ポラリスNR-11が取り扱い停止に…代わりのオススメ育毛剤を紹介!

ポラリスNR-11が取り扱い・販売停止に…。その理由とは?

高濃度ミノキシジル育毛剤として人気のポラリス。ポラリスの育毛剤には5種類あり、NR-11はミノキシジル12%にフィナステリドなどの成分が配合された製品です。

そのポラリスNR-11が2017年8月末で取り扱い停止になりました。

人気商品だけあって多くの個人輸入代行サイトが販売していたのですが、どこの通販サイトを見ても取り扱い停止のアナウンスがされています。

オオサカ堂やJISA、アイドラッグストアーなど利用者の多いサイトでも購入できません。

オオサカ堂のポラリスNR-11の販売ページを見ると、次のように書かれています。

ポラリス(NR11)は安定した供給が難しく、また、お客様へより良い商品のご提供を考え、取り扱いを中止とさせていただきました。

出典:https://osakado.clinic/detail/012411_nr11.html

海外の卸売業者の在庫がなく、ポラリスNR-11の入荷が難しくなった模様です^^;

何らかの理由でメーカーが製造するのが難しくなったのでしょう。

もしかしたら、製造メーカーの親会社であるDSヘルスケア社(NASDAQ上場企業)が株主から訴訟を起こされていることがポラリス販売中止の理由かもしれません。

現在のところNR-07(ミノキシジル5%)・NR-09(15%)・NR-10(16%)も販売停止になっており、購入できるのはポラリスNR-08ポラリスNR-02(シャンプー)の2種類のみ。

この2つも販売終了になっている通販サイトが多く、オオサカ堂など一部の大手サイトのみ在庫があるようです。

なお、ロゲインやカークランドは今まで通り購入できるので、ミノキシジル自体の個人輸入が禁止になったわけではありません。もちろん違法でもないのでご安心を。

このページでは、ポラリスNR-11の代わりとなる育毛剤を紹介しています。NR-11より優れた商品があるので、販売終了でガッカリされている方も問題ないですよ(*^^*)

NR11の代わりとなる育毛剤 ⇒

ポラリスNR-11の代わりとなるミノキシジル育毛剤はある?

ポラリスNR-11のユーザーからすると急に販売停止になったので驚きだったと思います。代わりになるミノキシジル育毛剤を探している方も多いことでしょう。

そこで、成分的にポラリスNR-11の代替品となる育毛剤を検証してみました。

NR-11はミノキシジル12%に加え、フィナステリドアルファトラジオールという成分が追加配合された製品。

単純にミノキシジルの成分量だけならポラリスNR-09や10でいいのですが、他の育毛成分を考えると完全な代替品とはなりません。

フォリックスFR12という代替品がオオサカ堂で発売に!

オオサカ堂などの個人輸入代行サイトで『フォリックスFR12』(Follics FR12)という新製品が2017年9月18日に発売されました。

オオサカ堂のポラリスNR-11の販売ページでは、より高性能な育毛剤としてこのフォリックスFR12が紹介されています。

NR-11の販売終了から1ヶ月後に発売されたので、後継商品と考えて良さそうです。

>>オオサカ堂の販売ページはこちら

フォリックスFR12(Follics FR12)

製造メーカーはSapphire Healthcare LLCで、ポラリスと同じアメリカ製の育毛剤。このフォリックスFR12の成分を見ると、確かにポラリスNR-11の代替品となりそうです。

両者の成分を比較してみますね。

ミノキシジル 育毛成分
ポラリスNR-11 12% フィナステリド・アルファトラジオール
フォリックスFR12 12% フィナステリド・アルファトラジオール・アデノシン・Follicusanなど

