フォリックスFR15の効果・副作用&使い方を徹底分析!ポラリスNR-09の成分と比較

フォリックスFR15(Follics FR15)はミノキシジル15%の強力育毛剤!

フォリックスFR15(Follics FR15)ローションはミノキシジル15%配合の育毛剤。

リアップX5の3倍のミノキシジルが配合され、頭頂部だけでなく生え際やM字ハゲへも効果が期待できる製品。ミノキシジルに加え、アデノシン・プロシアニジンB2・プロキャピルなど注目の育毛成分が豊富に配合されています。

フォリックスFR15はポラリスNR-09という育毛剤の後継商品で、2017年10月にオオサカ堂などの個人輸入代行サイトで発売予定です。

ポラリスNR-09は高濃度ミノキシジル育毛剤で一番人気の商品で、長年多くの男性に愛用されてきました。販売停止になりガッカリしている方も多いかもしれませんが、フォリックスFR15はポラリスNR-09よりも優秀な育毛剤です。

ミノキシジルの成分量は15%と同じですが、育毛補助成分の種類が増え、頭皮の痒みが起きにくいよう改良されています。

フォリックスFR15はポラリスNR-09の成分と使用感が改良された育毛剤

このページでは、フォリックスとポラリスの比較をし、育毛効果や副作用について詳しく分析。効果的な使い方に関しても解説しています。

フォリックスFR15の購入を検討している方は是非参考に(^O^)/

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フォリックスFR15とポラリスNR-09の成分と効果の違いを比較

フォリックスFR15とポラリスNR-09の成分と効果の違いを比較

フォリックスFR15の詳細を解説する前に、まずはポラリスNR-09との違いについてまとめておきますね。

育毛や発毛に関係する有効成分はそれぞれ以下のようになっています。

フォリックスFR15の有効成分

ミノキシジル15%・アデノシン・プロシアニジンB2・アゼライク酸・βシトステロール・ビオチン・リジン・プロキャピル(オレアノール酸・ビオチノイルトリペプチド-1・アピゲニン)・銅ペプチド・ミリストイルペンタペプチド-17・トコフェロール酢酸エステル

ポラリスNR-09の有効成分

ミノキシジル15%・アデノシン・プロシアニジンB2・アゼライク酸・βシトステロール・ビオチン・リジン・オレアノール酸・ビオチノイルトリペプチド-1・アピゲニン・ビタミンB複合体

共通の成分

赤文字がフォリックスFR15とポラリスNR-09どちらにも配合されている成分。ミノキシジルをはじめ、アデノシン・プロシアニジンB2(りんごポリフェノール)・アゼライク酸などはフォリックスFR15にも変わらず使用されています。

オレアノール酸・ビオチノイルトリペプチド-1・アピゲニンの3つについて、ポラリスNR-09は別々に配合されていましたが、フォリックスFR15ではプロキャピル(Procapil)に置き換えられています。

プロキャピルはフランスのメーカーが開発した育毛成分で、それら3つを独自ブレンドしたもの。成分量などは多少違うかもしれませんが、効果自体に大きな違いはないと思われます。

ポラリスNR-09から変わった成分

フォリックスFR15には、ポラリスNR-09に配合のビタミンB複合体がなくなっています。その代わり、銅ペプチド・ミリストイルペンタペプチド-17・トコフェロール酢酸エステルの3成分が追加されています。

この3成分とビタミンB複合体のどちらが育毛に有効かは比較しにくいですが、フォリックスFR15の成分の方が私は好みです。

ビタミンB類は食品やサプリで摂取しやすく、ビタミンB7のビオチンは両者に配合されています。銅ペプチドなどは日常生活では摂取しにくいので、フォリックスFR15の成分の方が育毛剤の成分としては良いのではないでしょうか。

販売価格と特徴についての比較

続いて、フォリックスFR15とポラリスNR-09の販売価格・製造技術・添加物の有無について比較しました。

フォリックスFR15とポラリスNR-09の価格と特徴の比較
販売価格 リポスフィア メントール PGフリー
フォリックスFR15 4,940円
ポラリスNR-09 4,940円 ×

