亢進の副作用がでるとされています。

花粉症の季節だけの服用だと2~3ヶ月間ですので、そこまで急激に太ることはないと思います。副作用が重い場合は、アレグラジェネリックがおすすめです。

アレグラはアレロックよりも効果は弱いのですが、その分眠気などの副作用の頻度もかなり低いです。花粉症の症状が軽い人ならアレグラで十分のことが多いようです。

アレロックジェネリックのアレニルについての口コミについては、オオサカ堂の商品レビュー欄にたくさんコメントがあります。

有効成分がアレロックと同じなので当然ですが、アレニルで花粉症に効果があったとのコメントがたくさんありますね。

やはり、病院へ行く時間がなくて値段が安いので通販で個人輸入する人が多いようです。

会社員だとなかなか耳鼻科へ行けないですからね(*_*)

>>アレロックジェネリックの最新の口コミを見る