一番重要なミノキシジルの成分量(成分濃度)はどちらも12%と全く同じ。

他の育毛成分を比較すると、フォリックスFR12の方が豊富に配合されています。

ポラリスNR-11がフィナステリドとアルファトラジオールだけなのに対し、フォリックスFR12にはアデノシンFollicusanも使用されています。

フィナステリドは男性型脱毛症(AGA)の原因であるDHTという男性ホルモンを抑える成分で、プロペシアやフィンペシアの有効成分です。

アルファトラジオールも抗男性ホルモン作用のある成分です。

アデノシンは資生堂のアデノゲンという育毛剤の有効成分。FGF-7という発毛促進因子の産生を促し髪を太く成長させる効果があります。

資生堂アデノゲン

Follicusan(フォリックサン)はドイツのCLRベルリン社が開発した独自成分で、髪を健康に太く育てる効果があるとされています。

Follicusan(フォリックサン)

ミノキシジルには髪の成長期を延ばす効果があるので、アデノゲンとFollicusanはそのミノキシジルの発毛効果をサポートする成分と言えますね(^^)

男性ホルモン抑制に加えて、ミノキシジルの効果を強化した製品がフォリックスFR12ということになります。

しかも、フォリックスFR12にはプロピレングリコールという添加物が使用されておらず、頭皮の痒みが起きにくいよう工夫されています。

値段はポラリスNR-11と同じなので、違和感なく移行できると思いますよ(*^^*)

>>オオサカ堂のFR12の販売ページへ

フォリックスFR12の成分詳細やポラリスNR-11との比較については、こちらのページで詳しく解説しています。
フォリックスFR12の効果と副作用&使い方を徹底分析!ポラリスNR-11の成分と比較

現時点でNR-11の代わりとなる育毛剤

以下はフォリックスFR12の発売前に書いた内容になります。ポラリスNR-11の代わりとしてはFR12が一番オススメですが、その他の代替品をお探しの方は参考にして下さい。

フォリックスFR12はポラリスNR-11の上位互換の育毛剤なので、発売されてからはこちらを購入すればいいと思います。

それまでの繋ぎの商品を探している方には、ポラリスNR-8ドクターゼロ7HPが代替品としてオススメです。

ポラリスNR-10はミノキシジル7%にフィナステリドが配合された育毛剤。NR-11に含まれるフィナステリドはアルファトラジオールはありませんが、プロシアニジンB2(りんごポリフェノール)やアゼライク酸、銅ペプチドなどの育毛成分が使用されています。

アゼライク酸と銅ペプチドはフィナステリドのように悪玉男性ホルモンを抑制する効果があるので、繋ぎの育毛剤としては十分だと思います。

ドクターゼロ7HPはミノキシジル7%にデュタステリドが配合された製品。デュタステリドはフィナステリドより強力な抗男性ホルモン作用のある成分です。馬プラセンタやオキシトシンも配合された最先端の育毛剤です。

ミノキシジル濃度はNR-11より低いものの、総合力では引けを取らない育毛剤だと思います。

アルファトラジオールはどちらにも含まれていないので、これを重視する方にはパントスチン(Pantostin)という育毛剤がオススメです。

フィナステリドを使用できない女性向けの育毛剤ですが、もちろん男性も使用できます。アルファトラジオールの成分量はポラリスNR-11よりも多く、ミノキシジルと併用することも可能です。

NR-11よりも相性が良い育毛剤があるかもしれないので、是非これらの商品を検討してみて下さいね!

ドクターゼロ7HPについては、こちらのページで詳しく解説しています。

ドクターゼロ5HP・7HPの効果と副作用を徹底解説!通販価格最安値は?

まとめ

  1. ポラリスNR-11の入荷が難しくなり、個人輸入代行サイトで取り扱い停止に
  2. NR-11の改良版のフォリックスFR12が9月に発売
  3. 有効成分や価格は同じで、プロピレングリコール不使用の上位互換の育毛剤
  4. その他の代替品としてはポラリスNR-10・ドクターゼロ7HPがオススメ
  5. アルファトラジオールを重視する方はパントスチンを使用しよう

ポラリスNR-11と同じく取り扱い停止になったNR-09と10の代わりの商品はこちらのページで解説しています。興味のある方はぜひ参考にして下さいね。

ポラリスNR-09の代わりは?取り扱い停止後のオススメ育毛剤を紹介!
ポラリスNR-10が取り扱い停止に!代わりのミノキシジル育毛剤を調査

FR12の格安販売サイトはこちら(クリック) ⇒