販売価格はオオサカ堂という通販サイトのものです。オオサカ堂ではフォリックスFR15とポラリスNR-09は全く同じ価格で販売されています。

オオサカ堂は業界最大手なので、他の通販サイトもこの価格を基準にするはず。どこのサイトでも両者の価格に大きな差はないと思われます。

ポラリスNR-09には『リポスフィアテクノロジー』という成分浸透力を高める技術が使われており、この技術はフォリックスFR15でも採用されています。

育毛剤に清涼感を与えるメントール(メンソール)も両者に配合されています。

ポラリスNR-09には頭皮の痒みや炎症を引き起こすプロピレングリコールという添加物が配合されています。フォリックスFR15はプロピレングリコール不使用(PGフリー)のため頭皮トラブルが起きにくくなっています。

ポラリスで頭皮が痒くなった人でも、フォリックスなら大丈夫かもしれませんね(^^)

製造メーカー

フォリックスFR15の製造メーカーはSapphire Healthcare LLC(サファイア・ヘルスケア)社。ポラリスNR-09はPolaris Research laboratories(ポラリスリサーチラボラトリーズ)社です。

両方ともアメリカの企業です。

アメリカ製の育毛剤やサプリメントは、cGMPというFDAの厳しい品質基準の則って製造されています。インドやタイの育毛剤と比べて安心して使用できると思います。

フォリックスはポラリスの改良版の育毛剤

以上のように、フォリックスFR15はポラリスNR-09と比較して成分や製造技術で劣る点は全くありません。

むしろ、育毛成分の種類が増えプロピレングリコールが未配合となったので、ポラリスNR-09の改良版や上位互換のような育毛剤だと言えます。

ポラリスNR-09で効果があった人なら、フォリックスFR15でも同様の効果を実感できると思います。また、ポラリスで頭皮トラブルが発生した人でもフォリックスなら問題なく使える可能性があります。

フォリックスFR15はNR-09の欠点が改善されたミノキシジル製品なので、ローションタイプでは”最強の育毛剤”と言ってもいいかもしれませんね(^^)

フォリックスFR15の効果とは?成分を徹底分析!

先ほどはフォリックスFR15の育毛成分だけを紹介しました。下記が添加物などを含めた全成分になります(赤文字が育毛に関係する成分)。

有効成分と添加物

ミノキシジル15%・アデノシン・プロシアニジンB2・アゼライク酸・βシトステロール・ビオチン・リジン・プロキャピル(オレアノール酸・ビオチノイルトリペプチド-1・アピゲニン)・銅ペプチド・ミリストイルペンタペプチド-17・トコフェロール酢酸エステル・純水・エタノール・メントールクリスタル・セイヨウハッカ油・プロパンジオール・乳酸・アジピン酸ジイソプロピル・ピロ亜硫酸Na・ジブチルヒドロキシトルエン・ポリソルベート80・リン脂質・エスシン・ブチレングリコール・PPG-26ブテス-26・PEG-40水添ヒマシ油

フォリックスFR15にはミノキシジル以外に10種類もの育毛成分が配合されています。

ポラリスNR-09を以前使用していた方はご存知のものが多いと思いますが、育毛成分について一つずつ解説していきますね(^O^)/

ミノキシジル(15%)

日本ではリアップの有効成分と知られるミノキシジル。プロペシア(フィナステリド)と共に医学的に発毛効果が認められている成分です。

日本皮膚科学会の男性型脱毛症ガイドラインにおいて、ミノキシジルは最も評価の高い薄毛治療法となっています。

ミノキシジルには頭皮の血流改善に加え、成長因子(グロースファクター)の産生を促進する効果があります。VEGFやKGFといった成長因子によって毛母細胞が活性化し、ヘアサイクルを改善していきます。

ミノキシジル5%のリアップX5の臨床試験では、1年間で90%程度の男性に発毛効果があったと報告。ミノキシジルは成分濃度が高いほど効果が強く、リアップの3倍配合されたフォリックスFR15は生え際の発毛にも有効だとされています。

大正製薬リアップX5プラス(ミノキシジル5%)の発毛効果を検証した臨床試験結果

アデノシン

アデノシンは資生堂の育毛剤『アデノゲン』にも配合されている成分。人間の体内にも存在する生体内薬用成分です。

アデノシンには次の3つの効果があるとされています。

  1. 発毛促進因子(FGF-7)の産生を促進し、毛母細胞を活性化
  2. 毛周期(ヘアサイクル)の成長期を延長し、髪を太くしっかりと育てる
  3. 血行促進効果により、毛根へ酸素や栄養を行き渡らせる

