オオサカ堂のマルチカレンシー選択はドル決済がお得?個人輸入代行クレジットカード支払い】

オオサカ堂のマルチカレンシー選択とは?

オオサカ堂でクレジットカード決済時に表示される『マルチカレンシー選択』

マルチカレンシー選択とは、商品代金を日本円(JPY)かドル(USD)のどちらで支払うか選択することです。

オオサカ堂は海外製品の個人輸入代行サイトのため、どの通貨で支払うか選択する必要があるというワケです。

このページでは、オオサカ堂のマルチカレンシー選択はJPYとUSDのどちらが安くなるかを検証しました。迷っている方は是非参考にして下さいね(^^)

なお、オオサカ堂の系列サイト(JISAオランダ屋)のクレジットカード決済も同じ制度が採用されています。

オオサカ堂の正規サイトはこちら!
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クレジットカード支払い時の商品代金はドル表記

オオサカ堂の商品ページには、日本円とドル($)の価格が掲載されています。銀行振込の時は日本円、クレジットカード決済の時はドルの金額が商品代金になります。

例えば、プロペシア(オーストリア版)の商品ページを見ると、「1箱4,442円($38.34)」と日本円の横にドルの価格が表記されていますね。

オオサカ堂のプロペシアの販売価格の円表記とドル表記

この場合、銀行振り込みは4,442円、クレジットカード決済だと38.34ドル支払うことになります。

日本円の金額は為替レートによって変わり、オオサカ堂の商品金額は18時前後に当日のレートが適用されるようです。オオサカ堂の為替レートは、実際よりも2円ほど円安に設定されています。(1ドル115円の場合、オオサカ堂では1ドル117円ほど)

クレカ決済の場合はカード会社の基準レートが適用され、それに為替手数料を加えた金額を支払うことになります。

銀行支払とクレジットカード決済のどちらが得かは、銀行振込手数料やカード会社によって変わるので一概には言えません。自分が支払いやすい方法でいいと思いますよ(^^)

日本円(JPY)とアメリカドル(USD)どっちがお得?

オオサカ堂のマルチカレンシー選択は、日本円(JPY)とドル(USD)のどちらが安くなるかを検証してみました。

なお、現在はJPY・USD以外にEUR(ユーロ)やGBP(ポンド)などもオオサカ堂のマルチカレンシーで選べるようです。複雑になるので、今回はJPYとUSDの比較だけをしています。

ミノキシジル育毛剤

まずは、2017年4月24日にミノキシジル育毛剤のロゲインを購入した時の金額を比較してみましょう(^O^)/

オオサカ堂のロゲインのマルチカレンシー選択

商品代金は49.45ドルで、マルチカレンシー選択で『JPY』にすると5,764円でした。1ドル116.56円という計算になりますね。

この日の為替レートを三菱UFJのサイトで調べると1ドル110.96円。『JPY』よりだいぶ円高のレート(安く買える)だったので、マルチカレンシー選択は『USD』を選択してVISAカードで決済しました。

為替レートは、円を外貨に交換するレートの『TTS』を見るようにして下さいね。

後日届いたクレジットカード会社の明細を見ると、実際に支払った金額は5,588円。換算レートは1ドル113.00円でした。

ロゲイン購入時のクレジットカード明細書

マルチカレンシー選択は、『JPY』でなく『USD』にしてドルで支払った方がお得という結果になりました!

花粉症治療薬

花粉症対策に使う抗ヒスタミン薬のアレロックジェネリックを購入した時もマルチカレンシー選択はUSDの方が安くなりました。

オオサカ堂のアレロックジェネリックのマルチカレンシー選択

2017年5月6日に購入たのですが、土曜日とゴールデンウィークのため三菱UFJのサイトにはデータがありませんでした。Yahooファイナンスには5日(金曜日)のレートが掲載されていて、終値は1ドル112.71円。

マルチカレンシー選択の『JPY』は1ドル118.48円(3,006円/25.37ドル)なので、今回も『USD』を選択しました。

クレジットカード会社の明細の換算レートは115円ほどだったので、やはりマルチカレンシー選択は『USD』の方が安く購入できました(^O^)/

クレカの利用店名はPAYGATE

オオサカ堂でクレジットカードを使った場合の利用店名は『PAYGATE_MONSEUTEONED 利用国KOR』『PAYGATE_S-HK 利用国KOR』などと記載されています。

どうやらPayGateという決済代行会社を利用しているようですね。利用国が韓国なのは、PayGateの韓国支店で決済されているためだと思います。

オオサカ堂は香港の会社が運営しているので、決済代行会社を使っているのでしょう。

薬の個人輸入代行サイトは海外法人が運営しているものがほとんどで、決済代行会社を利用していることが多いです。

クレジットカード会社の手数料一覧(VISA・JCB・AMEX)

以上のように、私が検証した限りではマルチカレンシー選択は『USD』がお得という結果になりました。

クレジットカードでのドル決済は、『カード会社の為替レート』と『カード会社の為替手数料』によって支払額が決まります。この2つはカードブランドによって異なり、下記の表のようになっています。

国際ブランド 為替手数料 基準レート
VISA 1.63% VISA Exhange Rates
JCB 1.60% JCB基準レート
AMEX 2.00%  

オオサカ堂では、VISA・JCB・アメリカン・エキスプレス(AMEX)のクレジットカードが利用できます。マスターカードは現在利用できません。

VISAとJCBは基準となる為替レートをWebで公開していますが、AMEXは該当するページを見つけることができませんでした。

私はオオサカ堂でVISAとJCBを使ったことがあリ、どちらも大体同じくらいの換算レートでした。

AMEXは少し為替手数料が高いので、VISAかJCBを使うのがベストだと思います(^^)

>>クレカを使えるオオサカ堂のサイトはこちら

オオサカ堂のマルチカレンシー選択はUSD決済がオススメ!

私は何度もオオサカ堂でクレジットカード決済をしていますが、『JPY』が『USD』より安くなったことは一度もありません。

今回紹介した例では1ドル3円ぐらいお得だったので、商品代金が100ドルなら300円ほど安くなります。たかが数百円ですが、私のようなオオサカ堂のヘビーユーザーだと年間数千円もの違いになります。

少しでも安く購入したい方は、マルチカレンシー選択を賢く利用して下さいね!

通常はドル決済で問題ないと思いますが、購入時は為替レートをチェックして『JPY』と『USD』どちらが得か計算すると安心ですよ(^^)

次のページでは、オオサカ堂の購入方法やクーポンコードを紹介しているので、よければ参考にして下さいm(_ _)m

オオサカ堂の通販・購入方法の解説
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