ミノキシジルと似た効果があり、発毛のサポートをする成分だと考えておけばいいでしょう。

資生堂アデノゲン

プロシアニジンB2(りんごポリフェノール)

プロシアニジンB2は、りんごポリフェノールに含まれる主要な成分。りんごポリフェノールは老化防止や血流改善などの抗酸化作用で知られていますが、育毛にも有効なことが分かっています。

協和発酵バイオ株式会社の研究では、プロシアニジンを外用育毛剤として使用することで発毛効果があったと報告されています。6ヶ月間の使用で、毛髪密度の改善や発毛数の増加が確認されたとのことです。

プロシアニジンB2は副作用のない安全な成分だとされています。

プロシアニジンB2

アゼライク酸(アゼライン酸)・銅ペプチド・βシトステロール

アゼライク酸・銅ペプチド・βシトステロールは、男性型脱毛症(AGA)の原因物質であるジヒドロテストステロン(DHT)を抑制する効果があるとされる成分です。

5αリダクターゼという還元酵素がテストステロンに作用すると、DHTという悪玉男性ホルモンが生成されます。このDHTが毛根に届くとAGAが発症し薄毛になります。

AGA発症の仕組み(DHT・5αリダクターゼが原因)

プロペシアの有効成分であるフィナステリドは5αリダクターゼを阻害し、DHTを抑制する効果があります。そして、アゼライク酸などにもフィナステリドと類似した働きがあることが判明しています。

医薬品成分であるフィナステリドよりDHT抑制効果は弱いはずですが、その分大きな副作用もないとされています。

プロキャピル(オレアノール酸・ビオチノイルトリペプチド-1・アピゲニン)

プロキャピル(Procapil)はフランスのSederma社が開発した育毛成分。オレアノール酸・ビオチノイルトリペプチド-1・アピゲニンをブレンドした成分で、ミノキシジルと同じくらい毛髪を成長させる効果が実験で確認されています。

メーカーの研究では、プロキャピルに含まれるビオチノイルトリペプチド-1を毛包に添加して培養したところ、ミノキシジルと同程度に成長を刺激する効果があったとしています。

キャピキシル(ビオチノイルトリペプチド-1)はミノキシジルと同程度の毛髪成長効果が確認

オレアノール酸にはDHT抑制効果、アピゲニンには頭皮の血行促進効果があるとされています。いずれも果実や植物に含まれる天然成分です。

男性を対象とした臨床試験では、4ヶ月間のプロキャピルの使用で成長期の毛髪の割合が増加したと報告されています。ミノキシジルとの比較はされていませんが、プロキャピルに育毛効果があることは間違いなさそうです。

プロキャピル(Procapil)の育毛効果と副作用を解説!ミノキシジル・キャピキシルと比較

リジン

リジンは髪をつくるケラチンというタンパク質の合成をサポートするアミノ酸。

L-リジンにはミノキシジルの育毛効果を高める働きがあり、イギリスのバイオサイエンティフィック社(Bio-Scientific Ltd.)がその特許を取得しています。

育毛サプリの定番成分で、リジンを配合した育毛剤やシャンプーも最近は発売されています。

ビオチン

ビオチンはビタミンBの一種(ビタミンB7)で腸内の善玉菌によってつくられます。

ビオチンが不足するとカルボキシラーゼという酵素の働きが低下します。アミノ酸の代謝に支障をきたし、タンパク質の合成がスムーズにいかなくなります。

その結果、毛髪や皮膚を上手くつくれず、抜け毛や肌荒れを引き起こすことがあります。

リジンと同じく育毛サプリによく使われる成分です。

トコフェロール酢酸エステル

トコフェロール酢酸エステルはビタミンE誘導体の一種。

抗酸化作用により皮脂の変質を防ぐ働きがあり、頭皮の炎症や匂いの原因となる過酸化脂質の発生を予防できます。リアップX5プラスやリアップリジェンヌ(女性用)などにも使用されている成分で、頭皮の保護に役立ちます。

トリコフェロール酢酸エステルの経口剤は、ビタミンE欠乏症のための医薬品としても販売されています。

トコフェロール酢酸エステルカプセル100m添付文書

ミリストイルペンタペプチド-17

ミリストイルペンタペプチド-17は、まつ毛用育毛剤に配合されることの多い機能性ペプチド。特に海外製品に使用されています。

コラーゲンの繊維を支えるエラスチンを刺激し、毛母細胞へ栄養の供給を高める働きがあります。

臨床試験ではまつ毛の長さを25%アップするという結果が得られているとのことです。

FR15の全成分の詳細はこちら ⇒

プロピレングリコールフリーで頭皮の痒みなどの副作用を低減

ミノキシジルに配合された成分のプロピレングリコール

フォリックスFR15にはプロピレングリコール(PG)が使用されていません。

プロピレングリコールは、ミノキシジルなどを水に馴染ませる溶剤として使用される成分。保湿や保存作用もあるため育毛剤によく配合されるのですが、頭皮の痒み・かぶれ・炎症といった副作用を引き起こす危険性があります。

実際に、プロピレングリコール配合のポラリスNR-09では「頭が痒くて使えない」「頭皮が赤くなった」という不満の声がありました。

フォリックスFR15はプロピレングリコールフリーのため、ポラリスNR-09よりも頭皮トラブルが起きにくくなっています。エタノールもしくはミノキシジル自体にアレルギーがある方以外は、フォリックスなら痒みや炎症が発生しにくいと思います。

ポラリスが使えなかった人でもフォリックスなら大丈夫かもしれませんね(´∀`)b!

なお、私の知る限り、エタノールはローションタイプのミノキシジル育毛剤には必ず使用されています。

リポスフィアテクノロジーで育毛成分の浸透力アップ

フォリックスFR15には『リポスフィアテクノロジー』(Liposphere technology)という最新のバイオ技術が採用されています。

『リポソーム』というリン脂質の膜で有効成分をカプセル化する技術のことで、皮膚の角質層の奥深くまで育毛成分を浸透させることができます。

リポソームの構造(リポスフィアテクノロジー)
出典:http://www.kose.co.jp/company/ja/research/secretstory/liposome/

リポソームの『ラメラ脂質二重層システム』は人間の皮膚に類似した構造をもち、水分と油分の両方に馴染む性質があります。玉ねぎの皮がむけるように、この膜が徐々に剥がれていくことで、長時間に渡って頭皮の深層部へ成分を届けることが可能に。

さらに、リポソームは頭皮の脂質保護バリアに影響を与えず、痒みや炎症などのトラブルが起きにくくなるとされています。

つまり、リポスフィアテクノロジーによって『成分の浸透力アップ』『頭皮トラブルの低減』2つの効果が期待できるというワケですね(^^)

ポラリスのリポスフィアテクノロジー(Liposephere technology)

フォリックスFR15は生え際・M字ハゲ・前髪の薄毛にも効果が期待

メーカー公式サイトによると、フォリックスFR15は頭頂部(てっぺんハゲ)だけでなく、生え際の薄毛(M字ハゲ)に対しても有効だと記載されています。

FOLLICS FR15 treats the entire scalp against hair loss--both the vertex and hairline.

(フォリックスFR15は、頭頂部と生え際両方の薄毛に対して使用できます。)

出典:https://www.follics.com/fr15/

リアップやロゲインなどの5%ミノキシジル育毛剤は頭頂部には効果があるものの、生え際や前髪にはあまり効かないというのが定説です。

フォリックスFR15はリアップの3倍のミノキシジルが配合されているので、前頭部の発毛にも効果が期待できるということでしょう。

リアップの添付文書によると、ミノキシジル5%は下の図の左2つ程度までなら効果があるとされています。

リアップX5が効果のある薄毛のタイプ
出典:リアップX5プラスの効果・効能

広範囲の薄毛や、生え際が著しく後退している場合は、リアップでは改善が難しいとのこと。

ミノキシジル15%のフォリックスFR15なら、上記の右2つのような進行した薄毛に対しても有効かもしれませんね(^^)

M字ハゲは頭頂部と比べて治療の難易度がかなり高いと言われています。フォリックスFR15だけで難しい場合は、フィナステリドデュタステリドの内服薬も併用するといいでしょう。

フォリックスFR15の副作用と初期脱毛について

フォリックスFR15の主成分であるミノキシジルには以下の副作用があります。

FR12(ミノキシジル)の副作用

頭皮の痒み・かぶれ・フケ・発疹・発赤(頭皮が赤くなる)・めまい・頭痛・胸の痛み・動悸・顔や手足のむくみ・体重増加・体毛増加など

最も起こりやすい副作用は、頭皮の痒みと炎症だとされています。

フォリックスFR15はプロピレングリコールフリーで頭皮トラブルが起きにくくなっていますが、ひどい症状がでた場合は数日中断した方が安全だと思います。

高濃度ミノキシジルの注意点

ミノキシジルは元々は降圧剤(血圧を下げる薬)として開発された成分です。そのため、心臓や血管に負担がかかる可能性があります。

リアップと違いフォリックスFR15はミノキシジルの成分量が非常に多いので、心臓に病気のある方、血圧に異常のある方は注意して使用した方がいいでしょう。

また、高濃度ミノキシジル育毛剤は髪以外の体毛も増えやすくなると言われています。

経口薬のミノキシジルタブレット(ミノタブ)ほどではないですが、まつ毛や眉毛、腕の体毛などが多少濃くなるかもしれません。

初期脱毛は起きる?

フォリックスFR15の使用開始時には『初期脱毛』が起こる可能性があります。

初期脱毛というのは、育毛剤の使い始めに一時的に抜け毛が増えること。一般的には数日~数週間続くとされています。

ただし、初期脱毛は副作用というよりは、健康な髪と生え替わるためのプロセスだと考えられています。通常は気にする必要はありません。

ヘアサイクルが乱れ、十分に成長できない弱々しい髪が多くなると薄毛になってしまいます。

そして、成長が既に終わった休止期の髪はそのままでは健康な髪にはなれません。

ミノキシジルやフィナステリドのような強力な育毛剤を使うと、その弱々しい髪が一度に抜け、次の丈夫で健康な髪と生え替わります。

つまり、初期脱毛というのは”発毛のための準備期間”と言え、育毛剤の効果が現れる前兆でもあるのです。

ヘアサイクル

フォリックスを使い始めて抜け毛が急激に増えると焦ってしまいますが、我慢して数ヶ月間は使い続けるようにして下さいね。

もちろん初期脱毛がなくても効果がないというワケではありません。抜け毛が増えずに発毛に成功したという体験談もたくさんあるのでご安心をm(_ _)m

副作用や注意点を確認する ⇒

フォリックスFR15の使い方(塗り方)

フォリックスFR15の使用方法はリアップやロゲインなどと同じです。

1日2回、1回5プッシュ(約1ml)を薄毛の箇所に塗布して、2~4分間頭皮に薬液を馴染ませます。すぐ洗い流すと成分が十分に浸透しないため、塗布後4時間以上は洗髪を控えて下さい。

きつくマッサージし過ぎると頭皮を痛める可能性があります。手で軽く揉み込む程度で十分だと思います。

1日2回の使用が推奨されているので、通常は朝と就寝前の2回使えばいいでしょう。

フォリックスFR15のような高濃度ミノキシジル製品はちょっと粘度が高いのが難点。髪型をセットする時に使いにくいという人は、ロゲインやカークランドなどのミノキシジル濃度が低い育毛剤を使うのがオススメです。

ベトつきが気になる方は、朝はミノキ5%育毛剤、夜はフォリックスFR15という風に使い分けるといいと思います。

フォリックスFR15は1本60ml。1日2回の使用なら丁度1ヶ月分の容量になっています。

スポイトは付属しておらず、ポンプタイプの育毛剤です。

女性やAGA以外の男性は使用禁止

フォリックスFR15は高濃度のミノキシジル育毛剤のため、女性や未成年の使用は禁止されています。また、男性型脱毛症(AGA)や壮年性脱毛症(加齢による薄毛)以外の薄毛には効果はありません。

男性の薄毛の原因のほとんどは男性ホルモンや加齢ですが、円形脱毛症などの病気の方は違う治療法が必要になります。

メントール配合でリアップに近い使用感

フォリックスFR15にはメントール(メンソール)セイヨウハッカ油が使用されているため、スースーとした清涼感のある育毛剤となっています。

メントールはリアップX5プラスにも使用されており、使用感はそれに近いと思います。

販売終了となったポラリスNR-09にもメントールは使われていたので、フォリックスFR15に違和感なく切り替えれるはずです。

効果がでるまでの期間は3ヶ月を目安に!

ミノキシジル育毛剤の効果がでるまでは通常数ヶ月間必要です。

国内で臨床試験が実施されているリアップの場合、最低4ヶ月間の継続使用が推奨されています。フォリックスFR15はリアップより成分量が多いので、それより少し短い3ヶ月程度は最低限使用するのがオススメです。

1ヶ月程度で発毛効果を実感できる人もいますが、それはミノキシジルが特に効きやすい体質の人です。

ヘアサイクルは数ヶ月~数年単位。髪が成長するまでには時間がかかるので、焦らず継続してフォリックスを使うようにして下さいね(^^)

オオサカ堂ではフォリックスFR15を10月に発売予定

大手個人輸入代行サイトのオオサカ堂では、2017年10月上旬にフォリックスFR15を発売予定とアナウンスされています。オオサカ堂の系列サイトのJISAでも同日に発売開始です。

他の通販サイトはまだ分かりませんが、卸売業者は共通なので同時期に発売されるはずです。

オオサカ堂系列では、フォリックスFR15を入荷次第連絡してくれる窓口を設けています。発売後すぐに購入したい方は、こちらのページから事前に申し込みしておくといいですよ(^^)

ポラリスNR-09の代わりとなる育毛剤は下記のページで紹介しています。フォリックス発売までの代替品を探している方は参考にして下さいね。

ポラリスNR-09の代わりは?取り扱い停止後のオススメ育毛剤を紹介!

その他のフォリックス育毛剤についてはこちらのページで解説しています。

フォリックスFR12(ミノキ12%+フィナステリド)
フォリックスFR16(ミノキ16%+フィナステリド)

まとめ

  1. フォリックスFR15は『ミノキ15%+10種類の補助成分』配合の育毛剤
  2. ポラリスNR-09の成分や使用感を改良した商品
  3. プロピレングリコール未配合で副作用が抑えられている
  4. 頭頂部だけでなく、生え際やM字ハゲにも効果が期待できる
  5. 高濃度のミノキシジルが配合されているので副作用には注意
  6. 最低3ヶ月以上の継続使用がオススメです

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目次(気になる箇所をもう一度チェック)

  1. フォリックスFR15(Follics FR15)はミノキシジル15%の強力育毛剤!
  2. フォリックスFR15とポラリスNR-09の成分と効果の違いを比較
    1. 共通の成分
    2. ポラリスNR-09から変わった成分
    3. 販売価格と特徴についての比較
    4. 製造メーカー
    5. フォリックスはポラリスの改良版の育毛剤
  3. フォリックスFR15の効果とは?成分を徹底分析!
    1. ミノキシジル(15%)
    2. アデノシン
    3. プロシアニジンB2(りんごポリフェノール)
    4. アゼライク酸(アゼライン酸)・銅ペプチド・βシトステロール
    5. プロキャピル(オレアノール酸・ビオチノイルトリペプチド-1・アピゲニン)
    6. リジン
    7. ビオチン
    8. トコフェロール酢酸エステル
    9. ミリストイルペンタペプチド-17
  4. プロピレングリコールフリーで頭皮の痒みなどの副作用を低減
  5. リポスフィアテクノロジーで育毛成分の浸透力アップ
  6. フォリックスFR15は生え際・M字ハゲ・前髪の薄毛にも効果が期待
  7. フォリックスFR15の副作用と初期脱毛について
    1. 高濃度ミノキシジルの注意点
    2. 初期脱毛は起きる?
  8. フォリックスFR15の使い方(塗り方)
    1. 女性やAGA以外の男性は使用禁止
    2. メントール配合でリアップに近い使用感
    3. 効果がでるまでの期間は3ヶ月を目安に!
  9. オオサカ堂ではフォリックスFR15を10月に発売予定